会社も仕事もやめているのだけど、葬式用のDVD作成 だけは
以前から付き合いのある葬儀屋さんからの依頼があるので
作っている。たくさんの人の葬儀用のを作っていると思う。
今日もそれを作っている。
(ここで思い出した、前にもこの件について書いたことがある)
以前は亡くなった人はほとんど自分より年配の人ばかりだった。
だから他人事のように写真を整理しDVDを作っていた。
最近はもうすでに自分より若い人が多い。
時々同年齢の人がいるけれど、希だ。
60代の人が多い。
「えー、まだ若いのに」と思う。
若い人の写真はほとんどデジカメのJPEGデータで来るので
いいのだけど、年配の人はアルバムの写真をスマホで撮った
ようなのが多い。
葬儀屋さんの所にはプリント写真が来るのだろうけど、
葬儀屋さんが1枚ずつスキャナーに通すことはしない。
だからそれを修正しながらデータにしていく。
そこまでは機械的にやればいいのだけど、
問題はその人の歴史に合わせて選ばなければいけないこと。
それを集合写真にどこにその人がいるかを判別しなくてはいけない。
なぜならだいたいその人にズームするように編集するから。
男の人はだいたいわかる。
だけど女性がわからない。
若い頃と年を取った頃では全く違う。
私が男だからかもしれないけれど、
ほんとにわからない人がいる。
そういう時はズームせずにパンしてごまかす。
そんなことをしながらDVDを作る。
明後日までに作らねば