8/04/2026

ハングの夢

 ハングの夢で空を飛んだのは1度しかない。
昨日の夢もハングで飛ぼうという夢だった。
茨城ではないもっと北の秋田あたりのこと。
私はその飛ぶためのエリアがある場所まで行く。
(たぶん車)
そしてそこで準備ができるまで待つのだけれど、
なかなか飛ぶ用意ができたという知らせが来ない。
もうずいぶん待っている。
知り合いも周りにいる。
もう今日は飛べそうにない、ということがわかり
私が帰ろうとすると誰かに呼び止められた。
「これはどうすればいいんでしょう?」
と聞いてきたのはパラグライダーの男の人だった。
私はパラのことは知らない、と告げてそこを離れる。
そして小山が連なる道を歩いて行く。
とても汚い道
そこをどんどん歩いて行く。
そういう夢

あれは一体どこへ行くつもりだったんだろう?
それに飛ぶにしてもグライダーはどうしたのだろう?
いろいろ謎だ。

ハングの夢で一度、自分の機体はもう無いんだった
ということに夢の中で気が付いてしまったことがあった。
あの時は夢の中だけどとても寂しかった。
誰かから借りようか、とも思った。

ある夢ではヘルメットを持っていなかったことがあった。
それで飛んでしまったけれど、
気にしているのは怪我をしないか?ということではなく
ヘルメット無しで誰かに怒られないだろうか?ということだった。
非常に私っぽい夢だった。

まあ、とにかくまたハングの夢は見るだろう。
もっと気持ちよく飛ぶ夢が見たい。