5/25/2026

清里行ってきた

友人のWilliam Hamesがライブで歌うので伴奏してくれと言われて
伴奏しに行ってきた。
場所は萌木の村とかいうお店がいくつも集まった公園のような
きれいな場所だった。
その中央に広場があり、そこのステージでやることになっていた。

友人はそこに招待されステージをやることになったようだ。
一人ではやれない、とか言って伴奏をすることになった。
1時と3時に2回やることになっていたけれど、
2回目は雨のため中止になった。
セットリストは
Honky Tonk Woman
Dont' think twice
I shall be released
Me and Bobby Mcgee
Will the circle be unbroken
Knock on heaven's door
Forever young
それとCountry road take me home
私は何かを一度間違えた。
でも友人がカバーしてくれて無事?だった


Williamと二人だけでステージをやるのは初めてだ。
ほとんどバンドでやってきたのに皆と一緒だった。
今回私は伴奏と少しハモを入れるだけだったので楽だった。
だけどWilliamはどうだったろう?
一緒にいると少し緊張しているように感じた。
まあ、でも彼は歌は慣れているので何も問題無かった。

そのライブのプロデュースをしていた女性が
とてもユニークな人で、ああいう人はあまり会ったことが無い。
その人が前日の夜に連れていってくれたお店がまたユニークだった。
店も店長も70年からそのままのような感じだった。
「ああ、こういうお店、昔はよく行ったなあ」と思った。
その店長とWilliamのセッション




清里への行き帰りは渋滞でちょっと疲れたけれど、
意外に疲れは残っていない。
しかし前後を車に挟まれて高速で走るのは緊張する。

全行程を終えて家に帰ったのはちょうど夜の十時だった。