7/27/2026

お金がかかる 時間がかかる

 問題はお金がかかること。
音の分離をやってくれるサイトは何か所かあるけれど、全部きれいに
分離してくれるのは2か所くらい。
その2つとも、何回かは無料なのだけどそれ以上は有料プランに移行
しないといけない。あるいは1月3回までとかでそれ以上は有料。
有料にすると制限は無くなる。
料金も月に¥2000くらいだからやってのいいのだけど、
たとえば1月やってそこでやめたい場合すぐに解約できるのだろうか?
という心配がある。
「いや、そんなのすぐにできるよ」とは言うけれど、
先日のAU光の解約はなんだかんだと解約してから3か月料金を
払い続けた。あれはほんとにひどい。しかもAUとプロバイダーの
両方に解約手続きをしないといけない。
契約した時はAUと契約したつもりがプロバイダーが付いてきた。
それでAUを解約したのだけど、プロバイダーの方は別に解約
しないといけない。それでプロバイダーに「AUの解約はした」
ということを言ったら「AUのことはわからないのでAUに言って
ください」だと。それでAUに電話したら「プロバイダーのことは
わかりません」と言われた。
ああいうのは面倒だ。
その分離サイトは外国だから何かあったらさらに面倒そうだ。
もう少し調べてみようと思う。

それから新しい小さなシンセを買ったのだけど、

これがなかなかクセモノで一番最初のところで止まっている。
というのも一般的なシンセの構成になっていないからなのだけど、
まず電源を入れるとプリセットがあってそれが動くようになっている。
こちらとしては空白の状態が欲しいのだけど、
その設定がまずわからなかった。
取説は付属ではなく、100ページ以上のものがネットにあるが、
肝心の一番最初の動作説明が無い。
あるのは各ボタンがどういう動きをするかだけ。
だから「空白のバンクの空白のパターンを始める方法」
がわかりにくい。というかわからない。
それでYouTubeの外国人が細かく説明している動画を見てやっと
わかった。日本人が日本語でそのあたりを説明している動画は無い。
日本の製品なのにちゃんと説明しているのは外国人ばかりだ。
なんでだろう?
私はアマゾンで買ったのだけど、レビューを書いてるのは外国人ばかりだ。
私が最初の日本語のレビューになった。
この「わからない」というのはなぜだろう?
「お前が歳だからだよ」と言うのはあるのだろうけど、
それにしてもわからない。

このわからなさは前にもあった。
DigitechのTrio+だ。
これはまず日本語の取説が無い。それはいいのだけど、
マニュアルがわかりにくい。
この機械の最もすばらしいところは、歌の各部をギターを弾いて
あらかじめ覚えさせるとその通りベースとドラムの伴奏をしてくれる
と言うものなのだけど、そのつなぎ方がわかりにくい。
この機械もシンセのシーケンサーと同じように、イントロ、1番~3番、
間奏、4番、5番、エンディングという一連の動作を覚えさせる
ことができる。
それを自由に入れ替えることもできる。
そのシーケンサーのやりかたの説明が不十分だった。
その時も最初わからなかった。

元々今回のシンセはいわゆる「ドローンシンセ」だから、というのが
その大きな理由なのだけど。つまりなんかつまみを回していれば
新しい音楽ができる、というシンセなのだ。
だからプリセットされている音を変更することでその曲?を
新しいものに変更できる。
だから詳しく音を作る設定の説明などいらないのだろう。
しかし、このシンセは基本的にシンセなのだからシンセとして
の使い方をしたい。
基本的な構造を見るとけっこうおもしろい使い方ができそうだから。