9/22/2023

また電車に乗れない夢を見た

 最初の日、どこかの会社に就職した。
朝は早いので駅から渋谷方面の電車に乗って会社に行った。
何の会社なのか覚えていない。
でもいつものように居心地の悪い仕事場だった。

次の日、また駅から電車に乗って行こうと思うが、
駅の券売機がわからない。
それらしいものはあるのだけど、どこを押せばいいのかわからない。
お金を入れようとするけれど、どこに入れていいかわからない。
今日は早く行かなかければいけないのに、どうしていいかわからない。
そうしてるうちに、「そうだPASMOがあるじゃないか!」と気が付く。
それで改札に行こうとするけれど改札が無い。
その建物(長い)に沿ってあるいて駅の入口を探す。
でもどこまで行っても駅の入口が無い。
それどころかその建物が駅なのかどうかもわからない。
ちょっと遠くから眺めてみると建物の向こうに線路は無い。

それじゃあ駅はどこにあるんだろう?
と歩き続けるけれど、駅は無い。
「あれ?駅はどこだろう?」
ずっと歩いているけれど駅らしいものが無い。
まずい、もうずいぶん遅くなってしまった。
そのうち駅は無いけれど、ホームのような場所に出た。
線路があって人々が電車を待っているようだ。
電車が来てみな乗り込んでいるけれど,どこ行きなのかわからない。
ホームを先まで歩いて行くと、もう1本ホームが斜めにつながっている。
どうやらそこが渋谷方面のホームらしい。
やってきた電車に乗るが、どこへ向かっているのか全くわからない。
ビルの谷を走っている。
もう会社が始業して1時間くらいたっている。
焦るけれど、どこで降りればいいのかもわからない。

不安のうちに目が覚めた。

9/04/2023

松尾へ

 君が逝ってしまってからもう1年になるのか。
誰かに話したいのだけど、誰もいないから君に話そうと思う。
先週コマツに会いに行ったのだけど、行かなければ良かったと思った。
何を期待していたのか。
何も得られなかったし、淋しさだけが残った。
友達って何だろう?と思う。
こういう時に君がいてくれたらと思う。
いつものように笑い飛ばしてくれたらと思う。
いくら考えても君の顔しか浮かばない。
コマツにはまた会おうと言ったけれど、
もう会うことはないだろうと思う。

ほんとに君がいつもいてくれたのに、
僕は気が付かなかった。
それだけが残念で後悔しかない。
またいつか君に会えるんだろうか?
その時は君にまず謝りたい。
だからまた友達でいてほしい。