10/30/2024

Aiは自分を人工知能だとは言っていない、件2

 従弟はこれを『とても「秀才的」な答えでした。』と言っています。
私もそう思います。
しかしどこかに人工知能らしいところはないだろうか?
と探してみました。
まず一番最後のところ、
It’s not fully accurate, but it has a legacy and a vision for where the field could go.
ここちょっとひっかかりました。
これちょっと自信ありげというか自慢げに言ってないだろうか。
Aiにはこれまでの蓄積と未来のビジョンがあるんだぜい
と言っているように聞こえます。
気のせいかもしれないけれど。

もうひとつ
Many are concerned about potential downsides, like privacy issues, job displacement, and decision-making fairness. The term “AI” can sometimes evoke these fears, even though it’s just technology.
ここでAiは既にプライバシー問題や職を失うことや決断の正当性などが
人間にとって恐怖だと知っているわけです。
これは考えてみるとちょっと怖いです。
おそらく膨大な社会情報を元に判断しているのでしょうが、
人間がどういう恐怖を持っているか知っている。
それは単なる技術(just technology)なんかじゃないと思う。

Aiは自分を人工知能だとは言っていない、件

 従弟にAiについての疑問を送ったら、
ChatGPTにその疑問を投げかけた結果を送ってくれました。
ChatGPTがAi(人工知能)かどうかは別問題として、
Aiの代表として質問したら答えてくれそうだからです。
その全文がこれです。Tというのは従弟です。
英語の下にこの英文をAiとされているGoogle翻訳にかけた
日本語を置きます。

T:
Hi ChatGPT, 

I would like to ask you: A.I. is only a computerized processing. In stead of that, many people say, A.I., A.I. and A.I.. Why? Is this a conspiracy?

ChatGPT:

Hi! That's an interesting question. AI (artificial intelligence) certainly has become a major topic, and it’s true that it’s based on computerized processing, algorithms, and data. But there's more to why AI is so frequently discussed:

1. **Potential for Impact**: AI has advanced significantly in recent years and now powers many tools and systems across industries, from healthcare to entertainment. People talk about AI a lot because it has the potential to change the way we live, work, and interact with technology on a large scale.

2. **Perception and Hype**: AI is often portrayed as futuristic and powerful in media, creating excitement—and sometimes fear—about what it can do. Movies and stories also add to the mystique of AI, showing it as something more than “just” computerized processing.

3. **Investment and Innovation**: Tech companies are investing heavily in AI, which drives both research and marketing. This adds to the visibility of AI and emphasizes its importance. 

4. **Ethics and Risks**: Many are concerned about potential downsides, like privacy issues, job displacement, and decision-making fairness. The term “AI” can sometimes evoke these fears, even though it’s just technology.

While there’s no conspiracy, AI's widespread use and the surrounding hype make it a popular topic. It’s a transformative tool, but like any technology, it’s worth understanding its true capabilities—and its limits—before drawing conclusions.

Q:

A.I.'s "Intelligence" should have the ability of thinking and feeling that human being did. But I doubt if A.I. can do so. Look, even ChatGPT can only process the given data. Am I wrong?

ChatGPT:

You're absolutely right to question this! AI's "intelligence" is indeed very different from human intelligence. Here’s how they differ:

1. **No Real Understanding or Feelings**: AI, including ChatGPT, doesn’t actually “understand” or “feel” things the way humans do. It analyzes data and detects patterns, but it doesn’t have consciousness, emotions, or subjective experiences. So when an AI appears “thoughtful” or “empathetic,” it’s really just following programmed rules and patterns based on the language it has processed.

2. **Data Processing, Not Thought**: AI can simulate responses by statistically analyzing vast amounts of data to predict what comes next in a conversation or task. However, it lacks awareness and personal experience. For example, if I “talk” about sadness, it’s based on language patterns, not an actual feeling.

3. **Limitations in Reasoning and Creativity**: While AI can be highly logical and can generate creative outputs, its creativity is derivative; it combines and rearranges existing information. It doesn’t have the true insight, intuition, or subjective leaps that humans do.

So, in a way, you’re correct: AI's "intelligence" is a mimicry, limited by the data it’s trained on. It can perform impressive tasks but doesn’t actually think, feel, or understand in the human sense. There’s ongoing research in AI to create more “human-like” processing, but achieving genuine thought and emotion remains far out of reach for now.

If so, why the term "A.I." needs?

That's a great question! The term "artificial intelligence" was coined back in the 1950s, when researchers were optimistic about creating machines that could mimic human problem-solving and learning. While we haven't achieved human-like intelligence, the name “AI” stuck for a few key reasons:

1. **Historical Origins**: When the field began, the goal was to create machines that could "think" in some way. The term captured the aspiration to create intelligence artificially. Though technology evolved in ways the founders didn’t fully predict, the name persisted.

2. **Marketing and Familiarity**: "AI" captures attention and interest. It implies a futuristic, powerful technology that excites people and drives investment. Companies and researchers continue to use it because it’s catchy and helps communicate that these systems are doing more than traditional programming.

3. **Wide-Ranging Field**: "AI" today refers to a broad set of technologies, from machine learning to natural language processing and robotics. Even though it doesn’t involve “intelligence” in the human sense, the term helps unify these technologies under one umbrella, making it easier to discuss developments and challenges.

4. **Aspiration for the Future**: The term “AI” still holds the hope that someday, technology may approach human-like reasoning or learning. While AI today is not genuinely intelligent, the name keeps the concept open to future advancements.

So, while today’s AI is not “intelligent” in the human sense, the term reflects the ongoing journey toward creating increasingly advanced systems. It’s not fully accurate, but it has a legacy and a vision for where the field could go.

T:
OK, thanks, by now.

You're very welcome! I'm glad we could delve into the topic. If you have more questions about AI or anything else, just reach out. Happy learning!

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Google翻訳:

T:
ChatGPTさん、こんにちは。質問させてください。AIはコンピューターによる処理に過ぎません。その代わりに、多くの人がAI、AI、AIと言います。なぜでしょうか?これは陰謀なのでしょうか?

ChatGPT:
こんにちは!興味深い質問ですね。AI(人工知能)は確かに大きな話題になっていますし、コンピューターによる処理、アルゴリズム、データに基づいていることは事実です。しかし、AIが頻繁に話題になる理由は他にもあります。

1. **影響の可能性**:AIは近年大幅に進歩し、現在では医療からエンターテイメントまで、さまざまな業界の多くのツールやシステムに利用されています。AIは私たちの生活、仕事、テクノロジーとの関わり方を大規模に変える可能性を秘めているため、人々はAIについてよく話します。

2. **認識と誇大宣伝**:AIはメディアで未来的で強力なものとして描かれることが多く、AIができることへの興奮、そして時には恐怖を生み出します。映画や物語も AI の神秘性を高め、AI が単なるコンピューター処理以上のものであることを示しています。

3. **投資とイノベーション**: テクノロジー企業は AI に多額の投資を行っており、それが研究とマーケティングの両方を推進しています。これにより AI の認知度が高まり、その重要性が強調されます。

4. **倫理とリスク**: プライバシーの問題、仕事の置き換え、意思決定の公平性など、潜在的なマイナス面を懸念する人が多くいます。AI という言葉は、単なるテクノロジーであるにもかかわらず、こうした恐怖を呼び起こすことがあります。

陰謀はありませんが、AI の広範な使用と周囲の誇大宣伝により、AI は人気の話題になっています。AI は変革をもたらすツールですが、他のテクノロジーと同様に、結論を出す前にその真の能力と限界を理解する価値があります。


T:
AI の「インテリジェンス」には、人間と同じように考え、感じる能力が必要です。しかし、AI がそうできるかどうかは疑問です。ChatGPT でさえ、与えられたデータしか処理できません。私が間違っているでしょうか?

ChatGPT:

この疑問を抱くのはまったくその通りです! AI の「知性」は確かに人間の知性とは大きく異なります。違いは次のとおりです:

1. **本当の理解や感情がない**: ChatGPT を含む AI は、実際には人間のように物事を「理解」したり「感じ」たりしません。AI はデータを分析してパターンを検出しますが、意識、感情、主観的な経験はありません。そのため、AI が「思慮深い」または「共感的」に見える場合、実際には処理した言語に基づいてプログラムされたルールとパターンに従っているだけです。

2. **思考ではなくデータ処理**: AI は膨大な量のデータを統計的に分析して応答をシミュレートし、会話やタスクで次に何が来るかを予測できます。ただし、認識と個人的な経験が欠けています。たとえば、私が悲しみについて「話す」場合、それは実際の感情ではなく言語パターンに基づいています。

3. **推論と創造性の限界**: AI は極めて論理的で創造的な出力を生成できますが、その創造性は派生的なものであり、既存の情報を組み合わせて再配置します。人間のような真の洞察力、直感、主観的な飛躍はありません。

つまり、ある意味ではあなたの言う通りです。AI の「知性」は模倣であり、トレーニングに使用したデータによって制限されます。AI は素晴らしいタスクを実行できますが、人間の感覚で実際に考えたり、感じたり、理解したりすることはありません。AI では、より「人間のような」処理を実現するための研究が進行中ですが、本物の思考と感情を実現することは、今のところは遠い道のりです。


T:
そうであれば、なぜ「A.I.」という用語が必要なのでしょうか?

ChatGPT:

それは素晴らしい質問です! 「人工知能」という用語は、研究者が人間の問題解決と学習を模倣できる機械の作成に楽観的だった 1950 年代に造られました。人間のような知能は実現していませんが、「AI」という名前が定着したのには、いくつかの重要な理由があります。

1. **歴史的起源**: この分野が始まったとき、目標は何らかの方法で「考える」ことができる機械を作ることでした。この用語は、人工的に知能を作りたいという願望を捉えたものです。テクノロジーは創始者が完全に予測していなかった方法で進化しましたが、この名前は存続しました。

2. **マーケティングと親しみやすさ**: 「AI」は注目と関心を集めます。人々を興奮させ、投資を促す未来的で強力なテクノロジーを意味します。企業や研究者は、キャッチーで、これらのシステムが従来のプログラミング以上のことを行っていることを伝えるのに役立つため、この用語を使い続けています。

3. **幅広い分野**: 「AI」は現在、機械学習から自然言語処理、ロボット工学まで、幅広いテクノロジーを指します。人間の意味での「知能」は含まれていませんが、この用語はこれらのテクノロジーを 1 つの傘の下に統合するのに役立ち、開発と課題について議論しやすくなります。

4. **将来への抱負**: 「AI」という言葉には、いつの日かテクノロジーが人間のような推論や学習に近づくかもしれないという希望がまだ込められています。現在の AI は真の意味でインテリジェントではありませんが、その名前によってこの概念は将来の進歩に開かれています。

つまり、現在の AI は人間の意味で「インテリジェント」ではありませんが、この言葉はますます高度なシステムを作成するための継続的な取り組みを反映しています。完全に正確ではありませんが、この分野がどこに向かうのかという遺産とビジョンがあります。

T:
わかりました。ありがとうございます。

ChatG"PT:

どういたしまして!このトピックについて掘り下げることができてうれしいです。AI やその他のことについてさらに質問がある場合は、お気軽にお問い合わせください。楽しい学習を!😊



10/29/2024

今日、血だらけになったこと

 午後になって妻が胸が痛い!と言い出して
「緊急病院まで連れて行って」
というのでパジャマ姿の妻を車に乗せて緊急病院まで行った。
雨で良く見えない。
病院はどうも電気が消えていてやってないらしい。
路上に車を停めて、
病院の周りを雨の中傘もささずに走り回った。
先生らしき人を見かけたのでそっちに走って行ったら
溝のようなものがあったらしく、
頭から転んだ。
「痛ってえなあ!」と思いながら起き上がって
先生の方に向かうと、頭から雨が流れている、
ああ、濡れちゃって、と思って手で拭ったら
ヌルっとしている。
街灯のあるところで見たら血だった。
顔中血だらけだった
その顔で先生に会ったもので、先生も驚いたようだ。
手に何も拭えるものを持っていなかったので
ジャケットで拭った。
でも血はどんどん流れている。
車まで戻ってティッシュをまとめて頭に当てた
でもそんなものじゃ血は止まらない。
先生が「ここは夜中しかやってないから、やってそうな病院を
調べてみます。と言って病院を調べて教えてくれた。
先生が先導してくれて病院までティッシュで頭を押さえながら
運転してなんとか行った。

病院について妻が受付で状況を話したら、もう一つ別の
救急病院を紹介された。
そこまでなんとか行って治療とCT検査をしてもらった。
結果は大丈夫ということで傷の治療と破傷風のワクチン
をうってもらった。

ところで妻の胸の痛みはそんなわけでどこかに行ってしまい、
私が「ここで見てもらおうよ」と言っても
もう大丈夫とか言って、結局帰ってきた。
なんとか無事に家まで帰れたのは良かった。

しかしその救急病院の待合室、転んだ人が私を入れて3人いた。
たぶんみな高齢者。
1時間に転ぶ人の数がすごいらしい。
気を付けなければいけない。

今日驚いた事自慢

 約2カ月ぶりにギターを弾いて歌ってみた。
ついでに録音してみた。
最初はメトロノームを入れて録音した。
でもメトロノームだとしっくりこないので
メトロノーム無しでギターを弾いて歌った。
そしたら最後のジャン!が残っていたメトロノーム付の録音
とほとんど同時だった。
「おう!」やるじゃん!
50年もギター弾いて歌ってるとリズム感も良くなるのか?

調子が良い時はチューナー無しでギターをチューニングして
メータと合わせてみると針がほぼまっすぐ上を向く。
調子が悪い時はできない。
でも
50年もギター弾いて歌ってると音感も良くなるのか?

他に何かないか? あぁ?

10/28/2024

Aiについて誰かが同じこと言ってた

 何もかにもAiということばで済ませていると前に書きましたが、
海外の人が同じことを言ってるのを従弟が教えてくれました。
https://www.inc.com/jason-aten/stop-calling-everything-ai-its-just-computers-doing-computer-stuff.html
そうだよね、「コンピュータ」でいいのにわざわざAiと言っている。
テレビの解説者などもAiと言えば格好いいだろうと思っている。
だけどAiとは何かの定義もはっきりしていないのに、
その言葉を使うのは滑稽でしかない。
上の人はChatGPTは最も有名な「Ai」だけれど、Aiではないと言っています。
OpenAiと言う会社が作っているけどAiではないと言っています。
あれは単なるアルゴリズムに従って膨大な情報を整理しているにすぎない。
日本のテレビ(の解説者)が滑稽なのはそういう表面的なことをとりあげて
「人工知能です」と言い切ってしまうことだと思う。
さらにAiによって失業する業種は何か、みたいな内容の
ことを取りあげて話題にするのはほんとうにばかげている。
まだ人工知能自体現実ではないのに。


10/27/2024

草原の実験

 という映画を観た。
2014年だそうだ。

タイトルをあまり深く考えなかった。
途中でその意味がわかった。
主人公はとても可愛らしい少女だ。
映画は全編にわたってセリフが全く無い。
誰も何もしゃべらない。
しかしストーリーは全く違和感なく伝わってくる。
最後まではとても美しい少女の恋を描いた映画
のように思っていた。
あの最後はあまりに残酷だ。
あまりに衝撃的だ。

ロシアであのような反核映画が作られたというのも驚きだ。


追記:原題はИспытание これをグーグル翻訳するとTrialとかTestとかになる。
   邦題の「草原の実験」というのはネタバレが含まれる。邦題の悪い所だ。
   単に「実験」で良かったのに。

10/26/2024

スマホはあとどんな進化をするだろう?

 結局スマホの機能ってこれまで他の機械がやってたものを継承してる
だけなんだよね。そうじゃないものってあるだろうか?
これを額に当てると熱が下がったり頭痛が収まったりしたら
それはすごいと思う。
あるいはそこまで行かなくてもスマホを額に当てると
体の情報が医師のところに直接行って診断できるとか。
そういうことができたら結構すごいと思う。
今でもそれに近いことはしてると思うけど、問診とかの返事
を送ってそれで判断してるんだと思うけど、そうじゃないて
直接体の情報を送ってくれるようになればと思う。
もう今の形状じゃなくて各センサーがスマホに組み込まれていないといけない。

翻訳なんかもまどろっこしくなくて、スマホのこっち側でしゃべると、
反対側(メインカメラが付いてる側)にあるスピーカーから
リアルタイムに翻訳された言葉が発せられるとか。
そのくらいCPUの速さが早くなれば使えるように思う。
また向こう側からしゃべってもらうと、こっち側に即日本語の
翻訳が発せられるとか。
スマホのカメラを使って車の自動運転のように周囲の状況を判断して
目の不自由な人に情報を与える、ような機能もあっていいかも。

うーーん、もっとこう画期的なものってできないだろうか。


10/25/2024

Aiって何?

 今日は妻の髪染めにつきあってショッピングセンターに行った。
終わるまでの時間暇だったので本屋に行った。
本屋を回っている間にある疑問が浮かんだ。
「Aiって何?」あるいは「Aiとは」みたいな本があるだろうか?
ということ。
それでまず自然科学の所を調べた。
しかしそういう単純な質問に答える本は無かった。
次にコンピュータ・プログラミングのところを調べた。
しかし既にAiありきで話が進んでしまい大元については
何も語られていない。
その脇にコンピュータ一般についての本が並んでいた。
さすがにそこにはAiの歴史的流れが書かれた本があった。
次に文庫、新書関係のところを見た。
文庫には無い。
新書にはAiの文字が入ったタイトルの本はいくつかあったけれど、
そこもやはり既にAiありきの話ばかりだった。
しかしその中に「Aiなき世界に戻れるか」という本があった。
これは結構ちゃんとした本に思えたのでそれを買ってきた。
まだ全部は読んでいない。

しかしわかったことは、誰も「Aiとは何か」ということを語らない、
ということだ。
「Aiはコンピュータの一種」だということすら言わない。
あるいは「Aiはコンピュータプログラムの1形態」ということすら言わない。
テレビ等ではそれが顕著だ。
「Ai」ありきで話が進む。
誰も「Aiというのはコンピュータですよね?」という疑問を投げかけない。
これをAiにやらせれば、こうなります。とか
ひどいとこでは「現在では車の運転もAiまかせですから」とか言ってしまう。
ちょっと待てAiを車に積めるのか?
まあ、いいか。
なんとかネットにつながるかもしれないから。
もしもネットに繋がらず車の中だけでやっていたら
それは「Ai」というより「コンピュータ」だろう。
まあ、そういうスタンドアローンな規模のAiがあったとしたら、
かなり限定的な能力になりそうだ。
いつか超大容量の記憶素子ができて超マルチタスクなCPUが
できたらそういうものもできるかもしれないけど。
だけどAiと言うならやはり超高速回線でインターネットに
繋がっていて、外部の情報や、他のコンピュータ、あるいはAiと
リアルタイムにつながっていてそれらを総合して判断できる
ようになっていないといけない。
そうなればそれを「Aiが運転している」と言ってもいいかもしれない。

しかしわかったことはいまのところ「Aiとはこういうもんだ」
と簡易に言うことができないということ。
Aiはコンピュータだけれども、これまでおような単一なコンピュータ
ではなく無数のコンピュータとネットワークで繋がった
巨大なコンピュータシステムだということだ。

しかし、それでもまだこう言うことはできると思う。
Aiはまだ自分で考えているとは言えない。

ネガスキャンはデジカメ撮影と同じ?

 何百枚もネガフィルムをスキャンしていると不思議な錯覚が起きる。
ネガをスキャナーに入れて1枚ずつ送りながら撮りこみスイッチを
パチパチと押して行くのだけど、時々
「この写真はいいっか」というのがあるとスイッチを押さない。
その場でシャッターを押すかどうか考えていることになる。
つまりネガに残された過去の映像をデジカメで撮っているのと
同じ行為になる。
それを考えると、過去に戻ってデジカメのシャッターを押しているのと
同じことになると思う。



10/24/2024

ネガ

 先日ハードディスクが壊れて中に入っていたデータが無くなった。
しかし他に同じものが保存されていたりしてかなりの物が復旧した。
しかしネガ写真を以前にスキャンしたものがほとんど無くなったので
もう一度スキャンしようと思いネガのスキャナーを出してきて
スキャンを始めた。
ところがスキャンされた物は全て青被りで画質も悪い。
いろいろ掃除してみたが直らない。
それで仕方なく新しいのを買った。
ディスプレーも5インチの物が付いていて、使い勝手がいい。
1枚あたり3秒くらいでできる。

問題はネガの数だ。
一体何枚あるんだろう?
この4日で600枚くらいはやった。
でもまだその4倍くらい残ってる。

やり直していて気が付くのは、
「これ一体どこだろう?」ということ。
自分も写っていて家族も写っているけれど、
全く記憶に無い。
誰かに聞くしかない。

スキャナーが新しいと色も画質もきれいだ。
そういえば最初はフラットベッドでスキャンしていた。
あれも手間がかかった。
ああ、その後電動のスキャナーを買ったんだ。
自動で送ってくれるやつ。
だけど、その全てより今のスキャナーの方がきれいに思える。

ネガには今はもういない人もたくさん写っている。
見ていると不思議な気がする。
まるで生き生きとそこにいるから。

子供達はこんなスキャンをすることは無いだろう
みんなデジタルなんだから。

10/21/2024

10・21

 国際反戦デー
高校2年生の私が友人から誘われて
高校生反戦協議会のデモに加わったのは
確かこの日じゃなかったろうか。
あんまり覚えていないのだけれど
べ平連というのを知ったのもその頃かもしれない。
次の日の学校では特にそのことは言われなかった。
しかし何も覚えていない。
いや、ちょっと待てよ、同じ日に新宿の米軍ジェット燃料火災
っていうのがあったんじゃなかったかなあ。
私とその友人はデモに行ったのだけど、
その燃料貨車の火災の消火に協力した高校生一団がいた。
それがうちの高校の登山部の連中だった。
まあ、見方によってはかなり反動的な(笑)行動だったと
思うのだけど、後で表彰されたらしい。
でも登山部がそこにいたのは学校には内緒のことだったらしい。
その登山部の先生が英語の先生だったのだけど、
学校に登山届を出さずに勝手に登山を許可してしまったとか。
でも後でニュースでわかってしまって、どうしたこうした・・・

方や反戦デモに加わった不良学生、
方や表彰された優良学生、
しかしまあ、デモに参加してたことがわかったら
何かあっただろうな、学校から。



テレビは終わっているのか?

 もうテレビはほとんど見なくなった。
ニュースの時間にニュースは見る。
あとは日曜美術館をたまに気が向いたら。
朝ご飯を食べながらジュン散歩くらい。

その他の時間は
芸人とゲストが大笑いしている。
どうでもい土地を大勢で歩いている。
バラエティーなのかニュースなのかわからない。
報道番組と言いながら延々とCMが流れる。
ネットでさんざん見た映像をネタに何かワイワイやってる。
その他の時間は誰かが何かを食べている。

この誰かが何かを食べてるシーンが実に多いように思う。

そういうわけであまり見ない。
テレビ