9/30/2026

昨日見たOne Step Beyond(世にも不思議な物語)のエピソード

 あのドラマはどこまでが本当の話かよくわからないけれど
全部作り話と思われる回とこれは実際にありそうだ
という話がごっちゃになっている。

昨日の話はサンフランシスコの大地震を予知した男の話で
結局誰も信じてくれなかったけれど、
一組の老夫婦だけは彼の話を信じて助かったという話。
話はそこでおわるのだけど、最後にナレーターが
「もう一つの物語がある」と言い
「ユタ州オグデンの鉄道電信技士が受け取ったメッセージでは
地震のことを伝え、衣料品と食料を送るように促していた。
その電報は地震の4時間前に届いたものだった。」
という話を言っている。

ほんとかどうかわからないがそういう話は好きだ。
ちょっと検索してみたがその電報に関するものは出てこなかった。
しかし当日家族宛てにおくられた電報と言うのは残っていて
自分たちが無事だと伝えている

この電報を見ると日付は入っているが
時間は入っていないようだ。
全部が同じフォーマットだったかどうかはわからないけれど、
時間が記録されていたかどうかわからない。
後から作った話かもしれない。

もうひとつ気になったのは1906年4月18日の何かの文章が
地震のことを書いているようだ。
スタンフォード大学の資料らしいから胡散臭い話ではないだろう。
地震について語ってるらしい。
しかし地震は4月19日なのになぜ4月18日の日付なのだろう?
紙面が小さくて内容がわからない。


概要
1906年のサンフランシスコ地震と火災の回想を、カリフォルニア州サンフランシスコのミッション成人センターでの高齢者向けオープンハウスでランドグレーブが語った。
とあるのでのちに当時のことを語った話らしい。
それで前日のことを話しているのかもしれない。