7/01/2026

音の技術も進んだな、と思ったこと

 主にアメリカ人の演奏に私の歌と演奏を重ねてコラボしているのだけど、
昨日までやっていたものがどうしてもきれいに行かない。
その原因はもう既にギターや楽器と歌が録音されているので、
それに演奏を入れるとどうしても音が濁ってしまう。
多重録音ではモチろんだけど、マルチトラックで録音しても
やはり濁ってしまう。
フィルターでなんとかなればいいのだけど、声とギターが
同じ音量で入っているとどうしようもない。
それでChatGPTに分離をやってもらおうとしたら、
チャッピーはできた音を出力するすべを持たないのでできないとか。
ほんとか?
それでソフトを勧めてくれたのでそれを試してみた。
どうせ以前と同じステレオ音の差分をとるのだろう、と思ったのだけど
完成したっものは驚くべきだった。
声と演奏が完全に分離していた。
声に演奏は全く入っていないし、演奏に声も入っていない。
「へえ、すごいんだ」と思った。
しかもただでやってくれる。
これは活用することがたくさんあると思った。
こういう風にできるのはいったい何時ごろからなんだろう?
自分が知らなかっただけというのはわかったけれど、
もっと前に使うんだったと思った。