世界に取り残されたと言われている日本だけれど、
黙ってると日本の中でもどんどん取り残されてしまう。
ついこの前までAiと言えばインターネットを介して
Chat-GPTだのGeminiだのをアクセスして利用してい”た”
わけだけれど、それも変わりつつある。
画像処理とか文章処理などは自前のPCで行うようになってきている。
これはインターネット以前の自宅のパソコンが自分のパソコンでしか
処理できなかったことをインターネットができて世界中のデータを
扱えるようになったこととおなじくらいすごいことだと思う。
家のパソコンでAi処理ができるわけだから。
家の中に人工頭脳を持ったロボットがいるようなものだ。
インターネットについなでChat-GPTを呼び出さなくても
自分の家のAiにやらせればいい。
しかしグローバルなデータを自宅に持つことはできないだろうから
それはインターネットを介して得ることになると思う。
あるいはそれも自宅に巨大なサーバーを持つことになるのだろうか?
今のところそういうAiの機能を持たせるにはPCはかなり高価
なものになりそうだ。
たぶん100万円以上は出さないとまともなAiはできないようだ。
でも初期のMacなんか何百万もしたわけだから、それも
直に適切な価格になっていくのだろう。
いずれにしても、キーワードとしては「インターネット」
の次が「Ai」なことは確かだ。
今のようにPCでブラウザーを開いてパチパチやってる
ようなのは、じきにガラパゴス世代と言われるだろう。