3/31/2022

Tangerine Dream 山根星子(2)

全くもって知らなかったのですが、私がTDを聴かなくなってしばらくしてから
星子さんはTDに加わっていたらしい。
この一番上の写真の手前側のケバイお姉ちゃんは知っていた。
というかそのころから嫌になって聴かなくなった。
ここでバイオリンを弾いているのが星子さんだ。
今と全く違ってすごい格好をしている。
これはエドガーの趣味だと思う。
この頃は弾いてるフレーズにクラシックのフレーズが混ざっていたりする。
弾き方自体がクラシックだ。
だけど体も柔軟に動かしてすごく活発だ。


2012年のツアーではヴィヴァルディーの四季なんかを演奏している。
そういえばだいぶ前にもTDはクラシックの曲を演奏していた時があった
ように思う。そうなるともうポールモーリアと変わらなくなってしまう。
彼女は非常に目立つ弾き方をしてアドリブも結構激しい。

これがどういう経緯で今の様に黒一色のシックな感じになったのか知らないけれど、
これを見ると今の方が全然いい。
彼女の動きが無くなったのも新バンドとしての姿勢なのだろう。
彼女のバイオリンも曲全体の雰囲気を壊していないし、
すごくよく溶け込んでいるように思む。

・・・ということで今後も期待しよう。


 

3/29/2022

札幌に行こう(の3か? 4か?)

 各地のライブカメラが増えているけれど、札幌のHBCのライブカメラに気が付かなかった。
このカメラはいい。
今まで西を向いているカメラが無かったから。

大通りの先に大倉山のジャンプ台が見える。
その手前の横に広がった緑が円山公園。
ちょっと勘違いしていたのは、大通りの先に三角山が見える
と思い込んでいた。
でも三角山はジャンプ台のだいぶ右側だった。


3/28/2022

Stratosfear

             


Tangerine Dreamの初期と言っても8枚目のアルバムタイトルだけれど、
アルバムを買った最初からこのタイトルは何だろう? と思っていた。
Stratosphere(成層圏)は知っていたけど、これはStratosfearだ。
-fearは畏敬あるいは恐怖だからTangerinDreamにはピッタリだ。
いや、Tangerine Dreamの音楽が恐怖というのは違うかもしれないけれど、
そういう映画に使われることが多い。
だから「成層圏」+「畏敬」だろうくらいに思っていた。
でも調べてみると「strat-」というのは「広げる」というのが語源らしい。
そうすると意味がはっきりしてくる。
「広げる」+「畏敬」だ。

初めてこの曲を聴いた時はどうだったろう。
あんまり恐怖というのは感じなかった。
しかし言い知れない寂しさとか孤独感っていうのはあったかもしれない。

先月ヨーロッパ各地で行われたライブでもこの曲が演奏されていた。
もともとシーケンサーのリズムで作られている曲だから
オリジナルとそっくりな出だしの演奏だった。
でも今回は山根星子のバイオリンが入っている。
シーケンサーのリズムとシンセサイザーの音にはバイオリンは良く合う。
どっちの音かわからない時がある。
でもわざとかどうか知らないけれど、星子の演奏は微妙に
タイミングをずらせたり自然な音程を入れたりしている。
それがけっこう雰囲気に合っている。
この前トリビュートバンドと書いたけれど、
彼ら3人のTangerine Dreamはオリジナルに近いように思う。

3/24/2022

戦争の親玉(Master of War)

親玉というのはどうなの?というのはほっといて、
また喧嘩を売ってしまった。
だってあまりにひどいんだもの。
SNSでゼレンスキーを正義の味方のように書いていたので、
友達だろうが何だろうが喧嘩を売ってしまった。
よくImagineなんか歌えると思う。

大体きのうの国会でのゼレンスキーの演説って何だろう?
あれを見ながら「これは一体何をしているんだろう?」と思った。
世の中が「悪いロシアVS正義のウクライナ」という縮図になっている。
昨日の演説もすばらしいプロパガンダだと思った。

しかし、ウクライナあたりの戦地の地図から国境と国の旗を取り除いたら
戦争の大勢の犠牲者と二人の大統領しか見えない。

ウクライナのロシアによる犠牲者しか表に出ないけれど
ロシアの兵士だってわけもわからず戦車に押し込められて
戦地で死んでいる。
ロシア人が現状を知らないと思われているけれど、昔から
ロシアの人達はプロパガンダと現実の区別はよくわかっている。
ロシアでもBBC放送は聴けるから何が起きているかは知っている。
そのBBCの内容は「嘘の情報」とされているから、それを言ったら
即逮捕だ。
それにも関わらず大勢の人がデモや反戦の活動をして逮捕されている。
彼らのその後もどうなるかわからない。
彼らこそ英雄だ。

日本の多くの人はウクライナのプロパガンダを信じ切っているから
ロシアの戦車が破壊されているのを見て喜び、
どこかの国が参戦してロシアをやっつけてくれるのを期待している。
たぶん今のままで自衛隊も参戦することになったら、
怒涛の様にそっちの流れになってしまいそうだ。

だけど、そんなことはもう何度もやってきている。
犠牲になるのは常に両国の国民だ。
戦争の親玉たちは人々を戦争にけしかけ
誰が死のうとなんとも思わない。
ゼレンスキーにしてもウクライナ兵が何人死のうが
「ウクライナを守るんだもん」という気概だろう。
きっと。


3/22/2022

三鷹電車庫

三鷹電車庫の跨線橋がついに取り壊しが始まるらしい。
この橋には特に思い出は無いのだけど、ちょうどこの写真の左の端あたりで
友達と自転車に乗ったまま話をした。
小学校の時の岩本君の家が近くだった。
それに他の友達の家もこの近くだった。
時々これの登ったけれど、電車にはあまり興味が無かったから
どうという思い出は無い。
だけどこの階段の向こう側(写真の左端)の降り口のところは
とても思い出がある。
だから無くなって欲しくないとかは特に思わない。
どっちみち記憶の中にしかない思い出だ。
岩本君は僕の挙動不審も気にせず付き合ってくれた。
時々ここから岩本君の家に行って話をした。
あれは小学校卒業してまで続いていた。
岩本君はどうしているだろう。


 

3/19/2022

噴水のあるイタリア広場

 キリコの画集を知人の本屋から購入した。
キリコの絵を初めて見たのは中学の図書館だった。
その時からずっと気にはなっていたけれど、彼の画集は持っていなかった。
それで買った。
彼のオブジェは意味が分からない。
何かを意味しているのだとは思うけれど。
私は彼の描く街が好きだ。
街の空気。
他はどうでもいい。
イタリアにもスペインにも行ったことは無いけれど、
行ってみたらたぶん「はいイタリアですね」ということになると思う。
実際に行ってもたぶん気に入らないと思う。
行きたい所はここじゃないと思うに決まっている。

キリコの絵の中がいい。
このい街をしばらく歩きたい。
そう思う。







3/15/2022

山根星子

 Tangerine Dreamだけれど、もう元のメンバーは誰も居ないので
すでにTangerin Dreamではないのだけど。
だからたぶんタンジェリンドリームのトリビュートバンドと言った方がいいと思う。
しかしタンジェリンドリームの曲を引き継いでいる。
まあ、
タンジェリンドリームも最後はトランス的なシーケンスサウンドだったから、
もうずいぶん昔に終わっていたのかもしれない。

その新しくなったTangerine Dreamにクラシック畑にいた山根星子が加わった。
彼女は主にバイオリンを弾いていた。
それよりずっと前にも女性はいたのだけれどかなりケバイ感じの女性だった。
星子はものすごく地味だった。
まるでクラシックコンサートのステージに立っているように。
ほとんど立ん坊でバイオリンを弾き、自分のパートが終わるとバイオリンを
脇に下げ直立不動で次の出番を待っていた。
一応ロックコンサーとなんだけど。
外国の書き込みにも揶揄する書き込みがあった。

心配していたのだけど久しぶりに今月のコンサートの様子を見たら
立ん坊ではなかった。リズムに合わせて体を動かしていた。
それにバイオリンだけでなくキーボードも演奏していた。
今では結構人気者らしい。
ちょっと安心した。




小田原

 22年間続いた小田原のメンテナンスの仕事が終わった。
昨日電話が来た。
市との間に2社入っていたのだけれど、直接市が管理することになった。
まあ、最初の状態に戻ったわけだけれど、電話をくれた私への依頼者も
厳しくなる様子で声が暗かった。
今まで毎月1回小田原に行っていた。
最初はコンピュータ(パソコン)30台くらいですべてを管理するシステムだった。
なんでもそうだけれど最初は理想的な管理体制を築いたつもりだった。
しかし数年もすると人間がやった方が簡単にやれる部分からカットされて行った。
でもシステム全体のメンテは必要なのでメンテは続いていた。
それも10年もするとソフト制御よりもハード制御の方が早いのでハード化
されて行って、最終的には監視カメラだけが残った。
その監視カメラがカットされた。
実際のところすごくすっきりした。
毎月小田原に行かなければならないと思っていたことが
気持のどこかにあって、引っかかっていた。
毎月第1週はそういうわけで旅行にも行けなかった。
それが終わった。

小田原に行った日は仕事の後で時々海へ行った。
御幸の浜まで歩いて行く。
途中に小田原城がある。
暇なときはお城にも行った。
午後何もすることが無い時は箱根にも行った。
箱根は8月のアフロディーテの記念日とメンテの日が近いので
毎年芦ノ湖畔まで行っていた。
小田原まで行く必要性が無くなるとあまり行かなくなるかもしれない。

しかし、まあ、あの大きなビルを建ててコンピュータを大量に入れて
ネットワークを作って、ケーブルを張りめぐらして、全部が動いていた時の
管理室は騒音にあふれ屋外が35度の時も室内は20度そこそこだった
あの管理室を思い出す。



3/13/2022

ショーン・タン Arrival 続き

 

全部読んだ(文字は無いけれど)
このお話は今のウクライナ避難民や世界の避難民のお話だと思った。

ある家族がたぶんどこかに移住しなければならなくなった。
父親は家族の写真を大きなトランクに入れて、街を出る。
着いた見知らぬ街は不思議なもので満ちている。

そこの街で多くの人に出会う。
その人たちがなぜ今ここにいるか、身の上話をする。
みなひどい目にあってここにたどり着いた。
多くの人に助けられて住めそうな家を見つける。
その家から残した家族に手紙を出す。
しばらくすると家族から返事が来る。
この街に来るという内容だった。
父親は喜んで家族が乗って来る気球を迎えに行く。
無事に家族と一緒になる。

その街には同じように人々が避難してくる。
男の家族の子供が避難してきた女性の道案内をする。
それが上の絵。

3/12/2022

Children (Robert Miles)

 もう一つ偶然わかったことがあった。
ウクライナの子守歌をYouTubeで探していたせいか、YouTubeの
トップ画面にChildrenという曲の紹介が出ていた。
それを何の気なしに再生して驚いた。
ずっとこの曲は何だろう?と思っていた曲だった。
もちろん有名な曲だと思う。
でも私は曲は知っているけれど曲名も演奏家も知らなかった。
その曲だった。
7分もある曲だ。
聴いてみるとなんということもない。
一定のビートに乗せた繰り返しのメロディーだ。
なんでこれがそんなに気になっていたんだろう?
と今更思う。
これはあれに似ている、
Jean Michel JarreのOxygene part4だ。
やっぱり同じリズムに同じメロディーが繰り返される。
どっちも耳に残る。
一種のトランスなんだろうな。
アイヌの「オキクルミの妹」と同じように同じリズムで同じメロディーを
繰り返されると入り込んでしまう。




3/11/2022

Arrival (到着) Shaun Tan

 という本を見つけた。
たぶん相当に有名な本だと思うけれど、もうずっと本屋には行っていないので
こういう本があることを知らなかった。
数十年前であれば真っ先に見つけていたはずの本だ。


これを見つけたのは偶然なのだけれどネットで古本屋をやっている知人がこの本を
\1600で売っていた。参考に数ページの写真が出ていた。面白そうだと思った。
しばらくして「やっぱあの本買っておこう」と思いその本屋のFBを見たら
既に売れてしまっていた。
「あ、しまった」と思った。
古本屋でいい本を見つけたらすぐに買う、というのが鉄則なのに。
それで探したらamazonで売られていた。
早速買った。
Shaun Tanというオーストラリアの作家らしい。
見て驚いた、予想以上にすごい本だった。
これは絵本なのだ。
しかもかなり緻密な絵でできている。
絵の数としては全部で1000枚を超えるみたいだ。
お話はこの帽子をかぶった人が旅にでる話だ。
最初の数ページは現実的な描写だけれど、旅に出た後は
とても不思議な世界になって行く。

夢の中の世界のようだ。

しかしこれだけの絵を描くのにどれだけの時間がかかったのだろう。
よっぽど絵の才能があってさっさと書き上げてしまうのだろうか。
そっちの方が不思議だ。






3/09/2022

ウクライナの子守歌

偶然だけれどこの歌を見つけた。
元の歌詞はこんな感じ。1行目が歌のタイトルと同じ。
Ой ходить сон, коло вікон.
А дрімота коло плота.
Питається сон дрімоти:
"Де ж ми будем ночувати?"

Де хатонька теплесенька,
Де дитина малесенька,
Туди підем ночувати,
І дитинку колисати.

Там ми будем спочивати,
І дитинку присипляти:
Спати, спати, соколятко,
Спати, спати, голуб'ятко

訳してみると(Google翻訳はすごい)
Dream passes by the windowというタイトルだ。
全体を要約すると、

夢さんは窓を通り抜けて
眠りさんは柵のそばにいる
夢さんが眠りさんに尋ねる
今晩私達はどこで過ごすの?

暖かい家で
小さな子供がいるところ
そこに私達は行こう
そして子供をねかしつけよう

そこで私達は眠ろう
そして子供を寝かしつけよう
眠れ、眠れ、(強い)ハヤブサ
眠れ、眠れ、かわいい鳩

これを読んで、今のウクライナを思うと
胸が詰まる。


※ハヤブサのところは別の詞では鷹だったりする。
 ここはやさしい鳩と対比させて強いハヤブサという意味なんだと思う。










3/08/2022

Windows以前

 ちょっと思い出した。
windowsが出る前、というかPC9800シリーズが全盛期であった時代から
DOSVに変わる時期があった。
その時はプログラムの方法よりも画面の構成に大きな変化があった。
PC9801の低い解像度の画面からDOSVの高い解像度と自然色の画面では
もう全く比較にならないほどの違いを感じた。
ゲームの画面など非常に奇麗な画面に驚いたのを覚えている。
その時から日本のパソコンはPC98シリーズからDOSVに変わって行った。
その変わり方はものすごく早かった。
しかしその時はまだプログラムは以前の作り方を継承していた。
つまり必要なデータを入力する画面があり、「RUN」するとプログラム
が走りだし、プログラムを終了するとまた入力画面に戻る。
そんな感じのプログラムだった。

暫くするとマックがやっていたウィンドー形式のプログラムを
DOSV(or IBM PC)でもやるようになった。
最初のウィンドーは今のものとは違い升で分けたような感じだった。
ボーランドのデルファイ(パスカル)などでもその形式のプログラム
を初めていた。
最初はその「ウィンドー」の意味が分からなかった。
これは今から思うと不思議な感じだが、その概念を理解するまでには
少し時間がかかった。
同時に「オブジェクト指向」のプログラミングが主流になってきて、
「サブルーチンと何が違うの?」という素朴な疑問から、
全てを理解するのにも時間がかかった。
そのあたりが一つの時代の変わり目だったように思う。

最近のプログラミングはどうやるんだろう?と一応やってみたけれど、
作るべき目的、目標が無いと何かを作ろうとする元気が出ない。
初歩的なやり方は理解したけれど、今何かを、という気にはならない。

3/07/2022

暖かくなってきた?

 最近の傾向として1時頃に眠りにつくと、もうぐっすり眠って
目が覚めて、「もう6時ころかな?」と思って時計を見ると2:30とか。
「まだ2:30か!」とすごくがっかりする。まだ何時間も寝なくちゃいけない。
昨日もそれで、目が覚めて寒くないので、もう暖かくなってきたんだな。
と思いきや、エアコンの暖房がつけっぱなしだった。
昨日はパソコン2台で動画のエンコードしたままだったから
その騒音でエアコンの音が聞こえなかった。
夕方かいものに出たらまだ寒かった。

それはそうとあと何回くらい冬を迎えられるんだろうね。

まあ、それはいいや。
昨日見た夢は良かった。
海だ。
澄んだ水の海。
岸壁からそれを覗いている。
透明な水の中に岩や魚が見える。
それがとてもきれいだった。
いやいや、それがけっこう長い夢だったのだけど、
昼くらいまでにすっかり忘れてしまった。

海の中に入ったはず。
海底のあたりを泳いでいた。
泳げないくせに。
現実では海は怖いけれど、潜れって言われれば潜れる。
なぜだかわからないけれど。
大昔は塩の民だったのかもしれない。


3/05/2022

雪にこんがらかって

 このブログの最初から雪に絡まっているわけで、
もう何十年も前の札幌暮らしから抜け出せない
何かを忘れてきたみたいに
札幌を出てから今までのことはまるで夢の様だ
長いこと夢を見ていた
馬鹿だったのか
賢くふるまってきたのか
何も見えていなかった
見ていたのは遥か昔の雪の街
ずっとそれから離れられない
今、ふと目が覚めてあの雪の中の部屋にいる
そんなことが起きそうな気がする



3/04/2022

岩城宏之 義理で拍手事件

 札幌で勤めていた会社の社長さんは岩城宏之さんと仲が良かった。岩城さんは
ちょうど私が札幌にいた頃に確か札幌交響楽団の常任指揮者じゃなかったろうか。
それで東京から社長が来ると会っていたようだった。
でも私は岩城さんにお会いしたことがあったろうか?
どこかで社長と一緒の時にお会いしたような気もするけど、
はっきり覚えていない。

それで私もクラシックのコンサートでいつも思うことなのだけど
大して良かった演奏でもないのに拍手喝采でブラボー屋も叫んでいたり、
「なんで?」と思っていた。
岩城さんがコンサートで「義理で拍手しなくてもいい」と言ったことは
逆の立場から同じことを思っていたのだと思う。
聴衆よりも演奏している方が演奏の良し悪しは痛切に感じているだろうし。
満足いかない演奏に拍手喝采だとやる気を無くすかもしれない。
クラシックの観客はもっと正直になっていいように思う。
できの悪い演奏に拍手が無くても演奏家はきっと傷つかない。
むしろ逆の方が傷つくように思う。
そういう意味で岩城さんの「義理で拍手」事件はクラシックの
コンサートに一石を投じたように思う。


3/03/2022

札幌に行こう(2)

 一応航空券は予約してしまった。
ので、もうキャンセルできない。
何しに行くんだ?5日も。。。。も

カメラを持って行くのだけど、
先日金沢に行った時にカメラを落としてしまって、ディスプレイが
上下さかさまに映るようになってしまった。
これを修理に出したらきっと買った方が安い。
しかしなんで奇麗に上下逆さになるんだろう? 不思議だ。
検索してみると上下逆さになってしまった人は居ることはいるらしい。
まあ、上下逆さに考えればいいのだけど、メニュー画面は混乱する。
幸いこのカメラにはファインダーが付いている。
ファインダーで見ながら撮れば問題ない。

あとは泊るところを決めねば。






3/01/2022

札幌に行こう

 と思う。
雪のあるうちにとか言っていたけれど、もう無理だ。
春がいいかな。
今ならまだ航空券も安いし。
眠れるところさえあればいい。

さっき雪の札幌(すすき野)を4Kで歩いているYTを見ていたけれど、
どうも寂しくなる。
大体私は住んでいた時もすすき野は行かなかった。
当時行った記憶は1回はバーでライブがあったのに出た時。
誰かとラーメン横丁に行った時。
たぶんその2回。
あとは近づくことも無かった。
だからすすき野を歩いている景色は全く馴染みが無いし、
雪がひたすら降っている街の路地なんて・・・・
いや、違う、もう1回行ってる。
本社の社長達と何か食べに行った時だ。
静かな路地を誰もいない路地にバーのネオンだけが光っていた。
その道を通っていう時に、バーのドアをあけて手にグラスを持って
酔っぱらったそのバーのママらしい人が、ドアにもたれて
何か言っていた。
そこを通り過ぎた時に工場長が「お店に誰も来ないんですね」と言った。
私はそっと振り返ったら、その人はまだドアにもたれていた。
そうだ、それが3回目だ。
だからあの街の路地は寂しくなる。
あの街には近づきたくない。

だから春だ。
spring is near hereだ。シャドウズだよ。
6月はまだ新緑だし。たぶん。
バイクにも乗れるかもしれない。
熊が出るかな?
そういえば昔は熊なんて気にもせず森を歩いていたけれど、
あれはただラッキーだっただけだろうか。
バイクに乗ってる時に道の向こうからクマさんが走って来たら
どうしようもない。
スピンターンの技術も無いし。
えっこらえっこらバイクを方向転換してるうちに食べられてしまうかも。
まあ、しかしspring is near here だよ。
ちょっと計画しよ