今朝の夢だ。
私は小学校の教師になって初めて教壇に立つことになる。
私のそばに先輩の先生がいる。
誰だかわからないけれど知ってる人のように思う。
とても頼りになりそうな人だ。
私は初日だというのに時間に遅刻ギリギリで学校に着く。
それからその先輩の先生と一緒に教室に行く。
教室は、というか校舎は長さ方向に傾いていて、
まるで大きなケーブルカーのようになっている。
私はどこかではぐれてしまい、教室がわからなくなる。
なんで赴任早々こんなドジをしてるんだ?
と自分を責めるが、
確かこっちだろうと思う方に歩いて行くが
知らない生徒たちばかりで、生徒も驚いている。
そんな夢だった。
私は一度先生になりたいと思ったことがある。
それはただ子供たちと理科の授業をやるのは楽しいだろうな、
と思ったからだ。
でも先生に向いていないのはわかっていた。
もしも先生をやっていたら何かの不祥事で解雇されていただろう。
それにいいかげんだから教えるには向いていない。
今あいたい先生がいる。
生きていたらたぶん80歳くらいだろう。
大学で私にいろいろ教えてくれた先生だ。
専攻のこともだけれど専攻以外の電気電子のことも教えてくれた。
先生のリコーダーと一緒に演奏したこともある。
昨日の夢のにでてきた先輩の先生は
その先生のように思える。
神崎先生だ。