3/05/2014

「くまのプーさん」(The house at the Pooh corner)のこと

1970年頃にThe Nity Gritty Dirt Band が出したレコードUncle Charlie and his dog Teddy
の中に「プー横丁の家」という曲が入っていた。
我々のバンドでもすぐにこれをやろうということになって、バンドの持ち歌になった。

この「プー横丁の家」だが、このレコードが出た時この話を知っていた。
いや、何も無ければ絶対にこのお話を知るわけもないのだ。
自分ではそんなお話の本を買うことも無かったろうし、私の周りにもその話を知っている
ひとも居なかった。

なぜ知っていたかと言うと、高校の英語の授業で副教材として英語の先生(伊藤先生)が
毎時間ガリ版刷りしたこのお話のプリントを使っていたからだ。
その授業のことはとても良く覚えている。
一人ずつ少しずつ、このお話を読ませて翻訳させるという授業だった。
1学年終わる頃には登場人物(?)を全て覚えていたし、お話も覚えていた。

特にピグレットが壊れたたて看板(Trespassers will)を自分の祖父の名前だと思い込んでいる
シーンを覚えている。しかしこのTrespassers will be ....?何だったろう。と思う。
誰かがWikiで’PROSECUTED’と書いているが、そうだったろうか?
先生は確かTrespassers will be blameと言っていたような気がする。
その後原文でこのお話を読んだことがない。
そのうちまた読んでみたい。