3/21/2026

夢は叶う話(前に書いたことに似ている)

 ずっと前、学生の頃から海が見える家のイメージがあって、
海の見える家にいつか住めたらいいな、
と思っていた。
今、その海が見える家にいる。
しかも昔のその家のイメージに近い。

一戸建てではなくアパート(マンション)ではあるけれど、
遠くからみたイメージはそのままだ。

もう一つは、
横浜の都筑に住み始めた時、25年前、
アパートを探した。
そのうちの一つが、ふれあいの丘にあったアパートだ。
4階建てのアパート群だった。
そのうちの3階部分の部屋を見に行った。
エレベータは無い。
階段を3階まで上がると、思ったよりも広い部屋だった。
4室とロフトが付いていた。
築年は経っていたので少し古い感じはしたけれど、
気に入ったのは正面の窓からの眺めだった。
その建物の前は鴨池公園という池のある公園だった。
その公園の緑が目の前にあった。
ずっと先まで森が続いていて
そのはるか先に富士山が見えた。


もうその景色だけでそこに決めたいくらいだった。
しかしそこの価格は予定よりもかなり高く
またエレベーターが無いのが決定的だった。
その頃はまだ今より20歳も若かったから
体力的には良かったのだけど、その体力も
そのうち無くなるだろうと考えて、
そこは諦めた。
だけでそこでみた景色は忘れられなかった。

それで、横浜を離れることになり、不動産屋が探してくれた
アパート(マンション)を見に行った時、
南側の広いベランダの前が公園だったのに驚いた。
4階だけれど目の前に木々の緑がある。
その向こうは山膚になっていた。
北側のベランダからは海が見えた。
もうほとんど夢のような場所だったので
そこに決めた。

まあ、一つ難儀なところは
駅からここまでがなだらかな上り坂なことだ。
涼しい時はいいけれど、真夏の暑い日は家までの道が遠い。
どこかに行く時は車で行くことがおおい。
でもそのうち車も運転できなくなったら、歩くしかない。
その時がちょっと問題かもしれない。

面白い夢だったけれど忘れた

 昨日と言うか今朝見た夢は面白かった。
またどこかに行く夢なのだけれど、
その細かな部分を忘れてしまって残念だ。

私はどこか行ったことのない町にいる。
そこから家に帰ろうと思う。
それでたぶんこれで行けるだろうと思うバスに乗る。
バスは全く知らない道を知らない景色の中を走る。
そしてどこかのバス停に着く。
とりあえず違うみたいだからここで降りよう、
と思ってそこで降りる。
しかし全く知らない場所だ。
ここはどこだろう?と思って少し歩くと
崖になっていてその向こうは海になっている。
海には対岸があるが霞んでいる。
こっちではないな、と思い元のところに戻ろうとする。
元の所にバスの運転手がいて、
「どこに行くの?」と聞かれる。
私はどことも答えずにスマホで今の位置を調べようと思う。
しかしスマホの画面は良く見えない。
指で操作しようとしても変らない。
仕方ないので歩いて帰ろうと思う。
道はわからないけれど、歩いて行くと民家の立ち並んだ
ところに入り込んでしまう。
こっちではないだろうと思い、
戻ろうとするが元の道がわからない
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その後の展開がすごかったはずなのだけど
どうも思い出せない。

3/16/2026

異世界の渋谷へ行って来た

 親戚の人がライブをやるので来てください、というので
渋谷まで行ってきた。
学生時代を過ごした街だけれど、全くわからない。
マジでわからない。
品川から山手線で渋谷で降りた。
降りた所がどこだかわからない。
人々は右や左あるいは真っすぐ、てんでバラバラだ。
勘にまかせて歩いたらハチ公前にでた。
よかった。
まだ時間が合ったのでハンズの方に歩いてみた。
だいたい方向は覚えていたので無事着いた。
ハンズをうろついて、そこからBIGに行くのだけれど、
どうやって行ったっけ?
と適当に歩いたら一周してまたハンズに出てしまった。
落ち着いて考えて無事BIGにたどり着いた。
BIGは昔何度も来たことがあった。

ライブは私のいなかの新屋の女性と男性で、
私の母と同じ姓だ。
母の家の隣の家だ。
その人とはどうも会ったことがあると思う。
昔母と一緒に行った時に庭で遊んでいた小さな女の子の
うちの一人だと思う。
その女性がブルースハープを吹き、男の方がギターで
伴奏する。曲はオリジナルだけれど、
もろブルースだ。

ライブが終わって挨拶に行き名前を言ったらわかってくれた。
会って驚いたのは私の娘とそっくりなのだ。
ちょっとぽっちゃりしていて、どこかおどおどした
話し方で、しかし明るい感じの人だった。
会うまであまり考えていなかったのだけど、
私の母と彼女の親は家系図の上の方で繋がっているはず。
だから似ていてもおかしくはない。
私の娘も音楽をやっていたらあんな感じだったかもしれない。

ライブが終わって道玄坂を駅の方に向かって歩いていくと、
まず昔は無かった巨大なビルに驚いた。
それから道玄坂を10台くらいのマリオカートが走っていて、
皆外国人が運転している。
それだけではなく、道を歩いている人もほとんど外国人だ。
夜のビルは巨大でまぶしく、全く見覚えが無く
しかも威圧するような形だ。
私はその間を逃げるように歩いて交差点についた。
そこでもスクランブルダッシュに巻き込まれた。
「あーやだ」と思いながら速足で駅に入り込んだ。
そこも昔の勘では行きつけなかったが、
何とか山手線に乗り込んだ。

品川駅で京急に乗ったらなにかほっとした。
やっぱり田舎がいい。














3/14/2026

子供の頃は怖がりだった

 とにかく何でも怖がった。
記憶をたどると、井の頭公園にあった遊園地のジェットコースター、
ジェットコースターに乗ったのはあれが初めてだと思う。
たぶん6歳くらいの時、怖くて泣いた。
今見たらたぶん全然怖い部類じゃなかったとおもうけど、
とにかく怖かった。
音かもしれない。
音と言えば井の頭公園の外れの井の頭線の鉄橋の下。
あれが怖くて電車が来ると逃げた。
だいたい大きな音はだめだ。
だからかなり大きくなって、車のレースとかをテレビで
見るようになっても実際のサーキットには行けなかった。
きっと大きな音だったろうから。
お化けや幽霊も怖かった。
大きな建造物も怖かった。

ジェットコースターを克服したのは、前にも書いたと思うけど、
後楽園遊園地のループコースターだ。
その時の妻と二人で後楽園遊園地に行って、なぜか理由はわからないけれど、
ループコースターに乗ろう!ということになった。
列に並んでいる時に既に後悔していた。
足が震えていた。
でも順番が来て仕方ないので乗り込んだ。
走りだしてからループを回って向こう側に行き、
そこからバックでループを回って帰って来る。
たぶん十数十秒だったのではないだろうか。
降りる時に足がふらついた。
でもなんとか歩けた。
その時、ものすごい快感を感じていた。
それが最初で後はフジヤマでもなんでも平気になった。

音はもう大学生になるころには克服していたと思う。
それからオバケ、幽霊の類はあいかわらず怖かった。
特に不気味なのがだめだった。
「リング」を見れたのは50歳くらいになってからだと思う。
ああいうのは苦手だった。

ところが、その後幽霊とか暗い場所とかが平気になってきた。
日光のホテルに泊まった時に夜中に人の声のような音が聞こえて
来て、目が覚めた。
目を開けて次に音がしたらどこから聞こえてくるのかを確認
しようと思っていた。
5,6分そのまま目を開けて待っていたら、音がした。
女性が口を開けずに何か言ったような音だった。
天井から聞こえた。
ベッドを降りて、だいたいの場所の下に行って、上を見上げて
次の音を待った。
ほどなくして音が聞こえた。
けれど場所を特定できない。
音はやはり女性の声のように思えた。
音が何度か聞こえた。
そうしているうちに妻がそれに気がついて、
「何してるの?」と聞くので
状況を話した。
すると「あれはスチームパイプの軋み音よ」と言ってまた寝た。
そうかスチームパイプか、とわかって私もまたベッドに戻った。
しかし、あの音他の客からクレーム来ないのだろうか?

そんなわけで幽霊は全く怖くなくなった。
今住んでるマンションは南側が公園になっている。
講演は広い公園で街灯が何本か立っている。
だから公園の中の道は明るく照らされている。


夜中に目が覚めた時、ベランダの方に行って
公園を眺めている。
何かいないだろうか?とか 夜中に誰か散歩していないだろうか?
とか眺めている。
ベンチに誰かいたら、とか考えながら。
何かあったらカメラを持ってベランダに出て撮影しようと思う。
ベランダに誰かいたりしたら、それはそれで面白いかもしれない。








3/12/2026

自衛隊の潜水艦

 私のアパートからは海が見えます。
そこはほぼ自衛隊の船が停泊する港なのですが、
右側にも自衛隊の基地と米軍基地があり、
そこには軍艦の他に3隻くらい潜水艦が泊っています。
また左の方には自衛隊の田浦港がありそこにも
3,4隻潜水艦がいます。

そしてうちの前の湾には消磁気のための消磁所というのがあり、
四角いブロックの様な物がいくつも設置されています。
船や潜水艦は航行中に磁気を帯びるので
そこで潜水艦や船の磁気を消すということです。
このところ3/9~3/12頃は毎日のようにその消磁所に
潜水艦が入っています。


アメリカがイランと戦争をしていますが、イランが設置している
機雷は磁気機雷だということです。
恐らく自衛隊もそこに駆り出されるように思います。そのため
潜水艦の消磁を行っているのだと思います。
アメリカから要請があったら日本は断れないでしょうから。
今、前の海で行われているのはその準備の様に思われます。

3/11/2026

欲しいと思ったけど意地でいらないもの

 コーラスだ。
最近の音楽アプリはAiを使って(ここはいろいろ疑問があるけど)
ハモやコーラスや歌を歌ってくれるものがある。
自分の声があまり高い音程は出ないので、そういうのがあれば
高いハモも入れられる、と思ったことはあった。
高い方が入るとだいぶ感じもちがうから。
しかし、それって何なんだろう?と思う。
曲についても最初から自動で曲全体を作ってくれるものもある。
適当に曲想とかを入力すると作ってくれる。
だけど、それって何なんだろう?
絵にしてもそう。
文章にしてもそう。
言えることはそれは自分のものではないっていうことだろうな。
下手でも自分でやらないと意味が無い。
自分が死んだ後、それが残っても何の意味もない遺物だ。



3/06/2026

興味が尽きたら終わり

 これまでの人生ほとんど好奇心で生きてきたように思う。
いつも何かについて興味を持っていて、
それをやってみることで生きて来た。
車もバイクも仕事もハングも写真もビデオも歌もギターも
シンセもパソコンも何もかも。

最近やっていたのは動画配信。
家の窓から見える景色をYouTubeで配信している。
先日まではフルHDのカメラを使っていた。
しかし大画面で見るとどうも画像が粗い、
パソコンのモニターで見てるくらいならあまりわからないけれど、
確実に粗い。
他のライブカメラ配信を見てみると4Kで配信している画像はやはりきれいだ。
それで4Kで配信してみたらどうだろう? と思った。
それでまず4Kのカメラを入手しないといけない。
これが中古でもけっこう高い。
それで部屋にあるもので使っていない機材を売ることにした。
メルカリに6点ほど出して全部売れた。
それで5万円くらいになったので、足りない分はお金を出して
4Kカメラを買った。
4K用のキャプチャーも購入した。
これはUSBの小さな物だ。
こんなもので大丈夫か?と思うほど。
以前使っていたのはAVermediaとかいう会社の箱型のものだった。
それはハードエンコーダ式の物だった。
しかもフルHD画像だ。
今回のはソフトエンコード式の物だ。
データ量が4倍になってこんなもので行けるのか?
と思っていたけれど、これが全く問題無くできた。

4Kで配信した映像を大型のテレビで見るとさすがに4Kはきめ細かく
綺麗な映像だった。
それが意外にすんなりできてしまったので拍子抜けだ。
問題としては夜は映像がほとんど真っ暗なこと。
カメラの感度をナイトヴューにしてはいるけれど。
これはこの場所がそういう場所なので仕方がない。
都内のビル街の夜景を配信しているのを見ると
ビルの夜景もいいなと思う。

それで4K配信の興味が終わってしまったので、
次はどうしようか?と考えた。
今は家の海側の景色だけど、山側の映像も配信しよう、
と思う。
山側のベランダはここから15メートルくらいある。
ケーブルを這わすことはできない。
向こうにもパソコンを置けばいいのだけれど、
それだといつも管理することができない。
それで電波で飛ばそうと考えた。
HDMIの送受信機を購入すればここまで届くはず。
うまくここで受信できれば山側も配信できる。
とりあえずそれをやろうと思う。





3/03/2026

寝過ぎだ

 と思う。
夜の7時以降に水気のものを飲まなければ
朝7時頃まではトイレに起きずに済むことがわかったので、
最近は11時くらいに寝てしまい8時か9時頃まで寝ている。
一度朝7時くらいに起きてトイレに行くこともあるけど、
その時は猫のハッチも一緒にトイレに行く。
そしてまた一緒に寝る。

猫はそんなに寝たっけ?
これまで家に来た猫は2,3時間おきくらいに起きて歩き回っていた。
あるいは夜中に騒いでいたりした。
だけど今いるハッチは一緒に夜11時くらいに寝て・・・
ハッチは私の枕の横に木の板でベッドを作ってやった。そこで寝ている。
そして私がずっと起きない時は朝の8時くらいまで寝てる。
かと言って昼間も居間やベランダで寝ている。
すごくよく寝る。