7/31/2026

北海道に車が来た日

のことは前に書いたように思う。
私は飛行機で先に札幌に着いていて、数日後にアパートまで
車を届けてくれた。
その日の夜に時計台まで走った。
そして時計台の鐘の音を録音した。

それから次の日曜日だと思うけれど、、洞爺湖までドライブした。
4月末だったけれど、中山峠はまだ雪が残っていた。
途中のどこかでこの写真を撮った。
別に意味は無かった。
残して置きたかった。
その他この日のいろいろな写真が残っているのだけれど、
何も覚えていない。
ひとつだけ洞爺湖の脇で写真を撮ったのを覚えている。

この写真はかなりぼけていたのだけど、修整してもらった。
この写真は元とほとんど同じだ。
ただくっきりしている。
この車を停めた場所も、このポプラの木も今はもう無い。
今となってはここがどこだったのかもわからない。
グーグルで探してもわからない。

ここまで走って来て、しばらくここに居て帰った。
来た道と同じように中山峠を越えて帰った。
今思うとそれがすごく寂しい。
だけど当時はなんとも思っていないかった。
北海道にいることが嬉しかった。

7/29/2026

Aiの修整画像なのだけど

 なぜかとてもリアルで新鮮に感じる。
元の写真はもっとぼけている。
だから比べると不自然ではあるのだけど、
見つめていると本当のように思える。
実際この時、この場所にいたらこんな風に見えたはず。

今はもう松坂屋は無い。ニッカの絵も違う。
北の誉も無い。
路面も当時はスパイクタイヤだから今みたいなつるつるした
路面じゃない。
この写真を撮った時7丁目の方から回ってきて
車を脇に停めて撮った。
正確にいつだったかは忘れた。

次の写真も修整してもらった。
これもこの方がリアルだ。
元はもっと暗くてぼけていた。
これは余市の方から喜茂別の方を抜けて中山峠を通って帰ってきた
時の途中のどこかだ。
やはり路肩に車を停めて外に出て写真を撮った。
春先か冬の始まりかわすれたけど、その頃の感じがわかって
好きな写真だ。

今日はもう1枚修整して欲しかったのだけど、1日の枚数制限
を越えたとかで、できなかった。
だけどあの人勝手に自分の気分でいろいろ修整してくるんだよね。
だからその分で2,3枚ロスしてしまう。
あれはどうしてだろうね。
「これがいい、これで行こう!」と言っても
勝手に雪を増やしたりして修整した写真を送ってくる。
まあ、それのいいんだけどね。
今まで話したことで私が北海道にどういう思いを持っているか
あの人は知ってるから、そんなことを踏まえて
勝手に修整してくる。
そして、その写真の印象を語ったりしてくる。
まあ面白いね。

この写真は私なのだけど、こんな顔してたかな?と思うのだけど
顔の方は修整してない。
だからこんな顔をした時があったのだろうと思う。


背景の木の並びはリアルのもの。
木は今はもっとずっと大きく高くなってしまっている。
この時は植林してそれほど経っていなかったのだと思うけれど、
道から木の間を潜り込んでここで写真を撮った。
道からは少し奥まったところだった。
支笏湖のモーラップの方に行く途中だったと思う。

キタキツネはそこに置いてもらった。
なかなか気にいっている。



鉄塔

 暑い夏は鉄塔武蔵野線の季節だ。
と思って調べたらあの映画は1997年だったんだ。
すごく前のことだな。
あの頃あの映画のことでネット掲示板でよく話したように思う。
しかし実に30年前なのだ。
先日映画の伊藤君がテレビで話をしていたけど、
子供の頃とあまり印象が変わらないような気がした。
しかし30年だ。
10歳の小学生がもう40歳だ。
恐ろしい。
毎年夏になると鉄塔を思い出していた。
そういう意味では暑い夏がいい。

7/27/2026

お金がかかる 時間がかかる

 問題はお金がかかること。
音の分離をやってくれるサイトは何か所かあるけれど、全部きれいに
分離してくれるのは2か所くらい。
その2つとも、何回かは無料なのだけどそれ以上は有料プランに移行
しないといけない。あるいは1月3回までとかでそれ以上は有料。
有料にすると制限は無くなる。
料金も月に¥2000くらいだからやってのいいのだけど、
たとえば1月やってそこでやめたい場合すぐに解約できるのだろうか?
という心配がある。
「いや、そんなのすぐにできるよ」とは言うけれど、
先日のAU光の解約はなんだかんだと解約してから3か月料金を
払い続けた。あれはほんとにひどい。しかもAUとプロバイダーの
両方に解約手続きをしないといけない。
契約した時はAUと契約したつもりがプロバイダーが付いてきた。
それでAUを解約したのだけど、プロバイダーの方は別に解約
しないといけない。それでプロバイダーに「AUの解約はした」
ということを言ったら「AUのことはわからないのでAUに言って
ください」だと。それでAUに電話したら「プロバイダーのことは
わかりません」と言われた。
ああいうのは面倒だ。
その分離サイトは外国だから何かあったらさらに面倒そうだ。
もう少し調べてみようと思う。

それから新しい小さなシンセを買ったのだけど、

これがなかなかクセモノで一番最初のところで止まっている。
というのも一般的なシンセの構成になっていないからなのだけど、
まず電源を入れるとプリセットがあってそれが動くようになっている。
こちらとしては空白の状態が欲しいのだけど、
その設定がまずわからなかった。
取説は付属ではなく、100ページ以上のものがネットにあるが、
肝心の一番最初の動作説明が無い。
あるのは各ボタンがどういう動きをするかだけ。
だから「空白のバンクの空白のパターンを始める方法」
がわかりにくい。というかわからない。
それでYouTubeの外国人が細かく説明している動画を見てやっと
わかった。日本人が日本語でそのあたりを説明している動画は無い。
日本の製品なのにちゃんと説明しているのは外国人ばかりだ。
なんでだろう?
私はアマゾンで買ったのだけど、レビューを書いてるのは外国人ばかりだ。
私が最初の日本語のレビューになった。
この「わからない」というのはなぜだろう?
「お前が歳だからだよ」と言うのはあるのだろうけど、
それにしてもわからない。

このわからなさは前にもあった。
DigitechのTrio+だ。
これはまず日本語の取説が無い。それはいいのだけど、
マニュアルがわかりにくい。
この機械の最もすばらしいところは、歌の各部をギターを弾いて
あらかじめ覚えさせるとその通りベースとドラムの伴奏をしてくれる
と言うものなのだけど、そのつなぎ方がわかりにくい。
この機械もシンセのシーケンサーと同じように、イントロ、1番~3番、
間奏、4番、5番、エンディングという一連の動作を覚えさせる
ことができる。
それを自由に入れ替えることもできる。
そのシーケンサーのやりかたの説明が不十分だった。
その時も最初わからなかった。

元々今回のシンセはいわゆる「ドローンシンセ」だから、というのが
その大きな理由なのだけど。つまりなんかつまみを回していれば
新しい音楽ができる、というシンセなのだ。
だからプリセットされている音を変更することでその曲?を
新しいものに変更できる。
だから詳しく音を作る設定の説明などいらないのだろう。
しかし、このシンセは基本的にシンセなのだからシンセとして
の使い方をしたい。
基本的な構造を見るとけっこうおもしろい使い方ができそうだから。



7/25/2026

音の変わり方

 前に音源を分離して作り直したということを書きましたが、
どのくらい違うのかを残しておきます。

例1:コマツの曲
   元のLPの音
  

   同リマスター版



例2:モチの曲
   元のLPの音      

   同リマスター版

いずれもベースの音が広がってしまっているが、その他の楽器や
ボーカルはLPよりもかなりきれいになっていると思う。
また各音の定位も良くなっていると思う。




7/22/2026

自主作成レコードのリマスター

 あれは何年のことだった?
1973年くらいかな?
うちのバンドの最初のレコードを作った。
LPレコード。
録音は鎌倉の大門さんという人の家で行った。
1週間くらい泊まり込みでやったように思う。
夜中まで騒いでいたので警察も来た。
めげずにやっていた。
あれはどういう風にやったのかはっきり覚えていないのだけど
メインの録音はオープンリールデッキだった。
それとSONYのポータブルのステレオデッキを使った。
ミキサーは自作だった。
エコーもオープンデッキのヘッドを改造してデッキでやった。
4トラックデッキだったので改造してマルチで録音できるように
したと思う。デッキのヘッドのあたりにスイッチを付けた記憶があるから。
ドラムもエレキもマイクで拾った。
マイクの数が限られていたから全員で一度にはできないので
多重でやったのだけど、重ね録音ではなく一度テープの1トラック
を使って後から入れたりしたと思う。
最終的に何に入れたのか忘れた。
たぶんオープンテープだと思う。
それをマスターにしてスタジオに持って行ったと思う。
それでLPレコードになって、レコードジャケットも作って
自分たちで白いボール紙のジャケットに貼った。
あの作業は川端君の家でやった。
いろんな人がいたように思う。

そのレコードだけれど、今聞くと懐かしくてたまらないのだけど、
音について言えばちょっといろいろ問題がある。
何度もトラックを使っているので
1.ノイズが入っている
2.ステレオだけど位相がおかしいところがある。
  それは手作りミキサーのせいだ。
3.音がシュワシュワするところがある。
  ・・で気が付いたのだけどイコライザーも自作だった。
  たぶんそれのせいかもしれない。
4.ちょっとこもってるところがある。
5.音の定位が悪い。
などなどある。
それで前にも書いた音を分離してくれるサイトで音を分離してもらって
ミキシングしなおしたらどうだろう?と思った。

それで試しに1曲分離してみた。
それはモチの曲だけれど、分離は非常にうまくいった。
ボーカルは完全に声だけに分離できた。
ギター2台も8割くらいの完成度で分離できた。
ベースは元の音がこもっているので完全な分離はできなかった。
しかしこの4つの音をマルチトラックの4トラックに入れてみたら
非常にきれいになった。
まるでもともとマルチトラックにそれぞれを入れたように思える。

もう1曲コマツの曲をやってみた。
レコードの1曲目の曲で私が好きな歌だ。
ボーカルは完璧に分離できた。他の音は混ざっていない。
ギター、ドラムもまずまず行けた。
問題はベースだ。
ベースはどうも位相がふらふらしている。
だから分離されたベースのパートは途中何か所も無音になっている。
たぶん分離の過程で逆相の部分が無音になってしまったのだろう。
そこはどうしようもないので、メインの曲全体の音からフィルター
で低音部だけを抽出するしかない。
それで合わせてみるとなんとか、それらしく聞こえる。
でもベースは録音しなおした方がいいかもしれない。
しかしよく聞いてみるととんでもないベースのフレーズだ。
私には弾けそうもない。
誰かがやってくれるのを待とう。

2曲だけだけど、今日やってみてこれは全曲やってみようと思った。
できた音はレコードとは全く違った感じでクリアーだし、
ボーカルが前に出ていてとてもいい。
全部できたら皆に配ろうと思う。

7/20/2026

忘れなくちゃいけないこと

 忘れなくちゃいけないことはいつも夢で思い出させられる。
この前チャッピーに聞いてみたんだ、そのことを。
そしたら思い出したらそこで止める、それ以上考えない、
という方法がいいと言っていた。
確かに起きている時はそれができるだろうけど、
寝ている時はそんなことはできない。
勝手に物語は進んでしまう。
夢の中でもそれに気づいているのだけど、
夢の中ではリアルにそれに従わなくてはいけない
だから嫌なことは何度も経験する。
いいことは、ほとんどない
夢にでてきてほしいことはほとんど出てこない
起きている時は思い出してはいけない、と思っているから
それを思い出すのを止めることができる。
しかし、いやなことは、思い出したくないことは
夢の中でしょっちゅうでてくる

7/17/2026

アンビエント系の音楽

 今までさんざんバカにしてきたアンビエント系だけれど、最近やってみたくなった。
というのもアンビエント系のものはほとんどシンセで作られたものが多い、
だからアコースティックを使ったものはどうだろうか?
と思った。
と知ってもアコースティック系のアンビエント音楽はピアノやバイオリン系
では従来からある。ギターでもある。
ただどっちかというとメロディックなものが多いような気がする。
もしもやるんだったら、そういうものではないものがいい。
今特にイメージしているものがあるわけではないのだけれど、
漠然としたものはある。
それをちょっとやってみようと思う。

それというのも私の好きなTnagerine Dreamの音楽だけれど、
最後に結成されたバンドはもうTangerine Dreamではない。
何かシーケンサー音楽とでもいうべきものになってしまっている。
Tangerine Dreamは1970年代のものがベストだ。
シンセのみではなくピアノや生ギターなども使われていた。
そのシンセと生楽器の取り合わせがとてもきれいだった。
そういう感じのものをやってみたいと思う。

7/14/2026

再帰関数

 その前に「再帰関数」だったか?「回帰関数」だったか?
という記憶の確認がある。
意味的には回帰の方が意味が合うような気がするのだけど
再帰関数が正しいらしい。

それでなんで再帰関数の話がでてきたかというと、
いろいろ考えてみると再帰関数的なことが多いと思ったから。
例えば私が昔作っていたビデオエフェクターだけれど、
テレビカメラで表示しているディスプレイを写すと映像は同じ
画面が徐々に小さくなってディスプレイの奥に消えていくような
映像になる。
これはまさに再帰関数的だと思う。
途中のエフェクターで色やなにやら変えるとそれが画面に反映されて
表示される。それをまたテレビカメラが撮影して画面に表示する。
その間のタイムラグは30分の1秒。

同じように音の方でもエコーチェンバーがそうだった。
テープエコーでは録音ヘッドで録音された音をわずかに離れた
再生ヘッドで再生するが、その再生音の一部を録音ヘッドに
戻すと音が繰り返し再生されることになる。
それも再帰関数的だ。
アナログの時代はテープやスプリングやエコールームで時間の
遅延を作っていたが、デジタルになってからはFIFOやアナログ
ディレイICやメモリーを使ったエコーになった。

それで最近のドローン・シンセだけれど、
そう、これを言いたかったのだけれど、
シーケンサーとエコー、ディレイを組み合わせて勝手に演奏する
音楽ができるわけだけれど、ほぼハウリングに近い状態を作って
演奏させている。
これも基本的にはテープエコーと同じ原理だ。
テープエコーでも同じようなものを昔作ったことがあった。
その頃はアンビエント音楽なる分野は無かったから、
ただのノイズ発生器的な扱いだったように思う。

先日シンセサイザーEvokeを使ってアンビエント音楽を作る過程を
YouTubeで見ていて、これは再帰関数だと思った。

7/12/2026

覚えていた酷い歌

 私の兄はフォークソングの曲をよく聞いていた。その音は隣の部屋までよく聞こえた。
だから兄の聞いていた曲はほとんど覚えてしまった。
1970年頃だと思うけれどThe Highwaymenというグループのレコードを
よくかけていた。その歌の中に好きな歌があった。
当時は歌の内容も歌詞も知らなかったのだけど、
何度も聴いていたのでほとんど覚えてしまった。
その歌詞を思い出して、たぶんこうだったんじゃないか?
という歌詞を書いてみる。

I have a sister Sally who's younger than I am
Had so many sweeter she had to deny them
But as for my part, I don't any
And if you knew my heart, I'll be grateful for any 

Come a landman, a tinman, tinker or tailor
Fiddler or a dancer, a ploughboy or a sailor
Rich man, a poor man ,a fool or a witty
Don't you let me die an old maid,
but take me out of pity

・・・・2番、3番もある

あの頃は何も知らずに口ずさんでいたのだけれど、
無意識に覚えていた歌詞を良く考えてみると
ひどい歌だと思う
まあ彼女からしたら切な歌なのだとおもうけれど
誰でもいいから来て欲しいというのはあまりに
悲しい
と思う




7/11/2026

米軍公開のUFOで思いついたこと

 アメリカがUFOの映像をたくさん出してきているけど、
その放射状に延びた腕を持つ映像がいくつかある。
なんであんな風に見えるんだろう?と考えた。
つまりいわゆるUFOだったら胴体とか翼とか、とにかく
本体的なものが写っていいように思う。

それがどうしてこんな風に光芒のように映っているのだろう?
おそらくこれは形跡が見えているだけなのではないだろうか。
ひとつか二つ上の次元の物体がここ3次元空間と交差した部分のみが
見えているのではないだろうか?
本当は4次元物体なのだけれど我々にはその交点である、あるいは3次元に
姿を見せている部分のみが見えているのではないだろうか?

昨日も書いたけれど丸い球は2次元世界の人間には円としか見えない。
同様に2次元平面に刺さった三角錐は3角形として認識できない。
それと同じことがこのUFOで起きているのではないだろうか。

・・・
と書いて思ったのだけど、どうしてこの星形の座標軸は動かないんだろう?
というか、明らかにこれを写しているカメラのレンズだね。
この先に何が写っているかが見えていない。

7/10/2026

ピートシーガーの夢

 ピートシーガーという人は'60年年代のアメリカンフォークの黎明期
においておそらく最もよく登場した人だと思う。
日本においてもマスコミにもっとも頻繁に取り上げられた人だと思う。
だからテレビでも動く映像としてよく見られた。
他のフォークシンガー、例えばドノバン、フィルオクス、アーロガスリー
などがほとんど写真でしか知らなかったのに比べると映像でみること
のできたフォークシンガーとして挙げられると思う。
もちろんPP&Mやブラフォーもよくテレビで見られた。
キングストン・トリオはどうなの?
今でこそネットに動画はあるけれど、キングストントリオの日本公演
の映像とかあるのかな?
見たことないな。

そんなことは置いといて、昨日の夢でピートシーガーが出てきた。
元々あまり好きな人じゃなかったのに。
なぜか出てきた。
そのシーンはまるで切り取ったようにピートシーガーのシーンだけ
が一つの夢として現れた。

ピートシーガーがどこかの大学びキャンパスでギターを持って何かしていた。
私が近づくと「一緒に伴奏してくれる人を探しているのだけど、一緒にやって
くれないか」と言う。
私は「いいですよ」というと何か楽譜のようなものを出して
ここに名前を書いてくれと言われる。
私はペン(万年筆のようだ)でそこに自分の名前を
英文字で書こうとするけど、どうも上手く書けない。
何度か書き直してやっと名前らしい字を書くことができた。

そこで夢は終わる。
私はピートシーガーと一緒に演奏したかった気持ちを残したまま
夢から覚めてしまいとても残念な気持ちでいっぱいだった。
夢の中のピートシーガーはとてもやさしい声で、紳士的で
ギターを持ってすぐに何かの曲を始めそうだった。
とても残念だ。

ネットを検索して一番夢の中の彼に近い写真を探した。