自分の部屋にいると突然隣の部屋(少し床が低くなっていた)の
真ん中に空から何か長い棒のようなものが落ちてきた
とても速い勢いで床に刺さった。
刺さったまま赤い炎を上げてシューシューと音をたてて、
その炎が天井くらいまで上がった。
私は「これは夢なの?!現実なの?!」と叫ぶ
炎の中から大きな人間型の何かが出てきた
私はまだ夢なのか現実なのか考えている
その人型のものに襲われないかと心配している
私はそばのカメラを取り出し、それを写そうとする
しかし、カメラがうまく操作できない
・・・
そこまでしか覚えていない。
その後のシーンは
会社だ。
顔を知っている女性が机に座っている。
その人が「これを全部片づけてくださ」と言って
私の私物を全部持ち帰るように言う。
私はそれを全部箱に入れて
どこかの机に置く
どこだかはわからない。
するとまたさっきの女性が
「これ直してください」と私がいた場所の机の上の
金属板の縁にあるボルトが緩んでいるのを指さす。
私はレンチでそれを回して固定する。
すると板の一部が変形しているのに気が付く
レンチでそれを叩いて直そうとするけれど
うまくいかない。
そうだ金槌があったはずだ、とそれを探す
頭が平らになった金槌があったはずだけれど見つからない。
・・・・・・・
一番大事なことを忘れていた。
夢に母が出てきた。
私が部屋に汚れた服や下着、ごみなどを置いていたので、
それを片付けようと思って部屋に行くと
全部なくなっていて、部屋に母が立っていた。
母は何も言わずにそこに立っていた。
笑ってもいなかった。
母が全部きれいにしてくれていた。
そこに立っていたのは確かに母だった。
その何でもやってくれる存在としての母を感じたのは
たぶん何十年ぶりかだと思う。
懐かしいような不思議な感じだった。
そういう母の存在をずっと忘れていた
