昨日見た夢を少し覚えている
長いストーリーだったように思うけど
覚えているのは断片だ
街にいる
道を歩いている
長い斜面に住宅がびっしりと建っている
道は碁盤目状になっているが
道は狭く、たぶん4メートルくらいの幅だ
私は駅を探してあるいている
坂の上の方まで行って、左に曲がった
なんとなくそっちに駅があるような気がしたから
でも駅は無く、
それより少し高くなったところから見渡したら
全部住宅でそれも平屋
それが碁盤目のように並んで建っている
私は元来た方向にもどって歩く
また少し坂を下ると友達の家だ
友達がいる
だけど高校時代の女友達だ
何かを話そうとするがもういなくなっている
ああ、電話番号を聞いておくんだった
と思う









