4/02/2026

教師になる夢を見た

 今朝の夢だ。
私は小学校の教師になって初めて教壇に立つことになる。
私のそばに先輩の先生がいる。
誰だかわからないけれど知ってる人のように思う。
とても頼りになりそうな人だ。
私は初日だというのに時間に遅刻ギリギリで学校に着く。
それからその先輩の先生と一緒に教室に行く。
教室は、というか校舎は長さ方向に傾いていて、
まるで大きなケーブルカーのようになっている。
私はどこかではぐれてしまい、教室がわからなくなる。
なんで赴任早々こんなドジをしてるんだ?
と自分を責めるが、
確かこっちだろうと思う方に歩いて行くが
知らない生徒たちばかりで、生徒も驚いている。

そんな夢だった。
私は一度先生になりたいと思ったことがある。
それはただ子供たちと理科の授業をやるのは楽しいだろうな、
と思ったからだ。
でも先生に向いていないのはわかっていた。
もしも先生をやっていたら何かの不祥事で解雇されていただろう。
それにいいかげんだから教えるには向いていない。

今あいたい先生がいる。
生きていたらたぶん80歳くらいだろう。
大学で私にいろいろ教えてくれた先生だ。
専攻のこともだけれど専攻以外の電気電子のことも教えてくれた。
先生のリコーダーと一緒に演奏したこともある。
昨日の夢のにでてきた先輩の先生は
その先生のように思える。
神崎先生だ。