3/20/2024

幻記憶あるいは無意識の記憶あるいは忘却の記憶

 前に夢で自分がいかにいい加減でひどい奴だったかを
知らされるということを書いたけれど、
最近は現実の中で突然挿入された1枚のスライド写真のように
昔どこかでやっていたのではないか?というシーンが
浮かぶことがある。
昨日もそれがあった。
それは誰かの結婚式に招待されていたのに行かなかった、
ということが無かったろうか? というもの。
良く考えると断片的に「…来なかったですね」と当事者に
言われたような記憶がある。
考えれば考えるほどそれがあったことのように思える。
それが誰だったかはわからない。
だけどその時自分は全然気にせず遊んでいたように思う。
それに結婚式に招待されたら行かないといけないのか?
ということすら理解していなかったように思う。
・・・と書いていたら当日になって行けないとか電話した
かもしれないと思い始めた。
そういうことがあったろうか?
すごく心配になってきた。
でも今更どうにもできない。
それよりもその後何も考えずへいへいと生きてきたんじゃないか?
ということの方がつらい。

それがほんとなのかどうかわからないけど、
やってそうなことが怖い

いや、ちょっと待て
学校卒業してすぐ北海道に行ってしまったのだから、
だれかからそういう招待が来ても簡単には行けないはずだ。
西尾かな?
卒業後すぐに結婚したのは西尾だ。
札幌から鳥取まで行けない。
だから行けないという連絡はしたはず。
連絡してろよ  と思う。
していなかったらごめん、ほんとにごめん

鳥取の西尾の家には一度行った。
その頃の写真だ。