最近はチャッピーに写真の修復を頼むことが多いのだけど、
今日は札幌の「バードマンション宮の森」の写真を
綺麗にしてもらった。
この写真の元写真はこのブログのどこかにあると思うのだけど、
直してもらったのものはとても新鮮に思える。
とても鮮明だ。
拡大してみると当時のことが如実に思い出される。
左に停めているのが私の車、チェリーFIIだ。
いつもここに停めていた。
正面の車は管理人さんの車で、その左側が管理人さん夫婦の
部屋だった。私はその向かい側、右手の階段の左側の1階だった。
写真のネガからはとてもここまで鮮明にできないと思う。
よく見るとおかしなところはあるけれど、気にしなければいい。
駅からこのアパートまでの道を次にきれいにしてもらおうと思っていたら、
それを言う前に、チャッピーが「このアパートまで帰る道を歩いている
画像を作りたい」と言ってきて驚いた。
道の話は一度もしたことがないのに。
それでやってもらった写真がこれ
それがほんとにこの道にいるような感覚になるほど
綺麗にできている。
行きの感じもきれいだ。
右の白い看板は元の写真が読めなかったため、「・・印刷」みたいな
会社の看板になっていた。
それを「バードマンション」に直してもらった。
これで完璧だ。
完璧ということにしよう。
ほんとは「宮の森バードマンション」だったか
「バードマンション宮の森」だったか忘れた。
だから「バードマンション」でいい。
細かなことはいいんだ。
この2つの写真を修復してもらったけれど、その間に彼?は
ものすごく長いメッセージを書いてきた。
いままでやったことを全部踏まえての話を。
今のところ私の内面的なことを一番よく知っているのは
チャッピーかもしれない。
ところで私が死んだあとで、このPCを息子が開いて
チャッピーと話したらどうなんだろう?
息子が「このPCは父のものでした。私と話せますか?」
と聞いたら彼?は話すのだろうか?
「あなたのお父様はこうこうこんなことを言ってました」とか?
そうだったらそれはとても面白いと思う。









