12/31/2021

2022

 2022年というのはどうだろう?

2020年から世界は止まっているので急に2022と言われても現実感が無い。

ま、いいか、明日から2022年だ。

毎年のようにお笑い番組ばかりのお正月だ。

でもスタジオは営業してるみたいだ。

ちょっと行ってこようかなと思う。

皆家にいるので歌も歌えないから。


RIP 2021

Hello 2022!


Quantum Entanglement

ボブディランの歌にTangled up in blueという歌があった。
あれは札幌に移った年に出たアルバムだ。
あれを聞くと最初に住んだ片岡マキさんの下宿アパートの部屋を思い出す。
あの部屋が一人の始まりだった。

という話は関係ないのだけど、「量子もつれ」だ。
このもつれという言葉はふさわしくないように思う。
何かこんがらがっているように感じるから。
「相互関連」とか言った方がいいのではないだろうか。

フリップフロップだ。
どちらかに落ち着く。
と、それはいいのだけど、
物体としてお互いに反対の特性を持つものってあるのだろうか?
電子スピンはまず置いといて、もっと巨視的なもので。
例えばコインの裏表は正反対のものだけれど別けることはできない。
ステレオの右左チャンネルはどうだろう?
片方がLならもう片方は必ずRだ。
これはいいかもしれない。
他に無いだろうか?
文書を書いた紙を半分にしたらどうだろう?
片方は上で片方は下だ。



昨日の夢

寒いと夢を見る。

私はどこかの学校の化学実験室にいた。
器具がある机の脇に普通の机がずらっと並んでいる。
私はそろそろそこを出たいと思っている。
づつろ机に座るように教授が言うので机に座ると
印刷物が配られる。
厚さ10ページくらいあるA4サイズだ。
「これからテストなのだろうか?」
私は心配になって印刷物を見るが内容が全く理解できない。
となりの男がその内容を説明しはじめる。
しかし全く理解できない。
「これがテストだったら何一つ答えられない」そう思いながら紙面を見つめる。
しかし、自分は確かもう単位は全部取ったはずだ。
しかも学校は卒業している。
「これは二度目の大学なんだ」そう気が付く。

あと3つ、午前中までは夢の断片を覚えていた。
しかし、どうしても思い出せない。
いつも同じように感じるのだが、現実世界に戻ってしまうと夢の中の
世界を忘れていまう。
忘れてしまうというよりも歯車が違うというか、スクリーンが違うというか、
そういう感じだ。

夕方になって「中野だ」と思い出した。
夢の中で中野に向かって自転車に乗っていた。
途中なにかトラブルがあった。



12/29/2021

2021年も終わる

 コロナ2年目の今年ももう終わる。

感染者数は減っているけどわずかに上昇傾向。

このままおさまって欲しい。


前回の投稿は2019だったらしい。

2年ぶりだ。

まだ生きている。


このままコロナが収束せずに人類は徐々に感染者を増やし、

ひっそりと生きてゆくしかなくなる可能性だってあるけれど、

その恐怖につぶされるという気配はない。

たぶん皆けっこう楽天的な気分なんだろう。

町に出ることだって別に恐怖は無い。

今までの様に買いものに出かけている。

ただマスクは相変わらずしている。

向こうから歩いてくる人々もみなマスクをしている。

まあ、しかし以前も花粉症でマスクをしている人は結構いた。

春先はこんなだったのかもしれない。

私だってマスクしていた。

今は目がシバシバしないだけいいのかもしれない。

来年はちょっともうおさまってほしい。

旅行にも行きたいし。