10/05/2026

1915年11月14日の奇跡

 またOne step beyondの話だけれど、気になったので調べてみた。
それは1915年11月14日の22時30分に起きた奇跡のことだ。

フランス軍の兵士4人が戦闘中に空にまぶしい光が現れ、
その光を見て戦闘意欲を無くし武器を捨てて基地に戻ってしまった。
彼らは脱走兵として死刑宣告を受けた。
彼らはみな戦争中なのにそれとは関係ないシーンを見て戦争が
嫌になって基地に戻ってしまったのだった。
その光は同時刻にフランドル地方でイギリスの自動車部隊にも目撃され
また東プロイセンのロシア人歩哨によって報告された。
あるいはイタリア歩兵中隊の作戦行動を中断させた。
またイギリスの海峡上空を飛行していた連合軍の偵察機に
よっても発見された。
同じ時刻に1000人以上の目撃が報告されている。

というものだけど、これは本当だったら面白いと思って、
この日付時刻 November 14, 1915 22:30 で検索してみた。
すると何件かヒットした。
しかしいずれもこのドラマOne step beyondを見た人の話で
同じようにこの話は事実だろうか?と疑問を持った人達だった。
その大元の事実を述べている人はいなかった。
これは単に当時の出来事をネットから見える形で載せていない、
ということかもしれないけれど、
恐らく創作だろうな。
関連するとしたら1915年のクリスマスに例のクリスマスの奇跡
が起きていて、これは事実だから。
それにインスピレーションを得て使った話だろう。







映画を観てきた

 開示日の映画だけど、
ストーリーとかはどうでもいいけれど、気になったことは
途中で女性アナウンサーが言葉にならない言葉をしゃべるシーン、
あのしゃべり方は他の映画で無かっただろうか?
どこかで聞いたことがあるように思う。
それが思い出せない。

最近では映像を公表しても「Aiじゃないか?」
と言われてしまうから、証拠となる映像を出してきても
だれかが「Aiだ」と言えば皆はAiだと信じてしまう。
映像の信ぴょう性は著しく失われていると思う。
だからその映像が本物だと実証するにはどうしたらいいだろう?
たぶんその方法は無いかもしれない。
あらゆる可能性が示されたら誰も信じない。

だから実際に自分に降りかかってこない限り
信じることはできないだろう。
「ゴジラが東京に現れた」と言われても信じないだろうし、
東京タワーが宇宙人に壊されたと言われて映像を見せられても
信じないだろう。
だから実際にかなり大変なことが起きて、それが映像として
TVで流れても信じないかもしれない。
「あれは誰かがCGで作ったものだ」とか
「あれはAiの映像だ」とか
言って信じないだろうから、世の中はすぐにはパニックにならない。

昔アメリカでSF小説をラジオで朗読したら
みんなそれを現実に起きたことだと思って
パニックがおきたということがあったけど、
今では起きないだろう。
インターネットで「本当のことだ!」と言われても
すぐには信じないだろうね。

昔のSFでは宇宙人が現れて「人類は戦争をやめるべき」
とか言って平和裏に終わるような話があったけれど、
高度に知的な存在が現れても戦争してるだろうね。
そんなものには負けずに戦争してる。
きっとそうだ。