ハングの夢で空を飛んだのは1度しかない。
昨日の夢もハングで飛ぼうという夢だった。
茨城ではないもっと北の秋田あたりのこと。
私はその飛ぶためのエリアがある場所まで行く。
(たぶん車)
そしてそこで準備ができるまで待つのだけれど、
なかなか飛ぶ用意ができたという知らせが来ない。
もうずいぶん待っている。
知り合いも周りにいる。
もう今日は飛べそうにない、ということがわかり
私が帰ろうとすると誰かに呼び止められた。
「これはどうすればいいんでしょう?」
と聞いてきたのはパラグライダーの男の人だった。
私はパラのことは知らない、と告げてそこを離れる。
そして小山が連なる道を歩いて行く。
とても汚い道
そこをどんどん歩いて行く。
そういう夢
あれは一体どこへ行くつもりだったんだろう?
それに飛ぶにしてもグライダーはどうしたのだろう?
いろいろ謎だ。
ハングの夢で一度、自分の機体はもう無いんだった
ということに夢の中で気が付いてしまったことがあった。
あの時は夢の中だけどとても寂しかった。
誰かから借りようか、とも思った。
ある夢ではヘルメットを持っていなかったことがあった。
それで飛んでしまったけれど、
気にしているのは怪我をしないか?ということではなく
ヘルメット無しで誰かに怒られないだろうか?ということだった。
非常に私っぽい夢だった。
まあ、とにかくまたハングの夢は見るだろう。
もっと気持ちよく飛ぶ夢が見たい。