10/07/2026

500年前

 現代から500年前にもどるというショートムービーが流行っているようだ。
たまたまそのうちの1本を見た。
青年が現代の車(BMWか何か)に乗ってドライブしているうちに
500年前の世界に入り込んでしまうというもの。
当然当時の人は驚くけれど、そんなに大騒ぎはしない。
城内の大将は町の発明家を呼ぶ。
発明家と青年はすぐに仲良くなる。
お互いの技術を教えあう。
そのうち戦争が起き、発明家は青年を車が隠されている場所に
案内し、青年は城から車で逃げだす。
発明家は馬で彼を追い、青年が去ったことを確認する。
その後も発明家は何年も何年も彼が去った場所に行ってみる。
すっかり歳をとるが、彼が帰ってくることは無かった。

というなんでもない話なのだけど、とても良かった。
他の同じような動画をいくつか見たけれど、この動画が一番良かった。
エキセントリックなことは起きず、話は淡々と進んでいる。
Aiかもしれないが、特に青年がいい感じだ。
それと発明家もそれらしく好感が持てた。
ああいう体験なら青年役でも年取った発明家役でもどっちでもいいから
やりたい。