9/30/2026

夢日記その**

 電車に乗った。
どこか田舎の駅だった
人は大勢いた
渋谷に帰ろうとしていた
切符を買おうとしていた
すると中にいた駅員が作業をやめて外に出てきた
そして「これで乗れます」と言って切符をくれた
その人と一緒にホームで電車を待っている
するとホームの向こうから電車が入ってきた
なぜかホームの左側に入ってきた
近くに来ると電車はとても古い電車で
茶色で、まるで昭和初期の中央線のようだった
その一番前の車両の一番前のドアから入る
中は人でいっぱい
私は端の方に寄るけれど
さっきの駅員さんと離れてしまう
そのうちどこかの駅に着く
どこだかわからないけれどそこで降りる
大きなホールのような、デパートの1階のような
天井の高い広いところにいる
外にでようと思う
向こうに広い階段がありみなそこを歩いて行くらしい
そこに行くとガラスの扉があり
そこを出ると間の抜けた階段のようなものがある
それが下の道路まで続いている
ビルの4階くらいの高さがある
大きな梯子のような状態で
そこを1段ずつ飛び越えるように降りていく
隣に女性がいてやはり一緒にその梯子のような階段を
下りて行く
無事に下まで降りた時にその女性と顔を見合わせて笑う
全く知らない人だ
私のシャツの胸のポケットにカードがいくつか入っている
出してみるとPASMOが入っている
「なんだ、これで電車に乗れたじゃん」
と思う

今回の夢の見どころ:
梯子のような階段を下りて行く時
飛びながら階段を下りる感覚が気持ちよかった
あれが現実だったら絶対にできない