私は青山の理工学部だったのだけど、つい最近のニュースで
中央大学の理工学部が無くなる、という話があった。
中央大学の理工と青山の理工は当時同じくらいのレベルだった
と思う。少なくとも私はそう思っていた。だから中央大学の理工は
受けなかった。上智と工学院を受けた。
めでたく上智は落ちて、工学院と青山は受かったので
青山に行ったわけだ。
たぶん中央も受ければ受かったと思う。
なぜ青山にしたのかよくわからない。
なんか御茶ノ水の方って好きじゃなかったからかも。
理科大も受けなかった。
じゃあなんで上智は受けたか?というと上智はちょっと離れていた。
四谷だからね。
ああ、それで受験の時のことは上智ははっきり覚えているけれど、
青山も工学院も全く覚えていない。
上智は駅から土手の道を歩いて学内に入ったのをよく覚えている。
松の並木で右にお濠が見えていた。
教室に入って問題用紙が配られた時も
なぜかすごくよく覚えている。
青山は覚えていない。
どこで試験を受けたのかも覚えていない。
上智は受からなくて良かった。
どっちにしろ大学に入ったら勉強しなかったから。
あれはなぜだろう?
高校の頃はあんなに好きだった数学も
大学に入ったら全く見るのもいやだった。
ほんとに卒業できたのが不思議だ。
だから今でも試験問題が全くわからない夢や、
単位が足りなくて卒業できないんじゃないか?
と焦る夢をよく見る。
なんで今になってまだそんな夢を見なくちゃいけないんだ?
青学の理工学部は継続するのだろうか?
一説には文科系学部で集めたお金が全部理工学部に行っている。
というのがあったけれど、ある程度ほんとなんだろうな。
計測器や研究機器の値段って並みじゃないもの。
青山の理工が継続しようがどうしようが、もう関係無いけれど
日本にとって理学部、工学部は必要だろうな。