4/01/2019

最近の夢の傾向と対策

最近に限らないと思うのだけど、
夢のシーンは過去の自分に反省を促すというか、非難するようなものが多い。
昨日の夢は仕事の内容だった。
現実ではソフトをやってる人がいたのだけど、彼がいたから会社が
成り立っていたことを思い出させる内容だった。
彼はかなり頭が良かった。
ときどき間違いもしたけれど、彼がいたから自分の仕事も成り立っていた。
というか自分はいったい何をしていたんだろう?と思う。
それをはっきり思い出させる内容だった。

夢なんだから、もっと夢のある?内容でもいいんじゃないの?
と思うのだけど、だいたい3分の2くらいは自分を批難、弾圧する内容だ。
はっきりとではないけれど、遠回しにそれを言ってる。

子供の夢は苦しい。
子供たちはだいたい3歳とか4歳くらいで出演してる。
僕は子供たちがまだ小さいことに安堵している。
手をつないだり、抱いたりしている。
それがなにかのきっかけで瞬時に消える。
ここで覚めるなよー。
と思うけれど、しばらくは子供の感覚が残っていて眠れない。
朝まで泣いてた。

学生の頃のクラブとか友達とかが出てくる。
だいたい僕は無視されているか疎外されている。
現実はそんなことはなかったと思うけれど、
夢の中では僕はだいたい疎外されている。
でもその感覚は記憶にあるように思う。
それでその感覚が夢で現れるのだろう。

時々とてもきれいな景色のところに連れていってくれる。
想い出せるきれいなシーンの一つは海のシーンだ。
海峡を見下ろす高台にいる。
海峡はとても澄んでいて底の方まで見える。
海峡の向こう岸はたぶん大きな島だ。
僕はその海に降りて泳いで島に向かう。(泳げないのに)
水はとても澄んでいて、潜ることにする。
潜ると海底は大きな岩がごろごろしていて、その隙間に穴がある。
穴に入ってみると、そこから海面が見える。
海面に向かうと大きな魚が泳いでいる。
海面に出るとそこは岩礁で人々がそこそこにいる。
海を見返すと深い緑色の海藻がうねっていて中が見えない。
全部フルカラーだった。
海も空も山もみな現実のようにきれいだった。
雪山の夢もあった。
霞んだ渓谷もあった。
夢の景色は好きだ。