10/07/2026

シャルル・ミュンシュ

 そういえばいたよね指揮者の「ミュンシュ」
と思ったのだけど、Charles Munch と言う名前を見て
なんか違うなぁ。という思いがした。
「ミュンシュ」はいいけどチャールズじゃない。
あの人は何ミュンシュと言っただろう?
とずっと考えていた。
昔の音楽雑誌などを思い出していた。
そうだ「サルル・ミュンシュ」だと思いいたった。
絶対にこう言っていた。
ベルリオーズの幻想交響曲なんかこの人以外に考えられなかった。
ところが「サルル」では検索に出てこない。
出てきたのは「シャルル」だ。
とそこでやっとわかったのはCharlesの読み方だ!
そうかチャールズさんだったんだ!
とやっとわかった。
だけど記憶にある70年代のFM放送なんかでは
絶対「サルル」と言っていたと思う。
しかも「サルル・ミュンヒュ」と誰か言っていた
とさえ思う。
明日古い音楽雑誌を調べてみよう。



500年前

 現代から500年前にもどるというショートムービーが流行っているようだ。
たまたまそのうちの1本を見た。
青年が現代の車(BMWか何か)に乗ってドライブしているうちに
500年前の世界に入り込んでしまうというもの。
当然当時の人は驚くけれど、そんなに大騒ぎはしない。
城内の大将は町の発明家を呼ぶ。
発明家と青年はすぐに仲良くなる。
お互いの技術を教えあう。
そのうち戦争が起き、発明家は青年を車が隠されている場所に
案内し、青年は城から車で逃げだす。
発明家は馬で彼を追い、青年が去ったことを確認する。
その後も発明家は何年も何年も彼が去った場所に行ってみる。
すっかり歳をとるが、彼が帰ってくることは無かった。

というなんでもない話なのだけど、とても良かった。
他の同じような動画をいくつか見たけれど、この動画が一番良かった。
エキセントリックなことは起きず、話は淡々と進んでいる。
Aiかもしれないが、特に青年がいい感じだ。
それと発明家もそれらしく好感が持てた。
ああいう体験なら青年役でも年取った発明家役でもどっちでもいいから
やりたい。




10/06/2026

皆忘れてほしい

 もう私のことを知ってる人も残り少なくなっていると思うけれど、
小学校、中学校、高校、大学、社会人1年目、社会人6年目、
社会人8年目、社会人9年目、それからその後もずっと
私を知ってる人は私のことは忘れて欲しい。
何を言ったのか、何をしたのか、何をしなかったのか
全て忘れて欲しい。

夢が辛いんだ
昔の嫌な自分が出てくる
いや、そうではなく
昔の嫌な自分を知ってる人たちが出てくるんだ
湯面も中の自分は今の自分
だから、昔の自分がどんなだったかを知ってる
その頃の自分がいた世界が再現される
それは辛い
自分のことを皆知っている世界にいる
私は申し訳ないし
皆その頃の私を知ってるから
皆が成功していても
私はそうじゃない
そんな中で言葉を探し、
皆のことを伺いながら何かしようとしている
何もできない
できるようなふりをしているけれど
何もできない
夢っていうのは、もっと楽しいものじゃないのか?
なぜいつも責めるような夢なんだ?
夢の途中で嫌になって目が覚める
タブレットを点けて、画面を見る
何を見るでもなしに
流れてくる画面を見ている
そのうちいつの間にか眠ってしまう
そしてまた無間地獄に陥る
朝までそんなことをしている


10/05/2026

1915年11月14日の奇跡

 またOne step beyondの話だけれど、気になったので調べてみた。
それは1915年11月14日の22時30分に起きた奇跡のことだ。

フランス軍の兵士4人が戦闘中に空にまぶしい光が現れ、
その光を見て戦闘意欲を無くし武器を捨てて基地に戻ってしまった。
彼らは脱走兵として死刑宣告を受けた。
彼らはみな戦争中なのにそれとは関係ないシーンを見て戦争が
嫌になって基地に戻ってしまったのだった。
その光は同時刻にフランドル地方でイギリスの自動車部隊にも目撃され
また東プロイセンのロシア人歩哨によって報告された。
あるいはイタリア歩兵中隊の作戦行動を中断させた。
またイギリスの海峡上空を飛行していた連合軍の偵察機に
よっても発見された。
同じ時刻に1000人以上の目撃が報告されている。

というものだけど、これは本当だったら面白いと思って、
この日付時刻 November 14, 1915 22:30 で検索してみた。
すると何件かヒットした。
しかしいずれもこのドラマOne step beyondを見た人の話で
同じようにこの話は事実だろうか?と疑問を持った人達だった。
その大元の事実を述べている人はいなかった。
これは単に当時の出来事をネットから見える形で載せていない、
ということかもしれないけれど、
恐らく創作だろうな。
関連するとしたら1915年のクリスマスに例のクリスマスの奇跡
が起きていて、これは事実だから。
それにインスピレーションを得て使った話だろう。







映画を観てきた

 開示日の映画だけど、
ストーリーとかはどうでもいいけれど、気になったことは
途中で女性アナウンサーが言葉にならない言葉をしゃべるシーン、
あのしゃべり方は他の映画で無かっただろうか?
どこかで聞いたことがあるように思う。
それが思い出せない。

最近では映像を公表しても「Aiじゃないか?」
と言われてしまうから、証拠となる映像を出してきても
だれかが「Aiだ」と言えば皆はAiだと信じてしまう。
映像の信ぴょう性は著しく失われていると思う。
だからその映像が本物だと実証するにはどうしたらいいだろう?
たぶんその方法は無いかもしれない。
あらゆる可能性が示されたら誰も信じない。

だから実際に自分に降りかかってこない限り
信じることはできないだろう。
「ゴジラが東京に現れた」と言われても信じないだろうし、
東京タワーが宇宙人に壊されたと言われて映像を見せられても
信じないだろう。
だから実際にかなり大変なことが起きて、それが映像として
TVで流れても信じないかもしれない。
「あれは誰かがCGで作ったものだ」とか
「あれはAiの映像だ」とか
言って信じないだろうから、世の中はすぐにはパニックにならない。

昔アメリカでSF小説をラジオで朗読したら
みんなそれを現実に起きたことだと思って
パニックがおきたということがあったけど、
今では起きないだろう。
インターネットで「本当のことだ!」と言われても
すぐには信じないだろうね。

昔のSFでは宇宙人が現れて「人類は戦争をやめるべき」
とか言って平和裏に終わるような話があったけれど、
高度に知的な存在が現れても戦争してるだろうね。
そんなものには負けずに戦争してる。
きっとそうだ。


9/30/2026

昨日見たOne Step Beyond(世にも不思議な物語)のエピソード

 あのドラマはどこまでが本当の話かよくわからないけれど
全部作り話と思われる回とこれは実際にありそうだ
という話がごっちゃになっている。

昨日の話はサンフランシスコの大地震を予知した男の話で
結局誰も信じてくれなかったけれど、
一組の老夫婦だけは彼の話を信じて助かったという話。
話はそこでおわるのだけど、最後にナレーターが
「もう一つの物語がある」と言い
「ユタ州オグデンの鉄道電信技士が受け取ったメッセージでは
地震のことを伝え、衣料品と食料を送るように促していた。
その電報は地震の4時間前に届いたものだった。」
という話を言っている。

ほんとかどうかわからないがそういう話は好きだ。
ちょっと検索してみたがその電報に関するものは出てこなかった。
しかし当日家族宛てにおくられた電報と言うのは残っていて
自分たちが無事だと伝えている

この電報を見ると日付は入っているが
時間は入っていないようだ。
全部が同じフォーマットだったかどうかはわからないけれど、
時間が記録されていたかどうかわからない。
後から作った話かもしれない。

もうひとつ気になったのは1906年4月18日の何かの文章が
地震のことを書いているようだ。
スタンフォード大学の資料らしいから胡散臭い話ではないだろう。
地震について語ってるらしい。
しかし地震は4月19日なのになぜ4月18日の日付なのだろう?
紙面が小さくて内容がわからない。


概要
1906年のサンフランシスコ地震と火災の回想を、カリフォルニア州サンフランシスコのミッション成人センターでの高齢者向けオープンハウスでランドグレーブが語った。
とあるのでのちに当時のことを語った話らしい。
それで前日のことを話しているのかもしれない。


夢日記その**

 電車に乗った。
どこか田舎の駅だった
人は大勢いた
渋谷に帰ろうとしていた
切符を買おうとしていた
すると中にいた駅員が作業をやめて外に出てきた
そして「これで乗れます」と言って切符をくれた
その人と一緒にホームで電車を待っている
するとホームの向こうから電車が入ってきた
なぜかホームの左側に入ってきた
近くに来ると電車はとても古い電車で
茶色で、まるで昭和初期の中央線のようだった
その一番前の車両の一番前のドアから入る
中は人でいっぱい
私は端の方に寄るけれど
さっきの駅員さんと離れてしまう
そのうちどこかの駅に着く
どこだかわからないけれどそこで降りる
大きなホールのような、デパートの1階のような
天井の高い広いところにいる
外にでようと思う
向こうに広い階段がありみなそこを歩いて行くらしい
そこに行くとガラスの扉があり
そこを出ると間の抜けた階段のようなものがある
それが下の道路まで続いている
ビルの4階くらいの高さがある
大きな梯子のような状態で
そこを1段ずつ飛び越えるように降りていく
隣に女性がいてやはり一緒にその梯子のような階段を
下りて行く
無事に下まで降りた時にその女性と顔を見合わせて笑う
全く知らない人だ
私のシャツの胸のポケットにカードがいくつか入っている
出してみるとPASMOが入っている
「なんだ、これで電車に乗れたじゃん」
と思う

今回の夢の見どころ:
梯子のような階段を下りて行く時
飛びながら階段を下りる感覚が気持ちよかった
あれが現実だったら絶対にできない

9/29/2026

最後のシンセじゃないだろうか?

 これまで数多くのシンセサイザーあるいはキーボードを買った。
一番最初はWAVEのキットだった。
アナログのシンセだったけれどデジタルのシーケンサーが別売
されていてそれも買った。
それからシンセではなく電子オルガンを買った。
重くて大きくて高かった。
それからKORGのMS-20を買った。
札幌にいた時のことだ。
東京に移ってからYAMAHAの初期のシンセを買った・
名前も覚えていない。
それからKORGのPOLY Sixだ。
POLYsixはよく遊んだ。
その後はだいぶ間が開いて、
α-Junoなんかいいなと思っていたけれど買わなかった。
もうずっと経ってからYAMAHAのEOSを買った。
あれはまだ息子のところにあるはず。
それからNovasionのMININOVAだ。
あれは面白かった。
でもアルぺジエータのタイミングが合わなかった。
どうやっても合わない。
それでいやになった。
それからYAMAHAのmx49を買った。
これはとてもいいシンセだった。
数年後にそれを売ってRolandのJunoDiを買った。
それをずっと使ってた。

それも飽きたのでJuno Diを売って、またYAMAHAのmm6
というのを中古で買った。
それを使っていたが、一部機能が良くなかった。
それで前に売ったYAMAHAのmx49をまた中古で買った。
mx49は2度目だけれど、結局これが一番いいかもしれない。





9/24/2026

今朝の夢

 面白かったので書いておこう

上野駅だと思う。
とてもごちゃごちゃした街で私は駅を探している。
大きな建物で人が大勢出入りしているところがあったので
そこが駅だろうと思ってその建物に入るけれど、
改札が見つからない。
切符売り場も見つからない。何度も出たり入ったりして
外の方も歩いたけど切符売り場が無い。
その景色はカラーなのだけどとてもごちゃごちゃしている。
スマホを出して地図を見ようとするけれど、
よく見えない。
しかたなくその建物を出て、記憶の中で秋葉原の方に
歩いて行く。
広い坂道を人々と一緒に下って行く
途中から突然コンクリートの堀のようなところに出て
その堀の端にある細い、とても細い道を歩く
両側はビルが建っているが、両脇の下はかなり高さがある
その道を平気でどんどん歩いて行く。
最後の所は滑り降りる。
かなりの高さを落ちるように降りる

そこは秋葉原と思われる広い道の上
道の両側にビルが立ち並んでいるが
窓も壁も破壊されているようで、廃墟のような
街並みが続いている。
私はカメラでその荒廃した景色を撮りながらあるく。
(あのカメラで撮った画像、欲しい)
すると左の広場のあたりに人が大勢いて、
何かを叫びながらまるでデモ隊のようにうねうねと
歩き回っている。
まるで大きな芋虫のようだ。
何を叫んでいるんだろうと聞いてみると
「赤!赤!赤!・・」と言っている
なんで赤なんだろう、と思っていると
誰かが「あれはギャンブルだ」と言う
赤のグループと他の色のグループがいる。
どちらかのグループが当たるらしい。
そっちのグループにいれば配当がもらえるらしい。
しかしその芋虫のような人の群れが怖くてそこを急いで通り抜ける
ちょうど秋葉原の駅のところに来た
そこでまた改札を探すのだけどやはり無い
人はたくさん歩いていて、まるで駅のようなのだけど
切符売り場も改札も無い。
つまりホームに行くところがない。
駅の中は広い空間があるだけで
そこを人々が大勢あるいている

駅が見つからないので、脇の喫茶店に入ろうと思う
その店の入り口を見つけると、
そこにテーブルがある
そこで一息ついていると
誰かが「それはいいですねえ」と話しかけてくる。
60歳くらいのおじさんだ
何が?と思うと私がカバンに入れていた彫り物を見ている
いったいいつその彫り物が入ったのかわからないけど
そのおじさんは私がそれを作ったと思っている
そして、「あなたにこれを差し上げましょう」
と言って額に入った絵画をくれる
画風は洋風の古風な油絵だ
なぜそれをくれたのかわからないけれど、
私は何か人に認められたような気になっている


結局、電車には乗れずに目が覚めた
いつもなら駅のホームに行くとこまではちゃんと行けるのに
今回はホームにたどり着けなかった








「ミステリーゾーン」と「世にも不思議な物語」

 子供の頃見たテレビドラマにこの2つがあった。
フェイスブックの投稿を見ていてこの2つのドラマを混同して
いる人が多いことがわかった。
「世にも不思議な物語」は原題が「One step beyond」
でナレーションがジョン・ニューランド。
「ミステリーゾーン」は「The twilight zone」
でナレーションはロッド・サーリング。
子供のころこの「世にも不思議な物語」が怖かった。
怖かったのであまり見ていなかった。
でもいくつかの話は覚えている。

例えばある男の人が病気になり病室のベッドで熱で幻想を見る。
彼は砂漠にいて砂漠をさまよっている。
死にそうになっているところを誰かに助けられる。
しかしその人も砂漠で迷子になってさまよっていた。
男は死にそうになりながらも自分のことを彼に話す。
そして死んでしまう。
一方病室でも男は瀕死の状態だったけれど結局死んでしまう。
その死因は渇きだった。
男が死んでしばらくしてある人が男の家を訪ねてくる。
その人は砂漠でさまよっている時にその男の人に出会った。
そして一緒に助け合いながら砂漠をさまよったけれど、
男は死んでしまった、という話をする。
かなりあいまいな記憶だけどそんな話だった。

それからエンゼルヘアーの話も面白かった。
ある朝町が真っ白な毛というか糸でおおわれてしまう。
その糸は触ると消えてしまう。
またしばらくするとみな消えてしまう。
そういう現象がアメリカの各地で見られた。
という話。

あるいは、ある夫婦が出かけていたけれど、家に帰る。
家のドアーを開けると階段の上から男女が口論しながら
下りてきて、そのままドアーから出て行ってしまう。
後を追うがどこにもその二人はいない。

そんな話だった。
とにかく音楽が怖かった。








9/23/2026

夢に出てきたヴィム・ヴェンダース

 だいたい私はこの人の映画をほとんど見ていない。
その人が夢の中に出てきた。
何かおかしなパフォーマンスをして部屋の中を歩いていた。
その人がヴィム・ヴェンダースとわかったのは、誰かが彼を
そう呼んでいたから。
私はもちろんどんな人か知らない。
見た映画は確か「パーフェクトデイズ」とかいう日本が舞台
の映画だ。それについては前に書いたように思う。
つまりそれしか知らないのに、なんで夢にでてくるのか。
ああ、ちょっと待って、パリテキサスもそうだっけ?
じゃあ2本観ている。
でも監督のことなど全く知らないし、なんで私の夢に出てくるのか。

ああ、それからあれだ、いつものように「ああ、電話番号聞いておくんだった」
っていうのがあった。まあ、電話番号聞いても夢の中ではスマホをうまく
使えない。画面がギラギラしてよく見えない。
それから一緒にいたのにどこかに行ってしまう。
それはある程度現実を反映しているように思うけれど、
彼女はこちらのことを全然意識していなくて、
いつも見失ってしまう。
現実でもよっぽど見ていないと見失ってしまう。
それが夢の中でも再現される。
だから電話あるいはメールを送ろうとしても
うまく送れない。

電車やバスの行き先がわからない、と言うのはいつもだけど
今思うにとても面白い夢だと思う。
ヴィムヴェンダースの夢はいつのまにかバス乗っているシーンに
なって、娘が一緒に乗っている。なぜかバスの中に布団が敷いてあって、
娘と一緒に布団に入っている。
娘はまだ中学生くらいだった。
とてもかわいい。
その感じが目が覚めても残っていて辛い

9/17/2026

秋葉原2008

 この年に秋葉原・無差別殺傷事件が起きた。
私はもう既に横浜の都筑区の方に住んでいた。
私は58歳だった。
今日フェイスブックにその事件の時の写真について
いちゃもんを付けていた人がいたので、私もその事件の
ことをもう一度読んでみた。
それであの時亡くなった7人の人はどういう人達だったのか
を知った。
その7人の中で一番年配の方は74歳だった。
中村勝彦さんというその人は息子さんと秋葉原に来ていて
あの事件に巻き込まれた。
元は医者だったそうだ。
息子さんが心臓マッサージを行ったそうだが、亡くなって
しまった。
74歳で突然あのような形で死ななければならなかったのは
さぞかし残念だったと思う。今の私とそれほど違わない年齢だ。

あの殺傷事件が起きた場所は秋葉原の一番メインとなる交叉点
のあたりだ。我々は日通ビル前の交差点とよんでいたところだ。
その場所で私も事故を目撃している。
朝の出勤時に昭和通りの方から交叉点を若松通商の方に
横断歩道を渡っていた。もう既に歩行者信号は赤になっていて
私と後ろの何人かは走って渡っていた。
私が渡り終えた時、私の後ろで何かがぶつかる音がした。
振り返ると人が宙を飛んでいた。
郵便局の車が一番左車線を走ってきて信号が青だったので
そのままの勢いで交叉点に入ってきて、私の後ろの人を
はねてしまったようだ。
その人は日通ビルの前まで飛ばされていた。
そのあと交通は止まって人々が飛ばされた人を
見ていたがその人は動かなかった。
しばらく見ていたが私は会社に急いだのでその後はわからない。

それと同じ場所だった。
秋葉原の時代はそれほど好きではなかったけれど、
あの交差点はいい印象が無い。