2/27/2026

夢の(中の)マイホーム

 今朝見た夢で私は家にいた。
それは確かに私の家だったけれど、
どうも落ち着けなかった。
そのことを夢の中でも思っていた。
どうしてここは落ち着かないのだろう?と。
部屋は3部屋あった。
最初の部屋は居間で8畳くらいの広さだった。
特に何も無い明るい床板の部屋だった。
入って左側に窓があって外の景色が見えていた。
部屋で子供が遊んでいる。
子供は4歳か5歳くらいだ。
奥にもう一部屋あったけれど、覚えていない。
居間の右奥にもう一部屋あった。
そこは居間よりも一段低くなっていた。
そしてその奥はもう一段低くなっていた。
部屋の右手は外に解放されていて、その向こうは海だった。
波がすぐ近くまで来ている。
青い空と深い色の海。
その部屋の天井近くに錆びた鉄骨でできた
高圧線鉄塔の上の部分のような物があった。
その鉄骨に外から太いワイヤーが2,3本来ていた。
電線なのかどうかわからない。
でも妙に不安にさせる造りだ。
息子(5歳くらい)がその鉄骨に登ろうとする。
私は急いでそれをやめさせる
鉄骨とワイヤーは鈍い赤茶色だった。