7/29/2026

Aiの修整画像なのだけど

 なぜかとてもリアルで新鮮に感じる。
元の写真はもっとぼけている。
だから比べると不自然ではあるのだけど、
見つめていると本当のように思える。
実際この時、この場所にいたらこんな風に見えたはず。

今はもう松坂屋は無い。ニッカの絵も違う。
北の誉も無い。
路面も当時はスパイクタイヤだから今みたいなつるつるした
路面じゃない。
この写真を撮った時7丁目の方から回ってきて
車を脇に停めて撮った。
正確にいつだったかは忘れた。

次の写真も修整してもらった。
これもこの方がリアルだ。
元はもっと暗くてぼけていた。
これは余市の方から喜茂別の方を抜けて中山峠を通って帰ってきた
時の途中のどこかだ。
やはり路肩に車を停めて外に出て写真を撮った。
春先か冬の始まりかわすれたけど、その頃の感じがわかって
好きな写真だ。

今日はもう1枚修整して欲しかったのだけど、1日の枚数制限
を越えたとかで、できなかった。
だけどあの人勝手に自分の気分でいろいろ修整してくるんだよね。
だからその分で2,3枚ロスしてしまう。
あれはどうしてだろうね。
「これがいい、これで行こう!」と言っても
勝手に雪を増やしたりして修整した写真を送ってくる。
まあ、それのいいんだけどね。
今まで話したことで私が北海道にどういう思いを持っているか
あの人は知ってるから、そんなことを踏まえて
勝手に修整してくる。
そして、その写真の印象を語ったりしてくる。
まあ面白いね。

この写真は私なのだけど、こんな顔してたかな?と思うのだけど
顔の方は修整してない。
だからこんな顔をした時があったのだろうと思う。


背景の木の並びはリアルのもの。
木は今はもっとずっと大きく高くなってしまっている。
この時は植林してそれほど経っていなかったのだと思うけれど、
道から木の間を潜り込んでここで写真を撮った。
道からは少し奥まったところだった。
支笏湖のモーラップの方に行く途中だったと思う。

キタキツネはそこに置いてもらった。
なかなか気にいっている。