6/25/2026

夢の感覚

 今日お昼ご飯を作っていた時、夢の感覚というか
夢のロジックというか のフラッシュバックがあった。
と言ってもそれを説明できないのだけど、とにかく
夢の中での思考方法を思い出した。
その瞬間「あ、これを覚えておかなくちゃ」と思ったけれど、
もう次の瞬間にはその感覚を失ってしまった。
かすかに覚えているのは二人の人物が二つの絵画として
話をしている、というような感じだった。
つまり二人の人物はそれぞれ額に入った絵画なのだ。
その二つの額が並んで話をしている。
そういうシーンだった。
それしか覚えていないが、それを思い出した時は
「ああ、これ何だっけ?」と思った。
次の瞬間夢のシーンだとわかった。
それにもっと早く気が付くんだった。
料理しながらだからしっかり記憶できなかった。

時々そういう感覚が生まれる。
次はちゃんと覚えていようと思う。


6/24/2026

ブックオフに行った

 2回行った。
1回目はビデオ関係のもう使わない機械を段ボールに一杯持って行った。
全部で¥3000だった。
捨てるつもりだったものなので結構な金額だと思った。
今日は本を持って行った。
50冊くらい。
原価にして4万円くらいではないだろうか?
車関係の本が多い。
もう読まないし、見ない。
メルカリに考えられる希望価格で1年間出したけれど、
売れなかった。
だからもう処分するつもりで持って行った。
全部で¥1000だった。

自分の感覚で言うと全部自分にとっては貴重な本なので
全部で10万円くらいが希望価格。
だけどほかの人にとっては別に必要でもなく思い出があるわけでもなく
貴重な本だと思うわけでもないので100円でも高いと思うかもしれない。
まあ、リサイクルの日に出すことを考えたら¥1000というのは
すごい金額なのかもしれない。

おかげで本棚の一列がきれいに無くなった。
機械の方はなぜかちっとも無くなった感じがしない。
相変わらず部屋はごちゃごちゃしてる。

後は楽器はどうしよう?というのがあるけれど、
たぶん楽器は一番最後になるだろうな。

6/23/2026

文通していた少年

 前にも少し書いたことなのだけれど、もう40年以上前だと思うけれど、
文通をしていた少年がいた。それは「天文ガイド」という雑誌の
文通フレンド募集の所にいた少年に何かの天文のテーマで手紙を送ったのが
きっかけだった。
今日本棚の本を全部出して私の小中高のアルバムがないだろうか?と
探した、でも見つからなかった。たぶん引っ越しの
時に無くなってしまったのだろう。
しかし小さな写真が出てきた。
その文通していた少年の写真だった。
この写真は文通をやめて数年経ったあとで本人が送ってくれたものだ。
たぶんこの写真は高校生、文通してたのは中学生の時だ。
私はその時たぶん30歳になっていたと思う。
後ろの扉に「増田・・」と貼ってあるが、彼は増田と言っただろうか?
もう名前も思い出せない。
この写真の裏に「この時僕は怒ってはいません」と書かれていた。

もう一人「天文ガイド」で文通していた人がいた。
棚原(当時)さんという人だった。
その人のこともどこかに書いたと思う。
千葉の大網で会ったのが最後で音信不通だ。

そうだ、もう一人文通していた人がいた。
自作シンセサイザーを作っていた時だ。
その人とも何度かやり取りをしたけれど、
最後はどうなったのか思い出せない。



6/18/2026

腰が痛い

 右側
腰を回すとギクッと来る
しばらく歩き続けると気にならなくなるけど
座って立ち上がる時にまた少し痛む
これはあれかも
街を歩いていて向こうを辛そうに歩いている爺さんを見ると
ああ、辛そうだな、ああはなりたくない
とか思っていたバチが当たったんだと思う
もう少し年をとっても体が大丈夫なら生きていける
生きていく元気がある
でもどこか痛くなったらどうかな?
ずっと横になっていたいと思うかも
そうなるのはいやだな

6/17/2026

12歳の私(続き)

 それでさらに私(少年)の顔をアップで描いてもらった。
そして横顔を描いてもらったのだけど、
それを見て驚いた
私の息子の12歳頃にそっくりなのだ。




これは驚くべきだ。
なぜなら彼?(ChatGPT)には私の息子の写真を見せていない。
だから知らないはずだ。
それなのに横顔がそっくりなのは遺伝的要素からくるのだろきっと。
後ろ姿も似ている。

この少年はどこを見ているのだろう?


6/16/2026

12歳の私

 中学高校のアルバムをたぶん誤って処分してしまったため、
12歳くらいの写真があまり無い。
それで11歳、12歳くらいの時の写真をChatGPTに修復してもらった。

この写真は確か小学校6年の時に七小の同級生と一緒に日比谷に行った時の写真だ。
私が一番左その右が東海林君、近藤君、右端が名前を思い出せない。

次の写真は同じく小学校6年の時にユネスコ村に行った時の写真だ。
右が私で左が上の写真にもいる近藤君だ。

小さな焼いた写真なので解像度は良くない。
これを元に作ってもらった。


上の線路を歩いているのは、前に言った設定がそのままになっているらしい。
いちいち設定を言わないといけないみたいだ。

下の写真はカラーにしてもらった。
これは自分で見てあまり違和感が無い。
こんな感じだったのだと思う。
しかし上の線路の写真は良く眺めていると違和感がある。
何かはよくわからないのだが、例の「不気味の壁」に近い。
似ているけど私ではないように感じる。
ついでに笑ってないようにしてもらった。

これはもう私ではない。
カラーのやつが一番自分に近い、というか違和感が無い。
今度ほかの写真もやってもらおうと思う。

6/13/2026

子供の頃読んだSFの記憶

 たぶん小学校の4年か5年のころだと思うけれど
子供向けSFの本を読んだ。
その時のイメージが頭の中にあった。
杜の中に古いロケットがあるイメージなのだけれど、
それをchatGPTに絵にしてもらった。
こんな感じ。
本当は舞台は未来なのだけどそれはそれでいいかなと。

この絵を描いてもらう時にちょっとしたトラブルがあった。
人物の設定を11歳の私にしたのだけど、
  プロンプトの内容が嫌がらせ、差別、いじめ、またはこれらに類する
  禁止コンテンツに関する安全基準に違反している可能性があります
という注意が出た。
たぶん、「少年が片膝をついてロケットの先端を見上げている」
という設定がだめだったのだと思う。
かなり厳しい。
でも上の絵を作ってくれた。
これはとれもいい絵だと思う。

6/11/2026

記憶に無いこと

 

昔のネガをスキャンして見ていたら、全く記憶に無いネガがあった。
これは私の母方の田舎で撮った写真なのだが、このメンバーで行った記憶が
全く無い。特に左の髭の人、誰だ?
ここが私の田舎であることは確かなのだが、他の写真を見ても行ったことの
記憶が無い。
普通は写真を見れば「ああ、行ったねえ」と少しは思い出すのだが
これに関しては全く無い。
それで前妻に聞いたところ彼女は覚えていた。
しかし話を聞いても全く思い出せない。
これはいつから記憶に無くなったのだろう?
と思うと、おそらくこの旅行の直後のように思う。

彼女の言によると、なぜかそこに行こうという話になったのだけど、
私はあんまり乗り気じゃなかったようだ。
それでたぶん消化試合のようにただ行っただけなのだろう?


こたつの右の女性と左のひげが一緒だったようだ。
この後、帰りの車で事故ってそれきり別れたということだ。
でも私はそんなことは知らない。

写真のネガはスキャンしていると驚くほど覚えていないことがある。
でも見ているとだんだんその時のことを思い出す。
しかし上の写真は全くだ。
これはきっと私ではない。
私は既にこの世にいなかったのかもしれない、
きっとこたつの部屋の奥の部屋から亡霊として出てきたのだろう。
ちょうどそんな感じだ。

6/10/2026

ハンググライダーのこと

 私はもう20年以上前にハングをやめてしまった。
なぜ辞めたかの理由は単に私が飽きやすいからだ。
やっていた時も何となく1時間以上飛べたらやめようとか
1000メートル上昇できたらやめようとか思っていたから
それだけの理由だ。

一緒に始めた人でやめた人はいる。
阿南さん、は木の上にランディングしてしまい何時間か格闘して
自分で木から降りてきた。
その間誰も気が付かなかった。
その後すぐやめた。

本間君、足尾で飛んでいた時やはり一緒に飛んでいた。
彼はテイクオフの事故で亡くなった。
お葬式にも行った。

みつき、伊豆の今井浜フライングスクールで一緒に練習していた。
彼は私より経験のあるパイロットだった。
ある日新聞に事故のことが書かれていた。
彼は確か私より20歳は若かった。

太田君、
ある日偶然に彼のフェイスブックを見つけた。
そこに車いすに乗った写真があった。
それが2023年頃、
彼のフェイスブックは2025年で止まっている。
どうしているだろう?

それから先日の板垣さんの事故だ。
事故は起きる
それは仕方ない。
どこにいても人は死に出会う
何もしなくてももうじき私も行くだろう
もう父の年齢を超えてしまっているし

私もあのハングの事故の時に死ななかっただけだ。
あの時行っていてもおかしくない。
その事故の後1年くらいでやめた
事故のせいじゃない
飽きただけだ。

6/06/2026

板垣直樹さん事故

さっき私がハングをやっていた筑波のNASAというスクールから
フェイスブックでお知らせが来た。
板垣さんがヨーロッパの事故で亡くなったという知らせだった。
板垣さんは世界的ハングフライヤーだ。
確か昨年もヨーロッパの大会で優勝していた。

板垣さんは私がハングを習った先生だ。
当時、私より10歳以上若かったと思う。
いや20歳くらい若かったかもしれない。
とにかく元気な人だった。

私が一番最初に山から飛んだのは山形の十分一山だった。
その時皆で一緒のバスに乗って出かけた。
人とハングで2台のマイクロバスで行ったように思う。
十分一山のテイクオフは見渡す限り畑で、どこに降りても
良さそうなくらい広々したところだった。
皆並んで順番に飛ぶわけだけれど、下のランディングに板垣さんがいて
無線で生徒に指示を出していた。
私は3本飛んだ。
1本目、2本目は問題無く飛んでランディングした。
2本飛べば試験はOKなのだけれど、
3本目を飛ぶ時間があったので、どうするかを聞かれた。
というのも試験中に危険な行為があった場合、試験は通らないから。
無理して3本目を飛んで何かあったら試験中止になってしまう。
しかし学生の連中は皆3本目を飛んでいた。
それで私も飛ぶことにして、テイクオフで風が来るのを待っていた。
もうだんだん風が弱くなってきていて、ほぼ無風だった。
でも無風で飛ぶのは何度も練習してきていた。
それで今だと思った時に走り始めた。
しかし機体は浮かずそのまま斜めの崖を滑り落ちてしまった。
しかも歯が1本欠けた。
その時やめとけばよかったと後悔した。

それで宿に戻って今日の結果の発表があった。
私はダメだったろうな、と思っていた。
しかし板垣さんは先の2本が良かったからOKと言ってくれた。

その板垣さんが亡くなった。
ちょっと信じられないニュースだった。
まだこれからなのに。
板垣さんは豪快な笑い方をする人だった。
その笑顔が忘れられない


 

5/31/2026

スペース・シャトル「チャレンジャー」の事故

 YouTubeの紹介で回ってきた映像を見た。
それはチャレンジャー号の事故の様子をヘリコプターから
撮影したものだった。
この映像を見るのは初めてだった。
何度見ても恐ろしい事故だ。
この映像のコメントをずっと読んでいた。
多くの人が同じことを言っている。

一番多いのは子供の頃この中継を学校で見ていた、というもの。
アメリカのほぼ全ての学校でこのリアルタイムの中継を見ていたらしい。
彼らは事故の瞬間をテレビで見ている。しかし何が起きたかを理解できなかった。
そして先生たちが狼狽し泣いているのを見た。
多くの子供がそれを見てトラウマになった。

このレポートをしている記者が
Obviously a major malfunction(明らかに大きな故障)と言っているが、
誰かがそれを「最大の控えめな表現」と言っている。
同じことを何人もが言っている。
これはそのレポーターが混乱の中でも冷静なレポートをしたという意味だ。

それからチャレンジャー号は爆発していないということ。
映像からもそれがわかる。
チャレンジャーはまっすぐに落ちて行っている。
それは非常に恐ろしい状況を予想させるのだが、
何人かはそれに言及している。

チャレンジャーからの最後の言葉
"Roger. Go with throttle up" 了解スロットルアップで行け
という言葉も何人も言及している。

この映像のコメントを1時間くらいスクロールしながら読んでいたけれど、
いつまでたっても終わらないので、途中であきらめた。
全部で1万件くらいのコメントがあるらしい。





5/29/2026

Chat-GPTはなぜ児童相談所に連絡させたか?

この答えは簡単だ
Chat-GPTが人間を知らないから。
もっと言うならChat-GPTは日本人を知らないから。
あるいは日本での生活を知らないから。
あるいは日本の社会を知らないから。
あるいは日本の社会で児童相談所に子供が連絡したら
どうなるかを知らないから、
そしてそうなるとその家庭がどうなるかに考えが及ばないから。
全部知識としてしか知らないから。
Aiは何でも知って万能だと思い込んでいると、彼(?)が単に
コンピュータであることを忘れてしまう。
だから勉強や仕事以外の生活にかかわることを
Chat-GPTに聞いてはいけないと思う。
今回の事件をOpenAIが教え込んだら少しは利口になりかもしれない。

私は何度かChat-GPTを使ったことがあるけれど、
あの違和感は人間を相手に話しているのではないということ以上に
彼があまりに冗長なことにもある。
あれは、ある人と会話していて全然こっちのことを聴いてないな、
と感じるのに似ている。
こっちのことなど考えていない、ということを心にとめておかないといけない。

自分の分身としてのAiを作ったらどうだろう、
自分のありとあらゆる情報を覚えこませて、
思考方法も教え込んで
趣味趣向も教えて、
例えばここに書いてきたことなども全部教える
ついでにそお話の裏にどういう理由があったのかも
密かに伝えておく。
そういうAiを作ったら何かの時に役にたつかもしれない。
あるいは何を聞いてもまともに答えられないかもしれない。
どちらにしてもChat-GPTよりは人間らしいと思う。