7/10/2026

ピートシーガーの夢

 ピートシーガーという人は'60年年代のアメリカンフォークの黎明期
においておそらく最もよく登場した人だと思う。
日本においてもマスコミにもっとも頻繁に取り上げられた人だと思う。
だからテレビでも動く映像としてよく見られた。
他のフォークシンガー、例えばドノバン、フィルオクス、アーロガスリー
などがほとんど写真でしか知らなかったのに比べると映像でみること
のできたフォークシンガーとして挙げられると思う。
もちろんPP&Mやブラフォーもよくテレビで見られた。
キングストン・トリオはどうなの?
今でこそネットに動画はあるけれど、キングストントリオの日本公演
の映像とかあるのかな?
見たことないな。

そんなことは置いといて、昨日の夢でピートシーガーが出てきた。
元々あまり好きな人じゃなかったのに。
なぜか出てきた。
そのシーンはまるで切り取ったようにピートシーガーのシーンだけ
が一つの夢として現れた。

ピートシーガーがどこかの大学びキャンパスでギターを持って何かしていた。
私が近づくと「一緒に伴奏してくれる人を探しているのだけど、一緒にやって
くれないか」と言う。
私は「いいですよ」というと何か楽譜のようなものを出して
ここに名前を書いてくれと言われる。
私はペン(万年筆のようだ)でそこに自分の名前を
英文字で書こうとするけど、どうも上手く書けない。
何度か書き直してやっと名前らしい字を書くことができた。

そこで夢は終わる。
私はピートシーガーと一緒に演奏したかった気持ちを残したまま
夢から覚めてしまいとても残念な気持ちでいっぱいだった。
夢の中のピートシーガーはとてもやさしい声で、紳士的で
ギターを持ってすぐに何かの曲を始めそうだった。
とても残念だ。

ネットを検索して一番夢の中の彼に近い写真を探した。