僕はまともには弾けないんだけどね。
ピアノ弾くっていうのは僕としてはバイエルとかなんとかの話じゃなくて
自分の思った旋律を自分の思った風に弾けるかどうかということ。
左手で和音の伴奏をしながら右手でメロディーを弾くというのが
たぶん一番初歩的なことだとおもうのだけど、
それはそれでいいんだけど、
この左手が右手の合間にメロディーあるいはアルペジオで
流れるように入り込んでくるという弾き方が好きだ。
それが自由にできるようになったら
「俺、ピアノ弾けるよ」と言えるかもしれない。
まだそれができない。
こういう弾き方はもちろんギターにもあるけれど、
高音部の合間に低音弦が別のメロディーを弾くみたいにね、
どちらも同じ障壁がある。
僕の左手は(左指は)思うように動かない。
だからギターでのその弾き方は遥か昔に諦めた。
それは左手の薬指と小指の神経が無くなって
感覚が無くなってきた頃に諦めた。
大学生の頃だ。
でもピアノの方はまだ希望があるということが最近やっと認識した。
少なくとも3本の指は自由に動くし、
あと2本のどちらかは一つの鍵盤を押さえられる。
だからたぶん全く動かないよりは高い可能性(ポテンシャル)がある。
あ、そうだ。
学生の頃Chemical Potentialを「科学的潜在能力」と言った人がいたな。
間違いではないと思うけど彼はその後ずっとそれをネタに笑われてた。
なんだっけ?
ああ、僕は恵まれているのに、それをやらないのは罪だということ。
罰が当たる、きっと。
だからそれを少しずつ練習してる。
ピアノ教室に半年通ったけど、
僕にはすぐにはできないと思ってやめた。
でもどうすればいいのかは教えてもらった気がする。
だから残りの時間はそれをやろうと思う。
終わり
5/13/2020
5/11/2020
それからのこと
それから僕は一人でやってきた。
1981年まで、
札幌で
もう世の中がデジタルの時代に入るところだったから
そういう仕事をしたいと思って東京の会社の雑誌の求人や、東京の新聞を1日遅れてで
配達してもらって求人先を探した。
30歳からの中途採用だったけれど、僕は全然気にせず連絡をとりまくった。
幸いアナログ技術とプログラミングは少しわかったからそれで押した。
秋葉原のマイコン関連会社、今でいえばパソコン関連の会社、が東京に戻ったら
面接してくれるということで、東京にもどることにした。
そこからのことを話すにはちょっと時間が必要だ。
なぜなら僕はいろいろな人に迷惑をかけ、いろいろな人から援助を受け、
色々な人を裏切り、自分勝手なことばかりしてきたから。
それを書くには勇気が必要だ。
たぶん1981年から1994年まではほんとにその当時の自分を
思い出したくない。
いやそれ以降もいろいろあって、仕事の話を書くのはとても辛い。
僕が死ぬまで書けないかもしれない。
知っているのは一緒に仕事をしていた野池さんだけだ。
野池さんは僕を許してくれるだろうか。
ずっとそれを考えている。
仕事のことはそういうわけでなかなか書けない。
1981年まで、
札幌で
もう世の中がデジタルの時代に入るところだったから
そういう仕事をしたいと思って東京の会社の雑誌の求人や、東京の新聞を1日遅れてで
配達してもらって求人先を探した。
30歳からの中途採用だったけれど、僕は全然気にせず連絡をとりまくった。
幸いアナログ技術とプログラミングは少しわかったからそれで押した。
秋葉原のマイコン関連会社、今でいえばパソコン関連の会社、が東京に戻ったら
面接してくれるということで、東京にもどることにした。
そこからのことを話すにはちょっと時間が必要だ。
なぜなら僕はいろいろな人に迷惑をかけ、いろいろな人から援助を受け、
色々な人を裏切り、自分勝手なことばかりしてきたから。
それを書くには勇気が必要だ。
たぶん1981年から1994年まではほんとにその当時の自分を
思い出したくない。
いやそれ以降もいろいろあって、仕事の話を書くのはとても辛い。
僕が死ぬまで書けないかもしれない。
知っているのは一緒に仕事をしていた野池さんだけだ。
野池さんは僕を許してくれるだろうか。
ずっとそれを考えている。
仕事のことはそういうわけでなかなか書けない。
5/08/2020
夢はだんだん現実と区別がつかなくなる
昨日は3本立ての夢だった。
2本は忘れたけれど最後の夢は覚えている。
僕は真っ赤(深紅)のバイクを買った。
それに乗ってどこか町外れに行く。
バイクはとても調子良くてとても狭いところも
全然平気で走って行く。
後ろに誰か、女性を乗せている。
バイクのタンクは深紅で透き通っていて
光が当たると輝いて見える。
すごく奇麗だ。
ハンドルもレバーもクロムの輝きを持っていて
乗っているだけで楽しい。
ドライブインのようなところで停めて、
バイクのキーを抜いて店の方に行く。
何か食べようと思う。
財布が無い。
「あ、バイクのバックの中だ」
と思ってバイクの所に戻ろうとする。
だけでバイクが無い。
明らかに無い。
他の場所とかはあり得ない
すぐに盗まれたと確信する。
もう戻らない。
すごく絶望した気分になる。
あの輝いた深紅のバイクの姿が浮かぶ。
「あー、あれは失いたくなかった」
とても悲しい。
と言う所までしか覚えていない。
2本は忘れたけれど最後の夢は覚えている。
僕は真っ赤(深紅)のバイクを買った。
それに乗ってどこか町外れに行く。
バイクはとても調子良くてとても狭いところも
全然平気で走って行く。
後ろに誰か、女性を乗せている。
バイクのタンクは深紅で透き通っていて
光が当たると輝いて見える。
すごく奇麗だ。
ハンドルもレバーもクロムの輝きを持っていて
乗っているだけで楽しい。
ドライブインのようなところで停めて、
バイクのキーを抜いて店の方に行く。
何か食べようと思う。
財布が無い。
「あ、バイクのバックの中だ」
と思ってバイクの所に戻ろうとする。
だけでバイクが無い。
明らかに無い。
他の場所とかはあり得ない
すぐに盗まれたと確信する。
もう戻らない。
すごく絶望した気分になる。
あの輝いた深紅のバイクの姿が浮かぶ。
「あー、あれは失いたくなかった」
とても悲しい。
と言う所までしか覚えていない。
5/03/2020
歌はどこへ行ったの?
ほら、深い森の中で誰にも知られず一本の木が倒れた。
その木は音を立てたか?
っていう禅問答みたいのがあるでしょう?
それを言った本人は誰も聞いていなけりゃ音は立ててないと言っているけど、
そんなひどい話は無い。
だってあなた「木が倒れた」って言ってるでしょう?
つまり(それが仮定の話だとしても)あなたはそれをその場で見ている。
あるいはその場にいてその音を聞いてるはず。
だめだね、片手の拍手の禅問答にはかなわないね。
それはそうと、誰かの本の話で、
「誰も歌わない古い唄のように忘れられていったとき、」
というのがあるらしい。
それを聞いて思ったのだけど、
誰も歌わなくなり楽譜もレコードも無い
そういう歌はいったいどこへ行ってしまうのだろう?
例えばなんでもいいけど、「上を向いて歩こう・・・」っていう歌、
それがいつか忘れられてその歌のレコードも無くなって
楽譜も無くなって、
例えばその歌を知っている最後の一人が死んでしまったら
その歌はどこへ行くのだろう?
あのメロディーは確かにあった。
だけどそれを歌う人も演奏する人も、それを表す楽譜も無い。
そうなった時、その歌は
亡くなった誰かと同じように、
確かにそこにいたのに、
世界から忘れられてしまう。
でもその人の思い出はどこかに残っているような気がする。
その歌も、そのメロディーは白い糸のように
空の中に浮かんでいて、
その糸はまた誰かがそれを捕まえるまで
空をふわふわと飛んでいるような気がする。
その木は音を立てたか?
っていう禅問答みたいのがあるでしょう?
それを言った本人は誰も聞いていなけりゃ音は立ててないと言っているけど、
そんなひどい話は無い。
だってあなた「木が倒れた」って言ってるでしょう?
つまり(それが仮定の話だとしても)あなたはそれをその場で見ている。
あるいはその場にいてその音を聞いてるはず。
だめだね、片手の拍手の禅問答にはかなわないね。
それはそうと、誰かの本の話で、
「誰も歌わない古い唄のように忘れられていったとき、」
というのがあるらしい。
それを聞いて思ったのだけど、
誰も歌わなくなり楽譜もレコードも無い
そういう歌はいったいどこへ行ってしまうのだろう?
例えばなんでもいいけど、「上を向いて歩こう・・・」っていう歌、
それがいつか忘れられてその歌のレコードも無くなって
楽譜も無くなって、
例えばその歌を知っている最後の一人が死んでしまったら
その歌はどこへ行くのだろう?
あのメロディーは確かにあった。
だけどそれを歌う人も演奏する人も、それを表す楽譜も無い。
そうなった時、その歌は
亡くなった誰かと同じように、
確かにそこにいたのに、
世界から忘れられてしまう。
でもその人の思い出はどこかに残っているような気がする。
その歌も、そのメロディーは白い糸のように
空の中に浮かんでいて、
その糸はまた誰かがそれを捕まえるまで
空をふわふわと飛んでいるような気がする。
4/24/2020
あと何やりたい?
こんな風に行動を制限されると、何かしたくなる。
というか何をしたいだろう?と考えてしまう。
だいたいやりたいと思ったことはやってしまったしね。
考えてみると僕は泳げないから、海かな?
シュノーケリングをやってみたい。
沖縄か石垣島かあのあたりの背が立つ浅いサンゴ礁で、
体を半分沈めて泳ぐのがいいな。
全く泳げないわけじゃないから。
でもあまり深いところは怖くてだめだ。
水の色が変わっているようなとこは。
車?
早く走るのはいいや。
昔はサーキットを走ってみたいとも思ったけれど
友達がやった話を聞いて気が済んでしまった。
そういえば坪井君はどうしてるだろう?
車ね、欲しいのがある。
ロータスのエリーゼ。
あんまり高くないから買える時に買っておけば良かった。
でも一度乗ったら気が済んでしまうだろうな。
もし若返ることができるなら
もう一度学生をやって
何か一つのことを勉強してみたい。
結局何も勉強してこなかったから。
やっぱり海かな。
どこかサンゴ礁のある海に行きたい。
というか何をしたいだろう?と考えてしまう。
だいたいやりたいと思ったことはやってしまったしね。
考えてみると僕は泳げないから、海かな?
シュノーケリングをやってみたい。
沖縄か石垣島かあのあたりの背が立つ浅いサンゴ礁で、
体を半分沈めて泳ぐのがいいな。
全く泳げないわけじゃないから。
でもあまり深いところは怖くてだめだ。
水の色が変わっているようなとこは。
車?
早く走るのはいいや。
昔はサーキットを走ってみたいとも思ったけれど
友達がやった話を聞いて気が済んでしまった。
そういえば坪井君はどうしてるだろう?
車ね、欲しいのがある。
ロータスのエリーゼ。
あんまり高くないから買える時に買っておけば良かった。
でも一度乗ったら気が済んでしまうだろうな。
もし若返ることができるなら
もう一度学生をやって
何か一つのことを勉強してみたい。
結局何も勉強してこなかったから。
やっぱり海かな。
どこかサンゴ礁のある海に行きたい。
4/20/2020
めざめの話
夜寝るでしょう。
例えば1:00頃寝る。
突然目が覚めて、すっごく良く寝たと思い時計を見ると
2:30とか。
「え~!まだまだ寝なくちゃいけないじゃない!」と気が遠くなる。
タブレットを開いて何かつまらない記事を読んでると
そのまま気を失う。
起きる。
時計を見る。
6:00
ああ、やっと朝だ。
タブレットを開いてニュース記事を読んでいると
気を失う。
起きる。
時計を見る。
9:30
あ、寝すぎた。
タブレットを開いてニュース記事に間を通す。
今度は寝ない。
まあ、それはいいんだけど、
子供の頃の、あの、眠ったらすぐに目が覚めて明日だ。
っていうのも時々ある。
ああ、良く寝たんだなと思う。
夢が結構面白かったりする。
起きて平常心に戻ると何が面白かったのかわからないけれど
目が覚めてすぐの時は「今の夢、面白かったなあ」と思う。
その夢の記憶はほんとに淡くて
水の中で薄氷が融けるようにどんどん失われてしまう。
反対はないんだね。
夢の中で現実の記憶を思い出すこと。
いや、そうでもないか・・
最近は夢の中でもリアルな年齢を演じている。
それもちょっと寂しいけど
例えば1:00頃寝る。
突然目が覚めて、すっごく良く寝たと思い時計を見ると
2:30とか。
「え~!まだまだ寝なくちゃいけないじゃない!」と気が遠くなる。
タブレットを開いて何かつまらない記事を読んでると
そのまま気を失う。
起きる。
時計を見る。
6:00
ああ、やっと朝だ。
タブレットを開いてニュース記事を読んでいると
気を失う。
起きる。
時計を見る。
9:30
あ、寝すぎた。
タブレットを開いてニュース記事に間を通す。
今度は寝ない。
まあ、それはいいんだけど、
子供の頃の、あの、眠ったらすぐに目が覚めて明日だ。
っていうのも時々ある。
ああ、良く寝たんだなと思う。
夢が結構面白かったりする。
起きて平常心に戻ると何が面白かったのかわからないけれど
目が覚めてすぐの時は「今の夢、面白かったなあ」と思う。
その夢の記憶はほんとに淡くて
水の中で薄氷が融けるようにどんどん失われてしまう。
反対はないんだね。
夢の中で現実の記憶を思い出すこと。
いや、そうでもないか・・
最近は夢の中でもリアルな年齢を演じている。
それもちょっと寂しいけど
4/16/2020
4/11/2020
僕らの年齢を考えると今はとても慎重に行動しないといけないかもしれない
長い・・・
買い物に行っても至って普通だ。
まあ、皆マスクをしてるくらいかな、違うのは。
でももし感染してしまったら、戻ってこれないかもしれないね。
これまでだって何度も死にそうなことはあったけれど、
全部自分でやったことで死にそうになったわけで、
自分では望まないことで死ぬのはいやだ。
と言ってもこればかりはどうしようもない。
家じゅうを消毒して回ってるし、
外に出る時はマスク、
帰ってきたら手を洗って触ったところを消毒。
どこに行くにも自由に行けたのが恋しいね
今はちょっと公園に行くのも考えてしまう。
だって、結構人がいるからね。
すれ違う人がセキをしてたりすると息を止めて
早歩きになってしまう。
まあ、まだまだ精神的には我慢できる。
あと5年は自信ある。
買い物に行っても至って普通だ。
まあ、皆マスクをしてるくらいかな、違うのは。
でももし感染してしまったら、戻ってこれないかもしれないね。
これまでだって何度も死にそうなことはあったけれど、
全部自分でやったことで死にそうになったわけで、
自分では望まないことで死ぬのはいやだ。
と言ってもこればかりはどうしようもない。
家じゅうを消毒して回ってるし、
外に出る時はマスク、
帰ってきたら手を洗って触ったところを消毒。
どこに行くにも自由に行けたのが恋しいね
今はちょっと公園に行くのも考えてしまう。
だって、結構人がいるからね。
すれ違う人がセキをしてたりすると息を止めて
早歩きになってしまう。
まあ、まだまだ精神的には我慢できる。
あと5年は自信ある。
4/10/2020
昨日の月
昨日(もう一昨日だけど)の夕方、スーパーに買い物に行くときに
「今日は月の出を見よう」と思って、スーパーのずっと先に小高い丘
があることを思い出して、そこに行ってみた。
月の出は6:20頃。
それに十分間に合うように行ったら、先客がいた。
おっさんがずっと東を眺めていた。
それでその邪魔をしないように、ずっと先の方まで行って待っていた。
たぶん真東だからあのあたりだろう、と思ったあたりに時間になっても
月が見えない。
それで向いの丘に隠れているんだろうと思って、
時間つぶしに景色を眺めていた。
そしたら北の方角に高い塔が見えて先端に明るい光が出ている。
あれは何だろう?とカメラの望遠で見た。

スカイツリーだった。
後で調べたらだいたい30キロ先だった。
左に見えるビルは六本木ヒルズだ。
とかなんとかやっていて、「まだ出ないな」と思っていたら、
思いもかけぬ方向にすでに出ていた。

なんとミナモの真上に出ていた。
出る瞬間を撮れなかった。。
たぶん大気に隠れて見えなかったのかもしれない。
だってこんなに赤いから。

しばらく上がるのを見ていたけれど、かなり上まで行っても赤かった。

これを撮って帰ることにしたけれど、帰り道の方に3,4人やはり
写真を撮ってるひとがいた。
「外出自粛中だろう!」と思った。
何?
それから買い物をしてうちのアパートの近くで写真を撮った。
これは結構気に入ってます。

「今日は月の出を見よう」と思って、スーパーのずっと先に小高い丘
があることを思い出して、そこに行ってみた。
月の出は6:20頃。
それに十分間に合うように行ったら、先客がいた。
おっさんがずっと東を眺めていた。
それでその邪魔をしないように、ずっと先の方まで行って待っていた。
たぶん真東だからあのあたりだろう、と思ったあたりに時間になっても
月が見えない。
それで向いの丘に隠れているんだろうと思って、
時間つぶしに景色を眺めていた。
そしたら北の方角に高い塔が見えて先端に明るい光が出ている。
あれは何だろう?とカメラの望遠で見た。

スカイツリーだった。
後で調べたらだいたい30キロ先だった。
左に見えるビルは六本木ヒルズだ。
とかなんとかやっていて、「まだ出ないな」と思っていたら、
思いもかけぬ方向にすでに出ていた。

なんとミナモの真上に出ていた。
出る瞬間を撮れなかった。。
たぶん大気に隠れて見えなかったのかもしれない。
だってこんなに赤いから。

しばらく上がるのを見ていたけれど、かなり上まで行っても赤かった。

これを撮って帰ることにしたけれど、帰り道の方に3,4人やはり
写真を撮ってるひとがいた。
「外出自粛中だろう!」と思った。
何?
それから買い物をしてうちのアパートの近くで写真を撮った。
これは結構気に入ってます。

4/07/2020
超月とメタセコイア
いや、スーパームーンなんだけどね。
月にはあんまり興味が無いんだけどね。
でも月が登る時に地平線ギリギリに現れる時が好き。
今日はひょっとしたらそれが見れるかもしれないと思って、
ヤマトのセンターに荷物を持って行く時にカメラも持って出た。
もうそろそろ出てるはずだと思って家を出たのだけど、
茅ケ崎城址公園の森に邪魔されて月が出てるかどうかが見えない。
それで北の方に廻れば見えるはず、と思って坂道の方に行ってみた。
すると、もう月はけっこう登ってしまっていた。
「ああ、遅かった」と思って、良く見えるあたりまで歩いて行ったら
メタセコイアの木が4本くらい見えた。
ああ、あのセコイアと一緒に月が撮れないかな、と思って
住宅街を歩き回っていたら、ちょうど良さそうな場所があった。
住宅街の路地なのだけど。
そこでとりあえず写真を撮った。
下は普通の家なので上だけ。
なんかエルンストっぽいでしょう?
ヤマトには7時までに荷物を出さないと今日の便に間に合わない。
この時6時半少し前。
「月がこの木のてっぺんに行かないかな?」と思ったのが運の尽き。
しばらく待ってみようと思って、歩き回ったりして時間をつぶした。
住宅街だからね。歩いて行く人が怪しいやつと思ったにちがいない。
月が一番上まで行くのに20分かかった。
さすがにスーパーというくらいでとても明るい。
月に照度を合わせると結構暗くなってしまう。
でも、まあ、なかなか雰囲気あるでしょう?
誰かもこの同じ月を見てるかな?と思ったり。
これを何枚か撮って、急いでヤマトのサービスセンターに歩いた。
メタセコイアのせいで、今日の出荷は間に合わないか?!
と思いきや、
「あ、大丈夫ですよ」
って。
良かった。
月にはあんまり興味が無いんだけどね。
でも月が登る時に地平線ギリギリに現れる時が好き。
今日はひょっとしたらそれが見れるかもしれないと思って、
ヤマトのセンターに荷物を持って行く時にカメラも持って出た。
もうそろそろ出てるはずだと思って家を出たのだけど、
茅ケ崎城址公園の森に邪魔されて月が出てるかどうかが見えない。
それで北の方に廻れば見えるはず、と思って坂道の方に行ってみた。
すると、もう月はけっこう登ってしまっていた。
「ああ、遅かった」と思って、良く見えるあたりまで歩いて行ったら
メタセコイアの木が4本くらい見えた。
ああ、あのセコイアと一緒に月が撮れないかな、と思って
住宅街を歩き回っていたら、ちょうど良さそうな場所があった。
住宅街の路地なのだけど。
そこでとりあえず写真を撮った。
下は普通の家なので上だけ。
なんかエルンストっぽいでしょう?
ヤマトには7時までに荷物を出さないと今日の便に間に合わない。
この時6時半少し前。
「月がこの木のてっぺんに行かないかな?」と思ったのが運の尽き。
しばらく待ってみようと思って、歩き回ったりして時間をつぶした。
住宅街だからね。歩いて行く人が怪しいやつと思ったにちがいない。
月が一番上まで行くのに20分かかった。
さすがにスーパーというくらいでとても明るい。
月に照度を合わせると結構暗くなってしまう。
でも、まあ、なかなか雰囲気あるでしょう?
誰かもこの同じ月を見てるかな?と思ったり。
これを何枚か撮って、急いでヤマトのサービスセンターに歩いた。
メタセコイアのせいで、今日の出荷は間に合わないか?!
と思いきや、
「あ、大丈夫ですよ」
って。
良かった。
3/26/2020
ヤマトサービスセンター
家から時々ヤマトまで荷物を持って行く。
自転車でもいいのだけど一度夏に熱中症で倒れたから
それいらい乗っていない。
ので、歩きだ。
この写真の遠くの赤いネオンのあたりらへんがうちのアパートだ。
今グーグルで歩く距離を測ったら片道1.6キロあった。
往復3.2キロだ。
けっこうあるな。
でも歩き始めるとそんなに遠く感じない。
急ぐ時は駅前からタクシーで行ってもらう。
また元に戻ってもらうと¥1300円だ。
荷物によっては赤字だ。
でもどうしても明日までに、と言うときはタクシーで
持っていくこともある。
こういうどうでもいい話を書いているわけだけど、
感染防止と世の中のすっとこどっこいのギャップがひどい。
昨日だったかどこかのおっかさんが言ってた
「子供たちがずっと家にいて、食事もつくらなくちゃいけないし、
うるさいし、もう限界です!学校行ってほしい!」って
いったい何が限界なのだろう?と思う
この事態を全く理解していない。
たぶん世の中半分くらいそんな感じなんだろうな。
イタリアのような状況になった時に同じこと言ってるだろうか?
いや、言ってそうな気がする。
3/08/2020
いつまで働くんだろう?
というか、住宅ローンがまだ残ってるんですね、これが。
この家を買った時のリストのおっさんがよくやってくれて
もうかなり歳だったのにローンを組んでくれた。
支払い最後の年はもう死んでるかもしれない。
と言うよりも早く死んだ方が支払いは終わる。
そういうことなんだよね。
生きてるうちは払い続ける。
死ねばちゃらで誰かさんのものになる。
今売るとたぶん買った時よりずっと高く売れるかも。
時々「売り払ってアパートでくらそうか?」という話もでるけれど、
それもなんか、せっかくここまで払ったんだから。
「せっかく」という言葉も思考を停止させる言葉だね。
何かいろいろ案を考えていても「せっかくだから、このままで行こう」とか
「いっそ」という思考を停止させる言葉もあるね。
「いっそ売っちゃおうか!」とか
そういう言葉は面白い。
日本だけかなぁ?
「ついでだから」っていうのもあるね。
全然意味ないのに、「ついでに行ってみよう」とか
何の話だっけ?
この家を買った時のリストのおっさんがよくやってくれて
もうかなり歳だったのにローンを組んでくれた。
支払い最後の年はもう死んでるかもしれない。
と言うよりも早く死んだ方が支払いは終わる。
そういうことなんだよね。
生きてるうちは払い続ける。
死ねばちゃらで誰かさんのものになる。
今売るとたぶん買った時よりずっと高く売れるかも。
時々「売り払ってアパートでくらそうか?」という話もでるけれど、
それもなんか、せっかくここまで払ったんだから。
「せっかく」という言葉も思考を停止させる言葉だね。
何かいろいろ案を考えていても「せっかくだから、このままで行こう」とか
「いっそ」という思考を停止させる言葉もあるね。
「いっそ売っちゃおうか!」とか
そういう言葉は面白い。
日本だけかなぁ?
「ついでだから」っていうのもあるね。
全然意味ないのに、「ついでに行ってみよう」とか
何の話だっけ?
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