12/31/2019

大晦日

ねえ、僕らはあと何年くらい生きられるんだろうね。
僕の父は確か76歳だった。
それよりは生きられるかな。

僕は天国は信じてるっていう話はしたよね確か。
それからね、神様も信じてるよ。
神様ってそこらへんの神様じゃなくて、
なんて言うの、何かの存在ね。
この宇宙を作ったとかどうしたとかじゃなくて、
自分に何かしらの力を与えてくれる何か。
あるいは言い方を変えると、単なる偶然じゃない経験を
させてくれるもの。かな?

「神はサイコロを振らない」って誰か言ったけど、
そうだと思うよ。
何が起きようと何かしらの力が働いているように思う。
だって考えてみて。
確率50%の2つの事象のどちらかが起きる時、
「どちらかが起きる」んだ。
どちらでもいいのにどちらかが起きる。
どちらかが起きなくていいように思う。
量子もつれにある2つの事象、どちらかが決まれば相手も決まる。
そのどちらでもない状態とか。

スリット問題でもAかBかどちらかを素粒子が通る。
でもどちらを通ったかは確認するまではわからない。
どちらの状態でもある。

前に読んだアメリカの交通事故を調査した人の話で、
事故に遭った人のその日の行動を調べると
まるでその事故に遭うために行動していたように思える、と言っていた。
それはある種の運命論かもしれないけれど、
だけどその事故に遭わなくてもいいはず。

突き詰めるとすごくミクロな部分で物事が決まるのかもしれない。
そのミクロなところで働いているのが量子物理かもしれないし、
神かもしれない。







12/28/2019

寒い夜には夢を見る

昨日は寒かった。
毛布1枚をコタツにかけてしまったから寝具用に毛布が1枚足りなかった。
寒いと夢を見る。
正しくは寒いと夢を覚えていると言った方がいいだろうか。
どういう仕組みか知らないけれど、寒い時の方が夢を見る。

自転車に乗っていた。
誰かがパンツを持って来て、と言っている。
私はそのパンツをバッグに入れて、
バッグの持ち手を自転車のかごの上に結び付ける。
それから一緒にいた子供を誰か(母親か?)に預けて
自転車を走らせる。

自転車は泥道を走っている。
上り坂があって漕ぐのがとてもつらい。
それでも登って行く。
狭い道なのに行く先におっさんが乗った自転車がのろのろ走っている。
その左を抜けようとすると、おっさんも左に寄って来る。
挟まれるように止まってしまう。
「おい!どっちかによけろよ!」と言う。
おっさんは構わずのろのろと自転車をこいでいる。

私はそれを追い抜いて走って行くと、
先が坂になっている。
かなり長い下り坂で300メートルくらい先まで下り坂だ。
「これ、大丈夫かな?」と思いつつ
自転車はその坂を走り下りている。
スピードがかなり出ている。
先のわだちに水が溜まっている。
そこに突っ込むしかない。
自転車はスピードを上げてその水たまりの道を走り下りて行く。

足が冷たい。
それでもどんどん走って行く。
その先の道路がとても汚い。
道路の左半分に汚物が広がっている。
そこを通らないように右側を走る。

とそこは仕事場になっている。
大きなスクリーンのある部屋でオーディオ装置を作っている。
プリント基板とケーブルをつないで音が出るのを確かめた。
そしていると誰かが「こっちのスクリーンにつなげて!」と言っている。
私は今確かめたばかりの装置を持ってスクリーンのオーディオ装置に
それをつなげて音が出るようにした。

どこかのオーディオ評論家のような人たちが来て何か言っている。
何を言っているのかわからない。
あまり良い感じではない。
自分が無視されているように感じる。

・・・そこまでしか覚えていない。

12/26/2019

「どうでもいいけど」の2か3か4か?・・・

このブログ、Google Bloggerっていうのは確か検索から外されたって
言ってたと思うのだけど、検索されるのかなぁ?
というのは一応アクセス数がカウントされるんだけど、
誰がアクセスしてるかとかアクセス元などはわからない。
ただその日のアクセス数が出る。
普段は「1」か多くて「4」くらい。
それが異常に多い時がある。
例えば最近では
「カワカマス」が32  (今年11月)
「The Last Campaign」が126 (今年5月)
「北の国から・初恋」が27 (今年2月)
「望来海岸」が50 (2017年)
「北海道っぽいところ」が127 (2017年)
検索で出てた頃のアクセスはもっとずっと多いのだけどこの2,3年の
アクセスでこの数は変だ。
ここを知ってる友人は2人くらいしかいないはず。
同じ人が何十回もアクセスしてるわけがない。
特にThe Last Campaignなんかは日本人はあまり知らないはずだから
アメリカからのアクセスだろうなぁ。。
ということは今でも検索で出るんじゃないかな?

どうでもいいんだけどね。
あ、いままでアクセスがゼロだったことは無い.
自分のアクセスは無視されるから、
誰が読んでるのか?
不思議だ。


12/25/2019

今朝の夢

僕はどこかのレストランにいた。
ちょっと暗い。
日本じゃない、LAとかハワイとかそんな感じ。
カウンターの脇でコマツが僕に何か言ってる。
よくわからないけれど、ギターを弾いてとか言ってる。

それでライブで僕はギターを弾くことになっているらしい。
しかし僕は時価6000円のエレキしか持っていない。
「これでいいんだろうか?」と思う。

しばらくすると「時間だからステージに」と言われる。
僕はそのギターを持ってステージに向かう。
途中、美容室があってその脇を通る時に
ガラス戸越しに中が見えて、コマツがお客の髪を切っている。
すっかり美容師になっていてハサミさばきがプロだ。
「あれ?コマツも一緒にライブに出るんじゃないの?」と思う。
そのままステージに上がると皆忙しそうに歩き回っている。
僕は自分のシールドがどれだろう?と探し回るけれど
自分のシールドが見つからない。
そうこうしてるうちに、大きな音で演奏が始まってしまう。

僕はしかたなくステージを降りて、柵のようなところに手を置いて
ステージを眺めている。
1曲目はバラード調の曲だった。
だれかが歌っている。
2曲目が始まるが、ドラムで始まりちょっとアップテンポの曲だった。
だれかがダミ声で歌っている。

・・・
そういう夢だったのだけれど、
気になるのはその演奏していた曲の音がやけにリアルだったこと。
特に2曲目は実際に音が鳴っていたとしか思えない。
大体の曲のイメージしか覚えていないけれど、
もしも僕がロックシンガーだったらそれを曲にしていただろうと思う。

目が覚めたのが7:30だから、誰かがテレビをつけていたとは
考えられない。
たぶん頭の中で鳴っていた音なんだと思う。


ホテルは嫌いだ


このホテルに泊まったのは2度目だ。
確かにきれいなホテルだ。
でも基本的にホテルは嫌いだ。
なんだろうあの違和感というか居心地の悪さは。
どこのホテルも全然落ち着かない。

かといってアウトドアも嫌いだ。
テントを張って泊まったことはあるけれど、
まだ外でシュラフで寝た方がいいかもしれない。

家にいるのが一番だ



12/24/2019

新神戸の滝

前にどこかに書いたと思うのだけど、
滝のある場所の崖を降りる夢
その夢とそっくりな場所に行った。
新神戸駅の裏にある滝だ。
そもそもその滝は行くつもりで行ったわけではなく
前に人から言われていたことを思い出したから。

新幹線に乗るまでに時間があったので行ってみることにした。
駅から数百メートル坂道を登るとそこにあった。

夢では、子供と一緒に滝の上の方から降りてくる。
かなり急な崖だ。
下はプールのようになっていて水が溜まっている。
ちょうどこの写真の平らな部分だ。
夢ではもっと深く水がたまっていた。
今の季節は水量が少ないからこんな感じだ。

夢ではそこからさらに下まで急な壁を降りる。
ちょうどこの土管が埋まっている壁のような場所だ。
これら全てを少しデフォルメすると夢の中のシーンになる。
・・・と思う

とにかくこの場所にたどり着いた瞬間に
「あ、これは夢だ」と思った
変な場所だった。




12/17/2019

夢を見た

とても長い夢だったと思う。
だけどあまり覚えていないのが悔しい。

家族で食事会をすることになっていた。
その場所はわかっていた。
だから私はそこの場所にいた。

その時間が近づいて家族が駅に着いたらしい。
その駅の様子が見える。
おばあちゃんとその家族4人くらいが見える。
あとは子供が2人と誰か大人だ。
その全員を私は知らない。
誰だろうと思うけれど、
どうもそれが私の家族らしい。
私はまたその食事会の場所にいる。
日本建築のお店で室内は暗い。
低い天井にテーブルがいくつかある。
全部がくすんだ焦げ茶色だ。
時間が来ても家族は到着しない。

お店の中を歩いていると、
端っこの方にひらけたホールのような場所があり、
そこに滑り台がある。
滑り台は外に向かってスロープになっていて、
先は海の方まで行っている。
子供が一人その滑り台に飛び乗った。
子供は勢いよく下の方に滑って行った。
「あぶなくないのか?」と心配になる。

また元のテーブルの方に行く。
座っていると誰か子供のお母さんがテーブルの向かいに座る。
何か話しかけてきた。
何の話だったか覚えていない。
でもその彼女は元々知り合いだったように親しげに話している。
にこにこ微笑んでいる。

私の後ろにトラックが停まる。
運転手が窓から顔を出してそのお母さんに何か言う。
私がひどい男で、そいつとは話をしない方がいいと言う。
私はそんなことはないからと言い訳をする。
(私は何を言い訳してるんだろう?)と思う。
私は自分がそのお母さんに気に入られようとしていることに気が付く。
席を立ってトラック運転手の顔を見る。
知っている顔だった。
でも誰だか思い出せない。

12/16/2019

くだらない

ところで眠れてますか?
はい!
しかし、最近の傾向としては1時頃に眠りに入って、
「ああ、なんかすごく良く寝たなぁ」と目が覚めて時計を見ると
「2:30」
「え!?」って思う。
「まだあと6時間くらい寝なくちゃいけないのか!」
というのが多い。
そういえばまだ外は真っ暗だ。
パッドでネットを眺めているうちにまた眠ってしまう。

「ちょっとまて!今日は10時にだれか来る約束だったんじゃないか?」
今もう10時半だ。
いやな予感。
このパターンは、以前の事務所に行っている感じか。
以前の事務所で部屋番号を鳴らされている会社はいい迷惑だ。
この前は以前の事務所のポストに急ぎの仕事のSDカードを入れてしまった
人がいた。
しょうがないので行ってみたら、休日でだれもいない。
ポストをのぞいたらそれらしきものが入っていた。
指先でなんとかつまみ出して取り出した。
「あ、あそこ監視カメラあったかな?」

これから出かけようと思っているのに来ないと困る。
たいてい見切りをつけて出かけようとすると来る。
あ、そういうことないですか?
外にいて「あ、誰か来てるかも」と思うと来てる。
ヘッドフォンしてガンガン音を聴いてる時に
「あ、電話きてるかな?」と思って着信を見ると来てる。
「ああ、今あの人から電話くると困るなぁ」と思うと
さっそくその人から電話が来る。

僕が何をしているか、誰かが教えているように思う。
誰に?

僕はその存在を信じている。
というか信じざるを得ないことが多すぎる。
時々「神狩り」のようなことをしたくなる。
それでも裏をかかれる。
あの存在は一体何なんだ?


望みは捨てた

今週は客人が来るので部屋を片付けている。
全てが必要なものであり、かつまたよく考えると全て不要なものでもある。
そこから選択して運の悪い奴が捨てられる。

だいたい片付けると仕事ができなくなるんだよね。
他の人はしらないけど、私は机の上が適度にちらかっていないと仕事にならない。
ああ、よくテレビに出てくる誰かのオフィースみたいにパソコンとレポート用紙
しか机に乗っていないような、ああいう景色では仕事にならない。

というのはもともと技術屋だから机の上には計測器や工具やモニターや
なんやかんやに加えて細かな部品が乗っている。
それを片付けたら仕事にならない。
そんなもんだ。

捨てられるものは捨てたけど、あんまり片付いた感がない。
それはもう仕方がない。
それで望みを捨てた。

お後が・・・


12/14/2019

コダマって

山でやったことあるだろうか?
たぶん無いように思う。
だいたいコダマが響きそうな山に行ったことがない。
トンネルとかどこかのホールとか、そんなところだろう。

ちょっと疑問なのは、山でやった場合、跳ね返る方の山に居る人は
その「ヤッホー」が聞こえているだろうか?
もっとも聞こえてないと跳ね返ってこないと思うけれど。
でも遠くの山から「ヤッホー」って聞こえてきたりするんだろうか?
山で。
山登りを楽しんでいる時に。
遠くの方から「ヤッホー」って。
やだね、なんか。



お気づきのように、
次のテーマは「望み」かもしれない。

12/13/2019

光では遅すぎる

と以前から思っていた。
最近になって光の速さを示す動画が現れてきて、光が遅いことが
一般的に知られるようになった。

例えば目の前の何かの紙に直径1.5mmの円を描く。
それを地球とするとその円周が約10mm。
光は1秒間に地球を7回り半するから、その1.5mmの円のそばに
7.5cmの線を描くとそれが光が1秒に進む距離。
その線の端から端まで「いっち」と言いながら指を動かすと
それが光が1秒で進む距離。
ほとんど地球から離れていない。

その速さでは宇宙何てとても旅行できるものじゃない。
しかも人類が出せる最高の速さはそれの数万分の一。
もうその辺までしか行けない。

しかし我々は学校や教育テレビで光の速さはとてつもなく早い
と習ってきた。だから光の速さはもうそれこそあっという間に星の間を
飛んで行けるものと勘違いしていた。

これはなんというか、手漕ぎボートで太平洋を行くよなものだ。
いやもっとひどいかもしれないけど。

一番近い恒星系まで約4光年だ。
光の速さで4年だ。
普通の宇宙船なら数万年かかる。
ワープ航法とか夢のようなことを言ってるけど、夢だ。
そんなものができるわけがない。
タイムマシンと同じで神話にすぎない。
たとえワープが科学的に可能だとしても、人類が存続する間にはできないだろう。

だから地球に限らず他の知的生物がいる惑星も同じ状況だろう。
お互いに行き来することは不可能だろう。
何かで通信できたとしても会話は数年おきにしかできない。
たぶん人類にできるのはそこまでだろう。


12/12/2019

たぶんデジャヴューは夢

まともに考えるなら、人間の感覚器官とそれの認識器官は同時には
行われていないから、知ある現象を先に認識して、それを知覚した
のが後からになることは十分考えられる。
例えば道を歩いていたら懐かしい感覚が起きて、ほんの瞬間後に
どこかから懐かしい歌が聞こえてきた。とか
そういう感覚のずれは起きてもおかしくないけれど、
だけどデジャヴューの感覚はそういう感覚ではない。
ある場面に遭遇した時、明らかにもっとずっと前のどこかでそのシーンを
みたような気がするという感覚だ。
決してニューロンの刺激の遅れで生まれるようなわずかな時間差じゃない。

それじゃあという人がいて、ある遭遇したシーンを記憶するけれど、
そのシーンを確認するよりも早く記憶領域からの記憶が先に
知覚されるからだと言う。
なんかそれはまるでコンピュータの記憶回路のような言い方だけど、
はたして人間の記憶も同じようなシステムになっているだろうか。

今日港で海を見ている時にデジャヴューを感じた。
手すりによりかかって海を見ていた時だ。
前にこのシーンを経験していると感じた。
僅か数秒のことだけれど、それは夢で見たシーンだと思った。
前後のことを思い出せなかったけれど、
確かに夢で見たシーンだ。

他のページでも書いたけれど、初めて行った場所なのに見覚えがある
ということが何度もあった。
それの短い版がデジャヴューなんじゃないだろうか。
と思う。
ことにした。