5/27/2026

宇宙望遠鏡

 今では多くの宇宙望遠鏡が設置されているので、
ハッブル宇宙望遠鏡はもう古いものになっている。
もう30年前に打ち上げたものだ。
早いものだ。
打ち上げ時の解像度の失敗のことなど
まだそんなに昔のことには思えない。

それから多くの望遠鏡が打ち上げられ、また中止され
今では12台くらいの望遠鏡が空の上にある。
それで最近知ったことは、
私は宇宙望遠鏡はみな地球の周りの軌道上にあると思っていた
のだけれど、そうではなく太陽を越えて反対側の
ラグランジ点に設置されているものもあるらしい。
ハーシェル宇宙望遠鏡とかジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡
がそうらしい。
ということは、地球からものすごく離れたところで
太陽の周りを公転しているみたいだ。
150万キロ彼方らしい。
なるほどそうすると地球の雑音からは遠く離れて
静かに観測できそうだ。
でも何か起きた時は修理をするのに一大宇宙旅行になりそうだ。


雪の中山峠まで

 昨日はYouTubeで札幌から中山峠までのドライブ映像が
あったので見ていた。
札幌から峠まで約30分の映像。
ん?ちょっと待て実際は何分くらいだったろう?
1時間はかかったと思うけど。

冬のドライブだった。
映像を見ると広角画面のせいか速度が速いように思った。
いや、実際あの早さなのかもしてないが、
スパイクの頃とあまり変わらないように思える。
スタッドレスタイヤってそんなに制動がいいのだろうか?
すれ違うトラックが怖い
そっちの轍だじょうぶ?と思ってしまう

札幌を出て石山を越えると景色は50年前と変わらない
ように思える。懐かしいとか思い出すとかではなく
全く変わっていないように思う。
昔もこの道だった
雪のドライブはいい
どこに行くかわからない幻覚に陥る
夜はもっとだ
吸い込まれるような、飛んでくる吹雪
あれはちょっとしたトリップだ

中山と峠までの道はほとんど覚えている
カーブもその先も
峠のドライブインも、あれは昔のままなんじゃないか?
昔もちょっとがっかりするような小さなドライブインだった
今も変わらない
とりあえず「あげいも」を食べる
それだけだけど
向こうは函館までノンストップ、
こっちは札幌の家までノンストップだ。



5/25/2026

清里行ってきた

友人のWilliam Hamesがライブで歌うので伴奏してくれと言われて
伴奏しに行ってきた。
場所は萌木の村とかいうお店がいくつも集まった公園のような
きれいな場所だった。
その中央に広場があり、そこのステージでやることになっていた。

友人はそこに招待されステージをやることになったようだ。
一人ではやれない、とか言って伴奏をすることになった。
1時と3時に2回やることになっていたけれど、
2回目は雨のため中止になった。
セットリストは
Honky Tonk Woman
Dont' think twice
I shall be released
Me and Bobby Mcgee
Will the circle be unbroken
Knock on heaven's door
Forever young
それとCountry road take me home
私は何かを一度間違えた。
でも友人がカバーしてくれて無事?だった


Williamと二人だけでステージをやるのは初めてだ。
ほとんどバンドでやってきたのに皆と一緒だった。
今回私は伴奏と少しハモを入れるだけだったので楽だった。
だけどWilliamはどうだったろう?
一緒にいると少し緊張しているように感じた。
まあ、でも彼は歌は慣れているので何も問題無かった。

そのライブのプロデュースをしていた女性が
とてもユニークな人で、ああいう人はあまり会ったことが無い。
その人が前日の夜に連れていってくれたお店がまたユニークだった。
店も店長も70年からそのままのような感じだった。
「ああ、こういうお店、昔はよく行ったなあ」と思った。
その店長とWilliamのセッション




清里への行き帰りは渋滞でちょっと疲れたけれど、
意外に疲れは残っていない。
しかし前後を車に挟まれて高速で走るのは緊張する。

全行程を終えて家に帰ったのはちょうど夜の十時だった。

5/20/2026

最近時間がおかしい

 今日は木曜日だと思っていたら水曜日だった。
そういうことが何度もある。
逆は起きない
つまり木曜日だと思っていたら金曜だった
ということは起きない
これは何だろう?
気分的には得をした感じなのだけど

5/18/2026

突然思い出す記憶

 ヴェイロン・ラクロアって何だっけ?
さっき急に浮かんだ。
ナントカ、ヴェイロンラクロアだ。
癪だけど検索した
そうだ、ロベール・ヴェイロン・ラクロアだ!
誰だっけ?
ピアニストだ。
そうだピアノ伴奏でよく聞いた名前だった。
メインの演奏家としてはあまり聞かなかったように思う。
例えばアルトゥール・グリュミオ、ピエール・ランパル
ソチエタ・コレルリなんかの名前と一緒記憶していた。
どうもピアノというよりクラブサンの奏者として有名だったみたいだ。

もうひとつ「たんす歩道橋」だ。
もうあんまり都内には行かないし、都内の交通情報も聴かないから、
どこだっけ?
と、すぐには思い浮かばなかった。
使わないと記憶は奥の方にしまわれてしまう。
六本木ね
IBMがあったとこだね。
あの歩道橋を渡ったことはあるだろうか?
たぶん無い
道のどっちか側を歩いていたから
たんす歩道橋ね
覚えておこう

5/17/2026

スチームパンクな夢

 というか、スチームパンクはかなり夢に近いと思う。
造形物にしてもそうだけど、映像になるとこれはほとんど
夢だ。

AIが作り出した架空の創造物だから
それが何かはわからないでも
それは夢の創造物に近い。

私の夢にはよく青空と星空が出てくる。
青空には何か浮かんでいる
真っ白な何か
それが何かはわからないけれど、巨大なもの
星空もよく見る
星は満天の星で星座を形作っている
それをじっと見ていると
星々が動き始める
星々はそれぞれ色が付いている
時々その中に巨大な宇宙船のようなものが現れ
私は家の陰に隠れて見ていたりする
それと電車だ。
本当に毎回のように電車が出てくる。
どこか遠くの街にいる。
そこから家に帰りたいのだけど、どこをどう帰っていいかわからない
たいていは雰囲気は栃木とか埼玉とかだ
どこの駅から何線に乗ればいいかわからない
あるいは路線を間違えて全然別なところに行ってしまう。
あるいは切符を買う場所が無い。
そうだ、夢の中では必ず切符を買わなければいけない
PASMOで乗るなんてことはできない。
家に帰り着いたことが無い
それどころか最後までどこにいるのかわからない

それと駅だ
駅の構内
各プラットフォームに行く通路
渡り廊下
何番線なのかわからないホーム
ホームの途中から止まる電車の行き先が違っている駅

夢の渋谷駅で降りてどこかの店で何かを買わなければいけない
という夢があった。
渋谷で降りるのだけれど、全くわからない。
知らない街
記憶をたどり、青山通りを行けばお店があるはず
だけど青山墓地のような場所に出る
すこし高くなっていて坂の向こうにビル街が見える
そっちに行こうと思うのだけど
途中でいくつもの路地に分かれていて
どこを行けばいいかわからない。

だいたいそんな感じの夢だ。
でもそういう夢で迷っているのはまだいい夢だ
仕事のことで責められる夢よりずっといい







5/16/2026

ライブで歌う

コマツことWilliamという友人が清里で歌を歌うのだけど
一緒にやらないか?
と言ってきた。
別に何の問題もないので「いいよ」と言った。
考えてみると人前で歌うのはたぶん5年ぶりくらい。
最後はデュエットで歌っているルー&クリポンという
イアンとシルビアのトリビュートバンドに招待された時だ。
招待と言っても1曲歌ってと言われてJohn Stewartの歌を歌った。
それがたぶん5年くらい前だ。
その前は亡くなった松尾のバンドに参加した時だから、もう7年くらい前だ。

それで来週清里に行って二人で演奏する。
と言ってもメインは彼なので私はギターを弾いて
ハモをちょっとやるだけ。
コマツと二人でやるのはたぶん20代の頃に三鷹の家で
練習したときくらいだ。
コマツ、William Hamesは今は著名な写真家だ。
The Bandのラストワルツの時代からロックミュージシャンン
の写真を撮っている。
多くのレコードジャケットのカバー写真もやっている。
当時憧れたミュージシャン達の写真を撮っている。
考えてみるととても不思議だ。
あの頃の仲間が、憧れだったロックバンドの写真を撮っている。

彼とやる曲はその昔一緒にやっていた曲だ。
たぶん練習一切無しでもエイヤーで歌えると思う。
しかし、先週練習したことをもう既に忘れている。
あの歌の出だしはどうやったっけ?
と思い出せない。
重症だ。
電話で前の日に現地でちょっと練習しよう
ということになった。

しかし一体どういうシチュエーションで
どういう人たちの前で演奏するんだろう?
彼の関係だから音楽関係だろうか、
そうだとすると緊張するな。
有名な人とかいたらまずいな

逆に昔のロックを知らない人ばかりでも困る。
「あの人たち何歌ってるの?」ってことになるかも。
昔キングストン・トリオのカバーバンドを学生の時に
先輩の人たちとやっていたことがある。
ある日、知らない人の結婚式に呼ばれて
歌を歌うことになったので、キングストンの歌を何曲か歌った。
それで最後に新婚夫婦からリクエストがあって
トワエモアの「空よ」をやってくれということになった。
それをなんとか歌って帰る時に、
どうも何かおかしいと気が付いて、
呼ばれたのはキングストントリオのカバーじゃなくて
キングトーンズのカバーバンドだったのではないだろうか?
と私は思った。
先輩にそれを言ったらしばらく黙って考えていて、
「帰ろう!急いで!」と3人で急いでそこを離れた。
ということがあった。
一般の人は恐ろしい。


5/15/2026

夢を見る理由

 というのをYouTubeで見た。
曰く、記憶を整理して嫌な記憶を和らげているとかなんとか、
それはどうかな?
私はその夢によって絶えず嫌な記憶を思い出させられている。
決して和らいでなどいない。
忘れていたことも夢で思い出させられている
ふだん思い出さないように気を付けていることも
夢では何の障害も無く出てくる
それは何だ?
最近では夢がつらい
だけど夢を見ない日は無い
「わかった!頼むもうそれは見せないでくれ!」
と言っても無駄だ。
夢はそれを楽しんでいるように新たないやな記憶を出してくる。
こっちが忘れているのに、
なんでそれを知ってるんだ?

夢は記憶を整理するというより
潜在している記憶を掘り起こしているように思う
それが当人に必要なものかどうか、お構いなしに

5/13/2026

羽田空港第3ターミナル

 昨日は香港から帰ってくる妻を迎えに羽田に行きました。
羽田はきれいです。
昔は羽田は古臭くて成田がきれいでしたが、今は逆です。
先週行った成田はどこも古くて、エレベータも汚くて、
あれはリフォームした方がいい。
少なくとも国際空港のそれではない。

羽田は家から車で飛ばして40分くらい。
昨日は8時20分到着予定だったので、ピザを買って早めに
行って車でたべようと思ってた。
着いたのが7時45分くらい。
十分時間があるなと思っていたけれど、一応到着時間を
確認しようと思い時刻表のところへ行って見たら
8:05になっていた。
ああ、早く着くんだ、と思い、到着ロビーでそのまま
待つことにした。
しかし8:05になったら、到着時間が8:35になった。
どうしたんだろう?と思った。
ロビーは大勢の人が待っていた。
8:35になって、「着陸済」の表示が出た。
それからが長かった。
なかなか出てこない。
広東語を話している人たちがどんどん出てくるけど
なかなか現れない。
最初の予定時間から1時間くらいしてやっと出てきた。
何かの理由で着陸をやり直して、栃木県の方まで回って
帰ってきたらしい。
まあ、無事に帰って来てよかった。

ロビーで中から人々が出てくるのを見ていたが、
よくまあこんなに違う人種がいるもんだと思った。
太い人、細い人、巨人のような人、
いろいろだ。
あそこで名前を書いたカードを胸の前に持って
誰かを待っている人が何人もいるが、
名前しか知らないんだろうな。

全くでたらめな名前を紙に書いて
胸の前にかかげてあそこで立ってみんなの様子を
見ていたら暇つぶしにはなりそうだ。

5/11/2026

ハングの仲間

 一昨日のことだけれど、フェイスブックで私が最初にハングを
習った伊豆のエリアのところを見ていた。
今、誰か知ってる人は残っているのかを見ていた。
インストラクターの力也氏はまだ元気だ。
たぶん私より20歳くらい若いから。
当時の校長の西野さんの姿は見つからなかった。
でもホームページには会長として載っていた。
西野さんはハング選手権の第一回優勝者だった。
確か私より10歳くらい年上だったように思うけど。

知っている名前をずっと探していた。
パラグライダーの方には何人か当時の人がまだ飛んでいるようだ。
そのスクールではもうハングの講習をやっていないので
ハングの人は見当たらない。
ただ「マユミちゃん」という人が私と一緒にハングを練習していたが
その「まゆみ」という名前のパラグライダーの人が2人いた。
顔を見ても、似ているかもしれない、としかわからない。
二人のうちの一人はそうかもしれない。
ハングをやめてパラにしたのかもしれない。
笑い顔とかマユミちゃんに似ている。
ハングをやっていた女性でもう一人「まりちゃん」という
私より20歳以上若い人がいた。
彼女は見当たらなかった。
10年くらい前にバイクでそのエリアに行った時はまりちゃん
はまだそのスクールに行っているようだったけど
その後はわからない。

一緒にハングをやっていた男は3人いた。
一人は事故で亡くなってしまった。
ああ、ミツキ!
あのはにかんだような笑顔を忘れない。
あとの二人の名前は見当たらない。

今日になってフェイスブックでお知らせが入った。
ハングのEguchiさんという人からだった。
この人は足尾山の人だ。
ハング仲間の女性が病気で亡くなったという知らせだった。
動画が付いていた。
見ると足尾の東テイクオフから彼女がテイクオフしてランディングする
まで入っていた。
16年前の動画だ。
サングラスをしているのでわからない。
知っているようでもあるし、知らないかもしれない。
東テイクオフの映像はとても懐かしい。
地面の感じも山の様子も私が飛んでいた頃のに似ている。
テイクオフのすぐ前に立つ杉の木もそのままだ。
その杉の木に衝突して亡くなった学生がいた。
時々話をした人だ。
彼は一番大事なスイングラインのチェックを怠って
グライダーに手でぶら下がった状態で飛んでしまった。
それで目の前の杉の木の幹にぶつかってしまった。
彼のお葬式にも行った。

私が最初にいた伊豆のエリアの力也氏の友達リストに
この足尾で私が習った板垣さんというインストラクターの
名前があった。
どういうつながりかは知らない。
板垣さんも世界的なハングフライヤーだ。

その亡くなった彼女の動画を見ているうちに
なにかとても悲しくなってきた。
足尾のスクールはもう無い。
確か板垣さんが新しいスクールをやっているはず。

パラは便利だけど、飛ぶという意味で
ハングは格別だと思う。
高い空の上から真下を眺めながら飛ぶのは
何物にも代えがたい。

5/10/2026

ロイヤルエンフィールド

 昨日海岸通りを走っていたら左車線前をロイヤルエンフィールドの
350ccが走っていた。色は薄い水色。型は私が以前借りたもの
と同型だった。

これの水色版だった。
乗っていたのは小柄な女性。
しばらく並走していたが、遅いので私が先を行った。
信号で止まった時、出だしてエンストしたらしく、心配で
しばらくバックミラーを見ていたが、すぐに立ち直って
走り出したので安心した。

それでさっきフェイスブックを眺めていたらレンタル819で
ロイヤルエンフィールドの何機種かを貸し出す予定らしい。
残念ながら上と同型のものは無かった。
350ccのものはあった。
どうやら上の古いタイプの改良版みたいだ。
でもこの色は好きじゃない。
あまりにインドっぽい感じがする。
古いタイプの気品というか繊細さが無い。
あんまり借りたいとは思わない。

2年前に北海道で乗った350ccのロイヤルエンフィールドは
あまりに重すぎた。あれは何キロあったんだろう?
たぶん250kgくらいあったような気がする。
私が乗ったクラシックのは190kgくらいだと思う。

しかし昨日みたエンフィールドは良かった。
あれだったら乗ってみたい気がする。





今日の盗聴

 今日は朝一でAU光に電話して、3月に解約したのにいまだに請求書が
来ている旨を確認した。
その結果KDDIではなく当時に契約させられたニフティーの方から
の請求だった。ニフティーは3月に解約受けました、のメールも
もらっている。
問題はその電話で何度も「ニフティー」という名前を言ったことだ。
電話は固定電話からしている。
脇にスマホを置いていた。
電話を終わって机に戻ってスマホを開いてフェイスブックを開いたら
NIFTYのCM動画が流れた。
ちなみにニフティーは全く利用していない