8/23/2019

英語の先生

高校の同窓会のお知らせに英語のT先生が亡くなったということが書いてあった。
104歳だったそうだ。
経歴からすると私の在籍中だったと思う。
担任になったことあったろうか?
なんとなく顔は思い出すことができる。
でも教わったのは数回しかないように思う。
英語の先生は覚えているのは伊東ちゃんだ。
担任にもなったし好きな先生だったから。
伊東ちゃんはまだ健在のようだ。
というかたぶん10歳も離れていないように思う。


アイソタクティック

最近いろいろな意味不明の言葉が浮かぶ。
今日は「アイソタクティック」だった。
あれ?と考えてもすぐには意味が思い出せない。
何だっけ?
調べるのもしゃくなのでしばらく思い出すことにした。

そうしてるうちに「キレートレモン」という文字がどこかにあって目に入った。
あれ?キレートって「キレート結合」のキレート?
なんでレモン?

キレートって金属イオンの錯体じゃなかったっけ?
その結合がキレート結合。
確か「はさみ」の意味だった。
ここまでは覚えているから当時少しは勉強したんだろうなと思う。

アイソタクティックって何だっけ?
というのも少しして思い出した。
重合だ。同じものがたくさんならんだやつだ。

じゃあ「フリーデルクラフツ」は?
これはやったことは覚えているけれど内容は全く思い出せない。
フリーデルクラフツ・アシル化とかいう化学反応があったはず。
でも思い出せない。
しかしその時の有機化学の先生の顔を思い出した。
フリーデルクラフツにはそういう効果があるのかもしれない。

だけど、化学科は出たけれど化学がその後の人生で役にたったかというと、
悲しいことにたぶん一度も無い。

ときどきあれは何だったんだろう?と思うことがある。



8/19/2019

夏もこんなに暑いとどこへも行きたくなくなる

もうそろそろカレンダー上では夏も終わろうとしているわけだけれど、
いつまでも蒸し暑い。
8月中に水元公園に行ってみようと思ったけれど、
どうもその気にならない。

なんていうか、あの昔の暑い夏を返してほしい。
空は青く、蝉が鳴き、焼けるような太陽が輝くあの夏。
今といったい何が違うのかわからないけれど、
「あの夏」だ。
あの夏が懐かしい

8/18/2019

君は天国を信じるか?

駅の前に立ってる人達の話ではないのだけれど、
私が天国を信じるのは前に書いたことが理由なのだけれど、
無いことを証明するのは難しいとか言うけれど、
これに関しては比較的簡単に証明できそうな気がする。
なぜならその証明とかいうのは科学的(数学を含めて)な証明方法だから。
科学的に問い詰めれば無いということは簡単だと思う。
生理学的に詰めればいいわけだから。

しかしこの「天国」という概念はもちろん科学の範疇ではない。
そういうところの話じゃない。

私は先に亡くなった人達はみな天国で暮らしていると信じている。
「バカ言うな人類が生まれて以来いったい何人が死んだと思ってるんだ?!
 天国は既に満員だろう!」
という人がいるけれど、それも関係ない。
天国はそういう物理的な空間で構成されていないから、そこで物理的広さを
持ち出すのは全く論理的じゃない。

天国は私につながる人々でできている。
誰かが私のことを覚えてくれていたら私はその人の天国にいるはず。
まだ死んでいないけれど、いるはず。
でもそれはその人が私のことを覚えていてくれてるかどうかによる。
私のことを誰も覚えてくれていなかったら私はここにしかいない。
そうなのか?
いや、もうちょっと救いがあるだろう。
私が誰かのことを覚えていたら、私はその人と同じ天国に入れてもらえる
かもしれない。
その方がいい。
そういうつながりで天国はできているにちがいない。

うーーん。
そうすると天国はちょっとばかし広い(大きい)かもしれない。
つながってる人達全員がいるとすると、
この地球の人類くらいの数はいるかもしれない。。
ってことにならないか?
まあ、それでもOKだ。
たぶん天国もフラクタル構造になってる。
どこまで行っても階層構造になってる。
私のいる(であろう)天国もその階層のひとつ。

天国にもフラクタルツアーというのがあったら、知らない人の天国を
見ることができるかもしれない。
どこかマンデルブロー階層の深いところで。












8/15/2019

北海道に行こう

9月になったら北海道に行こう。
飛行機を予約した。
泊まるところも予約した。
今回は5泊だ。

それで帯広まで行くことにしたのだけれど、
何で行くかが問題。
札幌からレンタカー、鉄道+レンタカー、バイク
のどれにしようかと考えて、やっぱりバイクにした。
千歳からバイクだ。
札幌からだと街中を走らないといけないから。
それで帯広に1泊。
バイクも予約した。
雨だったら後ろにずらす。

たぶんバイクに乗れるのも最後かもしれないから。
ちょっと遠いけど向こうで休めるからいいかな。
全部ゲストハウスだからホテル2泊分の費用で済むし。
残りの日は鉄道かレンタカーで近場に行くことにした。

2年ぶり?か?
札幌に住んでいたのが44年も前だ。
それを考えるとなにか冗談のような気がする。
学生時代はそれよりも前だ。
悪い夢のような気もする。


8/14/2019

The Analog session

偶然みつけてしまった動画なのだけど、
これは面白い。
主にアナログシンセを使っているようだけれど、HPを見るとMIDIは使っているらしい。
同期をとるためにはどうしても必要だったのだろう。
Alexander RobotnickとLudus Pinskyが二人で2009年にやったのが最初らしい。


曲はシーケンサーのリズムに合わせておかずを入れるという単純なもので、1965年頃には
タンジェリンドリームがやっていたような曲想だから目新しいことはないのだけれど、
全てリアルタイムに演奏しているというのが面白い。
それにこの二人のおっさんがリズムをとりながらアナログシーケンサやシンセを
弾いている姿が面白い。

このセッションは5日間続けたらしい。
それで7つの曲(トラック)ができて、それを編集して15分くらいの曲にして
YouTubeに上げたらしい。
録音は10チャンネルのレコーダに入れて、2台の固定カメラで撮影したらしい。
それに個別のカメラの映像を編集で加えたそうだ。しかしそのカメラもリアルタイム
の流れに乗っているということだ。
ミキシングはアナログミキサーで行いテープエコーやヴィンテージのイフェクター
を使ったそうだ。

彼らはその後2012年、2017年にもやっているが最初の(2009年)のものが
やはり一番出来がいい。
ように思う。




8/11/2019

刺青のサロメ

今朝の日曜美術館でギュスターブモローの特集をしていたので、好きでも嫌いでも
ないけれど、見ていた。
前から気になっていたのだけど「刺青のサロメ」と言われている作品だけれど、
これは何かがおかしい。
この刺青と言われているものは本当に本人が描いたものだろうか?
どうも本体(女性)と一致していない。
というか後から適当に置いて行ったように思える。
体の皮膚から離れてしまっているし、体の無い部分にも描かれている。
それじゃあ、これはベールとして描いたのか?というと首筋の部分は
明らかに皮膚に描いているつもりのようだ。頭からベールをかぶったら
こういうふうにはならないだろうし。
しかもこの首筋のところは首を立体として見ていない。
首の肌に描いたらこんな風に平面にはならないだろう。
この刺青だけでなく背景になっている部分にも白い線でやはり装飾
が入れられている。
これはまるでステンシルで上から描いたみたいだ。
全体になにんかこういう模様を入れたかったようだ。
しかし、なぜだろう?
どんな理由があったのだろう?









8/09/2019

箱根に行った

今年も箱根に行った。
今年は8月7日だった。
しかし成蹊大学の現地には入れてもらえなかった。
前回は快く入れてもらえたのに、今回は禿茶瓶のおっさんにだめだと言われた。

それでしかたなく上から見ようと思って上に登る道を歩いた。
山の上のくせにたぶん下とあまり違わない暑さだった。
反対側までは登り路を約4キロだ。
到着してみると道路わきの樹木が成長していて、前は全部見渡せたのに
ほんの一部しか見えなくなっていた。
しかたないので写真だけ撮った。
そこからまた元箱根の湖岸まで歩いて、トータル6キロだった。


しかし、箱根はこんなに外人いたっけ?というくらい外人だらけ。
しかも白人が多い。
次に中国人。
日本人はほんとうに少ない。
驚くほどだった。

湖を後にするとき、最後のサービスでガスが出てきた。
湖面はにわかに暗くなり雲に覆われた。
そういえば48年前も湖の方からガスが会場を覆った。
そうだなあ、あの場所でまた雲を観たかった。


8/08/2019

通学路

高校まで自転車で通った道だけど覚えてる?
と思ってグーグルストリートビューでたどってみたらわからない。
だいたいのルートはわかったので距離を調べたら6キロだった。
自転車で急げば30分。ゆっくりだと1時間くらいだったと思う。
それが、地図をしらべたらあまり通らない道を行った方が1キロくらい
近いことがわかった。

それはいいのだけど、だいたい家が増えすぎて通った道がわからない。
好きな道は、以前住んでた家の方を通って三鷹高校と杏林大学の脇を
行くと左手は田んぼと林があって(もちろん今は無い)その先を行くと、
まっすぐ行けばそのまま仙川なのだけれど、わざと外れて林の中を右に
行くと少し下り坂になっていて、道の左側を小川(そんなにきれいな川じゃ
なかった)が流れていて、それが滝のように下っているところがあった。
その場所が好きでわざわざそこを通って、下った分また登って
甲州街道に出た。

というその小川が無い。
逆にたどってだいたいことだろうというところがあった。
地図には川の印があるけれど画像には無い。
でもこの左側が川だったはず。
この坂を自転車で下った。
中二病の私は「ユタの赤い丘」を歌いながら走った。
毎回その歌をここで歌ったので覚えている。


今だったら絶対に通らないだろう。
最近は頭の中で上り下りが一番少ない道を選ぶから。

8/05/2019

迷子

ちょっと遠くのスーパーに買い物に行った。
キャットフードが安いのでわざわざ遠くまで行くわけだけど。
キャットフードは2階の広いフロアーの端にある。
そこでキャットフードをカゴに入れて、ほぼ反対側のレジまで歩いて行くと
どこかの通路から「マーマ~」という泣き声が聞こえた。
すぐに見つかるだろうと思って、他の商品を見ていたら
まだ探しているようだった。
どこだろう?と思って商品の通路を探したら居た。
小さな女の子がきょろきょろしながら母親をさがしていた。
近づいて「どうしたの?ママいないの?」と言うと
緊張しているのか警戒しているのか、そのまま別の通路に行ってしまった。

母親も探しているだろうと思い、また商品棚を散策していた。
そしたらまだ探しているようで、通路の端の方にいた。
脅かさないように遠くから「探してあげるからおいで」
と声をかけたら近づいてきたので、「よし、お店の人に聞こう」
と言って手を差し伸べると手を出してきたので
その手をとって、レジの方に向かった。

「子供の手ってこんなに小さかったんだ」と驚いた。
自分の子供もこのくらいだったんだと思った。
手をつないでいたけれど、必死で涙を堪えていた。
レジの手前まできたら女の子がほんとに小さな声で
「ママいた」と言った。
レジの向こうに母親がいた。
女の子は走って行った。
母親は遠くから私にお礼を言っていた。

あぶなかった。
あとちょっとで女の子に涙を見られるところだった。
私は後ろを向いて商品棚の方に向かって、
気付かれないように涙を拭いた。

しばらく女の子の手の感覚が残っていた。

8/04/2019

有明埠頭の夏

そうだった、夏のバイクだ。
夏はこんなに暑くなかったと思う。

バイクの中型免許をとって、巣鴨でバイクを買って、アパートのところまで
運んでもらって、それから練習だった。
深川のアパートから海の方(南)にまっすぐ走って行くと埋め立て地だった。
そこまでも今のようにビルは建っていなかったけれど、
埋め立て地にはビッグサイトも無かったから、更地だった。

なぜかだいたいの区画ができていて道路だけはきちんと舗装されていた。
そうなるとそこで走ろうと思うのがいるわけで、私もその一人だった。
どうも記憶が定かでないけれど、ビッグサイトの方はまだ無かったか、
立ち入り禁止のバリケードがあったように思う。
今フェリー乗り場がある有明ふ頭の方は入れた。確かバリケードに隙間が
あってそこから入れた。
(あるいは逆にビッグサイト側だったかもしれないけど)

とにかく広い教習所のように何も無い更地に道路だけがあった。
いつも数台のバイクが練習していた。
練習していたというのは、スピードを出して走り廻っている人は
ほとんど居なかったから。
バイクをものすごくねかせて限界で曲がるとか、スラロームとかの
練習にはうってつけだった。

時々白バイの警官も走っているという話だったけれど、
私は見たことが無かった。
何度か行くといつも同じ人に会うわけで、高校生ぐらいの若い人も
走っていた。いつだったか125のバイクに乗った高校生らしい人に
話しかけられた。「いつも会いますね」とかそういう言葉だったと思う。
青い色のオフロードだったと思う。
私は250だったけれどアメリカンでちょっと大きく見えたからか、
「すごいですね」とか言ってた。
フルフェイスのバイザーを上げた時の彼の目が眩しそうだったのを覚えている。
それから何度かそこで会うことがあった。

そのうちバリが強化されてそこには入れなくなってしまった。
そういえばそこの練習場からは草地の向こうの方に「船の科学館」が見えた。
フジテレビはまだ無かった。
その頃からお台場周辺がにぎやかになって行ったのだと思う。

あれはバイクの夏だった。

8/03/2019

夏はバイクだ

たぶんもうそろそろ無理だろう。
今年が最後だろう。

どこか行こうと思ってる。
一番近いとこは東富士の演習場あたり。
グーグルで見ると広々していて良さそう。
御殿場からそれほど遠くない。
そのまま西湖あたりまで。

乗りたいバイクを置いているショップが茅ヶ崎。
そこからどうやって行くのが一番安全だろうか?と考えている。
・・・考えている。。
車だったら何も考えずに走るだけだけど、
バイクはちょっと身構える。
街中をできるだけ避けて、できれば高速も避けたい。
ということで、国道・県道を検討中。

あとは、北海道は置いといて、岩手県かな。
盛岡あたりから花巻、遠野、小岩井あたりを。
問題は車種がない。
福島のいわきにDS250があるけれど、あれは一度乗ってすごく重かった。
あとは秋田までいかないと車種が無い。
秋田駅からショップまで2キロちょっと、(歩くのか?)
秋田から山を越えて盛岡か、
遠いな。
東北はちょっと難しそうだ。
スポーティータイプのバイクはちょっと・・・

だから、あとは北海道しかない。
秋に北海道かな。。

ああ、そういえばコマツ先生、富士急ハイランドから藤沢まで走った時は
あれはどこの道を走ったんでせう?
あの250に二人乗りして走った道ですよ。
あれはいったいどこを走ったんでせう?