それで今それの操作方法を勉強している。
この絵と違うような気がする。キーボードは全部同じ色だ。
これは元よりアンビエント、つまりどうでもいいような音楽を
作ることに特化したシンセだ。
特に創作的なことを何もしなくてもつまみを少しいじるだけで
アンビエント系の音楽ができてしまう。
ドローンシンセの鑑みたいなシンセだ。
構成は4トラックのMTRのようになっている。
それも各トラックで拍子を変えたりできる。
つまり4トラックのMIDIシーケンサのようになっている。
各トラックにはプリセットの音が入っているが、
もちろん音を変えることもできる。
だからある程度のことは普通のシンセのようにできる。
しかもこれシーケンサー機能を使わなくても
音に変化を持たせて演奏させることもできる。
テルミンのように演奏すればいい。
しかしこの機能をそのまま使うのは面白くない
4トラック目のNOISEレイヤーはサンプラー機能があり、
生の音を入れることができる。
ピアノの音とかギターの音とかを入れることができる。
だから逆に普通のシンセあるいはMTRのように使うのが
邪道の使い方として正しいように思う。
それが一番面白そうだ
